2007年 01月 30日 ( 1 )

第166号(通算1466号)「『いのちの授業』第2部スタート」

私は,家族や友達,自分自身が死ぬのはとても怖いです。だから,この勉強は少し怖いなって思ってました。でも,まだまだ知らないことばかりだから,「死」はとても怖いけど,たくさん勉強して知りたいな~と思いました。~エルマおばあさんは,お医者さんに,もう1年しか生きられないって言われて,私だったらすごく悲しいのに,エルマおばあさんは,最後まで楽しく,今までと変わらない生活をおくってすごいなと思いました。でも,どんどん病気が悪化して,立つのも助けが必要になっていって,涙が出てきました。~私は身近な人が死んでしまったことはないけど,もし会ったことがある人が亡くなったらからとても悲しいだろうなと思いました。 
 <○○○○○さん>
この本で涙を流してくれたところにも,○○○さんの優しさを感じます。ステキです。
さて,先生も「死」はまだまだ怖いと思っています。先生も学んでいます。

エルマおばあさんは,こんなに死がこわいのに,こわくないと言っているのがなんでだろう?とぎもんです。多分ぼくの考えだと,エルマおばあさんは,思い出が死ぬまでにいっぱいできてまんぞくできたからこわくなかったんだと思う。
  <○○○○くん>

「死」は,それまでの「生」どう生きていたか・・・が大切なんですかね…。


最初は死ぬのはこわいと思っていたのですが,エルマおばあさんの本をよんで,なぜこわくないのだろうかと思いました。~やっぱり病気にかかってもう死にそうなときは,考えかたが変わるのかなあと思いました。~やっぱり身近な人が亡くなるのは悲しいことだと思います。~○○も最期をむかえる前は,エルマおばあさんのようなにこわくないのかなと思いました。
   <○○○○くん>

自分が置かれた立場が変わると,人はものの考え方が変わることがあるんでしょうね。エルマおばあさんは,なぜ悲しまずに「死」をむかえたのか。それを考えると,いろいろなことが考えることができそうです。

http://www.h7.dion.ne.jp/~kirahika/
[PR]
by beat_on_the_road | 2007-01-30 05:42 | 2006年度6年生