2007年 01月 22日 ( 1 )

第160号(通算1460号)「どんな3学期をプロデュースしますか?」

卒業式は,みんなにとっての小学校最後の授業です。

さあ今日から三学期です。
 三学期は一年の中の一番短い学期ですが、数えてみると、たった「四十日」しかありませんでした。
 つまり、このクラス、この仲間と過ごすのも、あと「四十日」ということです。
 そんな三学期をみんなはどんな風にプロデュースしていきますか?
 
 先生の願いは、2つ。
 一つ目。まずは、中学校に向けての準備として、しっかり学習して、最後の最後までに自分の力を伸ばすために努力してほしいこと。
 これは、もうみんなわかっていますね。
 二つ目。みんながいい気持ちで卒業式をむかえられるように、一人一人が努力してほしいこと。
 これまでも何度か言いましたが、卒業するクラスというのは特別なのです。あとで、振り返った時に、みんなの背中を押してくれるような、思い出をつくって卒業してほしいのです。
 そのためには、みんながいい気持ちで卒業式をむかえられるように、一人一人がこのことを意識して、努力することが大切だと思っています。
 先生自身も、もちろんこの二つのために努力していきたいと思っています。
 あと「四十日」。「きらきらひかる」三学期をプロデュースしてください。

<特別コラム>
 先生の冬休み
 
 二七日…野口芳宏(のぐちよしひろ)先生という国語の有名な先生に、一日いろいろなことを教えてもらいました。
 五日六日…障害のある5・6年生と一緒に過ごすキャンプに参加しました。
 十日一一日…釧路(くしろ)の阿寒湖(あかんこ)で、一泊二日の総合の先生方の学習会に参加しました。
 一二日…富良野(ふらの)で、先生方の先生をしました。クラスづくりについて話をしてきました。
 「24(ツゥエンティフォー)」という海外ドラマ知っていますか?それにはまって、冬休みは見ていました。
 あとは、みんなから来る年賀状を楽しみにしていました。年賀状の当選は、切手は3枚だけ…。それにしても、やりたいことが全然できない冬休みでした…。

http://www.h7.dion.ne.jp/~kirahika/
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by beat_on_the_road | 2007-01-22 05:33 | 2006年度6年生