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第13号(通算2213号)

拝啓 「進級を祝う会」を終えた
       親愛なる6年1組のみんなへ

 校長先生は、6年生のことを「さすが最高学年だ。」とほめて下さりました。先生から見ても、6年生なのに、あんなに踊れて、しっかり声を出せているのは、素晴らしいと思います。合格か、不合格かと言ったら、まちがいなく合格でしょう。成功か、失敗かと言ったら、まちがいなく成功でしょう。でも、全員全力だったかどうかというと、「まだまだいける!」という印象もありました。
 みんな精一杯がんばった(練習した)発表だったので、本当は、たくさんほめてあげたいと思いました。でも、悩みました。前も言いましたが、先生の一番の仕事は、みんなの力を引き出すこと。みんなの力を伸ばすこと。この発表でほめることだけで終わってしまうと、みんなは現状で満足してしまうのではないか?まだまだ伸ばせる力があるのに、その力を引き出すことができなくなるのではないか。
 悩んだ末、先生は、あえて祝う会での発表をしっかり振り返り、課題をみんなと共有することにしました。6年生は、「全てが最後」なのです。「この反省を次に生かす」ことは、基本的にはできません。1つ1つの取り組みに「誠実に」「全力」で取り組むこと。
 卒業する日の自分たちの顔、表情をイメージしましょう。中途半端に取り組んだり、投げやりになってしまったり、面倒くさがってしまうことが多い1年を過ごした人と、1つ1つの取り組みに「誠実に」「全力」で取りくんできた人の表情の違い。言うまでもないですね。そして、人を引き付ける力、信頼を得る力も変わってきます。
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by beat_on_the_road | 2011-04-25 00:45 | 2011年度6年生

第12号(通算2212号)

拝啓 「きらひかノート」1クール目を終了した       親愛なる6年1組のみんなへ

 「きらきらひかるノート」の1クール目が終了しました。想定していた10日より、2日早い8日で終わりました。2クール目は8日で進めます。この1年で1人1人が40人分のよいところを見つけられたらステキだなと思っています。何とか達成しましょう。

○○くんがそうじタイムをはかってる時に「今は何分だよ。」とか、呼びかけていました。(4/13 ○○○○さん)/○○くんがつくえをきれいにならべていたし、私がかぜで声がかれている時にと、せきをしている時に、心配してくれた。(4/20 ○○○○さん)/○さんがそうじ時間に、教室モップを僕の替わりにやってくれて、仕事時間が短くなりました。(4/14 ○○○○くん)

家庭訪問が3日間過ぎました。やっぱり家庭訪問は貴重な情報(笑)が入りますね。たった3日間ですが、先生にとっていろいろ考えることが多く、みんなにも伝えていかなければならないと思っています。少しずつ話をしていきますね。
 今日は2回目の委員会です。いよいよ3役の仕事始めです。失敗してもいいからとにかくもじもじせず、堂々としましょう。役割を与えられて成長することを意識して取り組みましょう。そして、その成長のチャンスを自分から逃さないようにしましょう。
 3役ではない人も、積極性を発揮したり、自分の壁を乗り越えたりするのは、3役の役割だけじゃありません。5年生のお手本になるような委員会にして下さいね。
 進級を祝う会のリハーサルも今日が最後。学校の顔としてふさわしい発表してほしいです。自分たちの成長のためにも。
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by beat_on_the_road | 2011-04-20 00:43 | 2011年度6年生

第11号(通算2211号)

拝啓 20分の1があっという間に過ぎた        
      親愛なる6年1組のみんなへ

 早いもので、昨日で6年1組がスタートして10日が過ぎ、最後の1年の20分の1が過ぎました。この10日の自分やクラスを振り返って、点数をつけるとしたら何点でしょうか。
 さて、6年1組は(2組もだけど)、毎日日記を書いています。「日記」という名前があまりピンとこないなぁと常々思っていました。ちょっと、調べて、勉強してみたらいい言葉が…。(みんなに勉強しよう!と言っている分、先生もみんなに負けずに勉強しているよ!)
 みんなは、「ジャーナリスト」という言葉を聞いたことがあると思います。現場(事件、事実)の状況を正確にとらえて、それに自分の思いをまぜながら文章にまとめて、意思をもって発信(発表)する人のことです。その人が発信したもの「ジャーナル」とも言うそうです。
 それで、先生が勉強した先生たちの取り組みに、「振り返りジャーナル」というのがあったんです。書いている内容や毎日書くということは、先生がやっている「日記」と全く同じ。「自分」のことを正確にとらえて、自分の思いも入れながら振り返りをしてほしい。自分のことを自分でジャーナリストのように、レポートして書く。という願いをもっているそうです。
 これはいいなと思いました。さっそく6の1も「日記」(No,2の方ね)ではなく、「振り返りジャーナル」という名前にします。慣れるまでは時間がかかるかもしれませんが、よろしくお願いします。少しやり方も違います。この後、説明しますね。
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by beat_on_the_road | 2011-04-20 00:41 | 2011年度6年生

第10号(通算2210号)

拝啓 歴史に少し興味をもった人が増えた
       親愛なる6年1組のみんなへ

 社会の学習(6年生は歴史の学習)を本格的に始めました。1時間目は、地球の歴史です。
 1階の長い廊下に、45mのメジャーを置きました。地球の誕生は、約45億年、46億年前と言われています。1mを1億年とすると、長いメジャーが地球誕生から今現在までの長さとなります。そこで、みんなに、「地球の誕生が45億年前、45m前とすれば、みんながこれから1年間学習する人類の歴史は、いったいどれぐらいから始まるでしょう?」という質問をしました。
 様々な予想が出ました。しかし、残念ながら正解者はいませんでした。なぜならば、地球の誕生から人類の歴史なんて、本当に短い距離(間)だからです。
 人類(類人猿)の誕生は500万年前で、5cmです。みんなによく似たホモサピエンスは、約10万年前で、1mm。西暦は、ほぼ2000年ですから、0.02mmになります。45mの長い距離をメジャーを通して実際に見ているから余計、この短さを感じたはずです。がました。髪の毛は、太いもので0.1mm。平均は、0.08mmなので、髪の毛よりも短い長さ(間)をこの後長い時間をかけて学習します。

本当に歴史はすごいな~と思いました。私たちのから歴史は長いな~と思うのに、メジャーでやってみると、人間みたくなったのは約10万年前。メジャーでたとえると、0.1㎜なんてびっくりしました。これからの勉強が楽しみです。(○○○○さん)/今日メジャーで地球のことについて勉強しました。地球のたん生が約45億年前だと知ってびっくりしました。ホモサピエンスから西暦を1年かけてやることがびっくりしました。かみのけ1本より細い歴史は、いろいろなことがたくさんあると思います。本当に歴史が楽しみです。(○○○○さん)
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by beat_on_the_road | 2011-04-19 00:40 | 2011年度6年生

第9号(通算2209号)

拝啓 なんと委員会の3役に「全員」が立候補した
       親愛なる6年1組のみんなへ

 驚きました。長いこと、教師という仕事をしてきましたが、委員会の3役に「全員」が立候補したという経験をはじめてしました。その知らせを金曜日聞きましたが、本当に驚いたと同時に、みんなの一歩踏み出した「勇気」のパワーを感じました。
 金曜日も言ったし、おたよりにも書きましたが、選ばれた、選ばれなかったというのは、その人がよい、よくないという判断ではないことをけっして忘れないでください。
 まずは、どんなことにもスルーせず、挑戦し、心を耕すという何よりも大きな壁をみんなが乗り越えたことを先生はとても誇りに思います。金曜日は、6年1組学級物語の大きな記念日になるのでは?と思っています。そして、この壁を乗り越えたのですから、次の壁もきっとすっと乗り越えられる人が多いんじゃないかなと思っています。先生は、このこともとても楽しみです。
拝啓 親愛なる保護者のみなさまへ
 金曜日は、お忙しい中、来校していただきありがとうございました。懇談にも残っていただき、ありがとうございました。私の大失態は、その後、PTA総会のネタにもなるほどでした…。さて、6の1の学級委員が決まりました。○○さん、○○さん、○○さんです。本当にありがとございます。どうぞ1年間よろしくお願いします。そして、○○さん、○○さん、○○さん、1年間ありがとうございました。役員を離れますが、今年度もどうぞよろしくお願いします。
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by beat_on_the_road | 2011-04-18 00:38 | 2011年度6年生

第8号(通算2208号)

拝啓 委員会の3役に立候補した
       親愛なる6年1組のみんなへ

 昨日は、第1回目の委員会活動でした。「自分の壁を打ち破る」1つ目のチャンスという話をしました。どうだったのか、今日みんなから聞くつもりでしたが、やっぱりすでに昨日の放課後にたくさんの人がこのことについて話をしてくれました。
 5年生の時も言いましたが、「立候補して選ばれてがんばるぞ!」という時よりも、「よし!立候補してみるぞ!」という時の方が何倍も心が動いて、勇気が必要なのです。つまり、心が耕されているのです。「先生、全部に立候補したんだよ。」「何度もあきらめず立候補したよ。」という声をたくさん聞きました。たくさんの人が心を耕すチャンスを自分のものにしたんだなと思いました。素晴らしいです。
 でも、残念ながら選ばれなかった人もたくさんいました。でもね、初めて委員会で会った5年生には、みんな1人1人のよさはしっかり伝わったとは言い切れない部分もあるはずです。だから、「その役割は、あなたは合いません。」と決めつけられているわけではないということです。
 そうとは言え、悔しかったでしょう。でも、人には、「悔しさ」もとても大切なのです。次につながっていく大きな、大きなバネになるからです。だから「悔しさ」をもっている人は強いのです。
 「悔しさ」から後ろ向きになるのか。前向きになるのか。「悔しさ」をどう受け止めるのかは、みんながどういう心を作っていくのか。もっと大きく言えば、どう生きていくのかにつながっていくはずです。
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by beat_on_the_road | 2011-04-15 00:36 | 2011年度6年生

第7号(通算2207号)

拝啓 いよいよ最後の委員会に向かう
       親愛なる6年1組のみんなへ

 昨日は、学力テストがありました。1年から5年生までの範囲ということで(もちろん5年生での学習が中心ではありますが…)、大変だったと思います。自分なりの精一杯の結果を出せたのが気になっています。
 さて、昨日は委員会を決めました。あらかじめ第1希望から第2希望までと、決意を書いてもらっていはいましたが、あまりにもすんなり決まりましたね。
 1人1人が希望の委員会にネームカードを貼ってから、5分もかからず決まりました。じゃんけんをしたのは、4人から3人にしなければならなかったところだけ。あとは、他の委員会に自主的にすばやく移動して決めることができました。
 そんなみんなの様子を見て、また、6の1のよさを実感しました。きっとみんなは、委員会はなんのためにあるか。委員会はどういう気持ちで取り組むべきなのか。委員会や係などを決める時に自分たちは何を大事にすべきなのか。そういうことをしっかり理解しているんですね。素晴らしいです。
 「人は役割を与えられて成長する」「苦手なことを避けていたらいつまでも成長はしない」…今日の委員会は、心を耕すチャンスの日です。明日の報告を楽しみにしています。
 学力テスト後半。理科と社会も自分の力が出せるように、最後まであきらめずに取り組んでくださいね。
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by beat_on_the_road | 2011-04-14 00:36 | 2011年度6年生

第6号(通算2206号)

拝啓 新しいシステムにも慣れてきてた
    親愛なる6年1組のみんなへ

 ここ数日は気温も上がり、春らしくなってきましたね。用務員の○○さんが毎日雪割りをしてくれていますが、雪の姿も見えなくなってきましたね。
 6年1組がスタートして6日目。春のウキウキ感はまだ続いていますか?
 4月から「きらきらひかるノート」のシステムを変えました。もっと1人1人がいろんな人のよいところを見つけてほしいという願いからです。
 さっそくノートに書き込んだ人がいました。さすがですね。もしかしたら1セッションに10日もいらないかもしれませんね。
 教室掃除のMVPにも毎日名前がしっかりあがっています。特別教室のMVPも何か方法を考えて、同じようにあげられるようにしたいと思っています。
 さて、今クラスにあるいろいろなシステムに、先生は2つの願いをもっています。学校で取り組んでいることには、意味があるからね。
 1)自分たちで自分たちのことを進めていく力(責任感も含めて)
   をつけてほしい。
 2)毎日継続されることだから、そこから学ぶこと、積み重なって
   いくことから頭と心の成長をしてほしい。
 昨日は、学級写真もとりました。写真屋さんが「テキパキ動いて素晴らしい6年生ですね。」とほめてくれました。
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by beat_on_the_road | 2011-04-13 00:34 | 2011年度6年生

第5号(通算2205号)

拝啓 1年生のお世話をがんばっている
    親愛なる6年1組のみんなへ

 昨日は1年生のお世話が本格的に始まり、各グループで考えた活動が実際にうまくいくかどうかを振り返りましたね。平均が2点台ということで、かなり低い点数でしたが、自分たちが今何すべきかという方向性がはっきりみんなに見えたのでよかったです。
 だからこそ、休み時間には、自主的にホワイトボードミーティングをしたり、資料を集めたりするグループがあったのですね。とても素晴らしいです。
 さて、「なぜ1年生のお世話をするのか?」ということを話し合いました。「1年生のため。」「1年生が学校初めてなので不安だから。」「6年生は学校の最高学年だから。」という意見が出ました。その通りだと思います。話し合いの時にも伝えましたが、それプラス、「1年生のお世話をすることは、あらゆる面で、みんなのことを成長させる」からです。1年生の実になって優しくしてあげることは、心の優しさを成長させます。1年生のために、わかりやすい説明をしてゲームや絵本を読んであげることは、国語の力を成長させます。1年生の前でゲームや歌を歌ってあげたりすることは、1組の一番の課題である「照れ・恥ずかしさ」の克服にもつながるでしょう。
 そして、みんなの素晴らしさがどれだけ「本気・本物」に近づいているのかも見える場面なのです。
 今がみんなにとって成長のチャンスなのです。そのチャンスをぜひスルーしないで、自分のものにする人でいてほしいです。
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by beat_on_the_road | 2011-04-12 00:33 | 2011年度6年生

第4号(通算2204号)

拝啓 相変わらず男女関係なく遊べた
    親愛なる6年1組のみんなへ

 みんなにとって最初で最後の6年1組4日目。早いもので第1週が終わり、今日から2週目です。1年生のお世話も正式な当番として、スタートします。
 先週は、全員遊びをしました。6年1組定番の「手つなぎおに」。6年生になっても男女関係なく遊べる姿がありました。素晴らしかったです。
 男男や女女のペアはできるだけ避けるように捕まえて、3人でオニになった時は、必ず真ん中に違う性が入る。4人になった時は、男子女子それぞれグッチーをして、男女がペアになるようにする。本当に、6年生ではなかなか見られない光景です。
 でも、先生が一番男女の仲良さが本物だと思う場面は、前も一度言いましたが、オニを決める場面です。普通は、クラス全員で丸くなった時に、男子と女子が分かれるのが当たり前なんです。でも、6年1組はそうじゃないんだよね。誰がどこに入っても、手をつなげる。本当に素晴らしいなぁと思います。男女の仲良さは、6年生になっても、このクラスの宝ですね。
 1年生のお世話の時に、どんなことをするかという話し合いを「ホワイトボードミーティング」という方法を使ってやりました。どのグループも集中して話し合いをし、素晴らしかったです。新しい取り組み(方法・アイデア)をどんどんやっていくつもりです。
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by beat_on_the_road | 2011-04-11 00:31 | 2011年度6年生