第122号(通算1422号)「今日は写真特集!」

今日は
写真特集。写真のみ!

*写真と週案

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# by beat_on_the_road | 2006-11-02 05:06 | 2006年度6年生

第121号(通算1421号)「道徳リレーシート『みんな生きている~みんなでいっしょに奏でよう~』」

今回は、目がほとんど見えない中学1年生の男子生徒が主人公です。身近な友だちといっしょに学びたいと、近所の中学校に通っています。 この秋、ブラスバンド部でシンバルの演奏に挑戦することにしました。果たして、みんなでいっしょに奏でることはできるのかという内容でした。みんなのリレーシートを紹介します。

~ギターもやっていたけど一人じゃ楽しめない。みんなといっしょにつくりあげたいっていう言葉は,めっちゃ感動しました。やっぱりおたがいに信頼しているのかと思いました。北村くんはみんなに支えられています。外側から見たら一方的に助けられているように見えます。本人からも,みんなにめいわくをかけているように思ってしまいます。でも,支えている側も大事なことをいっぱい北村くんに教えてもらっていると思います。おたがい信頼しあって支えあっている姿はとってもカッコイイと思えました。
  <○○○○くん>
○○○は本当のかっこよさがわかっているんだことがわかります。すばらしいです。

今日は目に見えない人のことでした。目の見えないなおや君は音楽がすごく好きでした。~中学でブラスバンド部に入り,みんなと音楽をしました。最初は全然リズムがあっていませんでした。せんぱいからかたをたたいてリズムを合わせようとしました。でも,やっぱり合いません。なおや君は話し合って,手にかえました。でも,合いません。それで手+声も入れました。そしたらすごくできました。すごくなおや君は楽しそうでした。なおや君がブラスバンドに入ってすごくうれしそうでした。なおや君は目見えないのに・・・。すごいと思いました。   
  <○○○○くん>
なおや君の笑顔のすばらしさに気づけるのは,○○○くんにそれを感じる心があるからです。

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# by beat_on_the_road | 2006-10-31 04:47 | 2006年度6年生

第120号(通算1420号)「長い漢字を探せ!」

国語で熟語についての学習をしました。
そこで、新聞紙の中からできるだけ長い漢字を見つけてみよう!というゲーム(ワーク)をしました。
最高は十九文字。新聞は数の多い漢字の宝庫です。

私が南中ソーランのおどりをやってみてちょっと大変です。なんていうか,またわりというのがつらいです。このつらさはみんな同じだけど,つらいのは先生もいっしょだと思います。一生けん命教えてくれている先生だってつらいにきまっています。だから自分も一生けん命やりたいです。つらくたって,できなくたって,いっぱいれんしゅうしなくてはいけないし,そうしなくてはいけません。~それと私は南中ソーランがおどりおわると,たおれるときいて,少しびっくりしました。これは,体力と精しん力とのたたかいなのカナ?と思います。あと気持ちの問題だと思います。100人以上の力を1つにしてがんばるためにはまずれんしゅうが一番大切だと思います。6年生の力を見せつけられるようにがんばりたいです。少しつらかったけど,これからはそれをのりこえて,みんなの力でせいこうさせたいです。
    <○○○○さん>

「6年生の力を見せつけられるようにがんばりたいです。みんなの力でせいこうさせたい」という言葉がいいですね。きっと成功します!

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# by beat_on_the_road | 2006-10-30 03:53 | 2006年度6年生

第119号(通算1419号)「南中ソーランの振り返り」

南中ソーランはすごく難しかったです。一番難しいふりつけは,かまえて回るときに手を動かす所です。左手にアクセントがつけれないです。でも,この南中ソーランをやって卒業して,その後大人になった時に,自分たちは「すごく価値があることをやったんだなぁ。みんなと先生たちに感謝しなくちゃな。」と思える発表を6年間の学校生活の集大成としてこの発表を成功させたいです。
  <○○○○くん>

「6年間の学校生活の集大成としてこの発表を成功させたい」という言葉がいいですね。そんな学習発表会になること,心から期待しています。

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# by beat_on_the_road | 2006-10-27 03:34 | 2006年度6年生

第118号(通算1418号)「いろいろなノートを紹介します」

朝読書は前にもたしかパイプラインに書いたと思うんでだけど,大野先生になってから,朝読書がはじまって,すごく本が好きになりました。(よむのが楽しくて)読むスピードも早くなって,読みやすくなったし,本の楽しさがわかってきました。家でも,時間があれば読んでいます。興味がある本などをもってきて読んだりするのも楽しいし,本をあつめたりするのもけっこう楽しくていいなぁと思います。なので,私は朝読書が好きです。本も好きです。これからもたくさん本を読んで楽しみたいと思います。
  <○○○○さん>
朝読書を通じて,こんな気持ちになってくれて先生はとてもうれしいし,家でも本を読むようになったところが素晴らしいなぁと思います。

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# by beat_on_the_road | 2006-10-26 02:52 | 2006年度6年生

第117号(通算1417号)「「やさしさ」を「優しさ」に!」

大きな達成感を感じる取り組みにしよう!

一人で何かをやりとげた時、もちろんうれしいでしょうし、自信にもつながでしょう。
 でも、そのやりとげたことが友だちと二人でやりとげたとしたらどうでしょう。 
 うれしさはきっと二倍になるでしょう。なぜならば、協力してできたからです。なぜならば、やりとげたうれしさと、そのうれしさを分かち合える人がいるからです。
 ではもっと人数が増えるとどうでしょうか。

 先生は人数が増えれば増えるほど、「達成感」は大きくなり、うれしさも増えていくと思っています。
 学習発表会は、学年で取り組んでいます。本当に気持ちをこめて取り組めば、この学習発表会をやりとげた時、大きなうれしさに、大きな達成感になっているはずです。
 そう感じることができる「優しさ」をこの取り組みに中で、育ててほしいです。「優しさ」にはそんな面もあるから「優(すぐれている)」という漢字が使われているのです。
  その「優しさ」の芽はもうすでに芽生えています。
 この前、○○はこんな話を先生にしてくれました。
 先生はとってもうれしかったし、○○の「やさしさ」が「優しさ」になってきているなと思います。
 こんな話です。
 前ちょっともめてしまったちがうクラスの子に、「声をかけた時、笑ってくれたよ。」と話をしてくれました。
 前のことがあっても、声をかけたこと。その話を先生にしてくれたこと。いいなと思いました。
 もう一人います。匿名希望のパイプラインに書いてあったので、名前は出せませんが、「ちがうクラスの友だちと遊ぶと、なんかいいです。友人関係が広がった気がします。」と書いた人がいます。

 学年で1つのことをこんなに取り組むことは,これが最後かもしれません。
 その貴重なチャンスを自分のものにして、みんなの「やさしさ」を「優しさ」に広げていってほしいです。
 そんな「優しさ」をプロデュースしてほしいです。


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# by beat_on_the_road | 2006-10-25 06:30 | 2006年度6年生

第116号(通算1416号)「いろいろなノートを紹介します!」

「リーダーのことをわかってくれています」
南中ソーランは,とってもむずかしいです。まず一番さいしょに「かまえ」でまたわりをして,ず~とそのたいせいで次と次へとちがうわざをするので,とってもつらいです。1つのわざにしても,1日や2日ぐらいかかるので,とってもつらいです。なみの手のうごきの左がぜんぜんできてません。けど,少しはよくなったと思います。なぜかと言うと,家で練習したり,友だちにおしえてもらったり。でも,私たちより「リーダー」が一番つらいと思いました。早めの練習をみんなのためにやっているので,とてもつらいと思います。これからもっともっとりーダーや先生に教えてもらって,6年生さいごのおもい出になるような発表にしたいです。    
    <○○○○○さん>
成長した自分,がんばった自分を,少しでも自分で自分自身を認めることはとても大切です。リーダーのことも「目に見えないこと」ですね。


「もっと上を目指そうという気持ち」
私はパイプラインをわすれず(勉強も!!)にやっていることです。前期は,何回かわすれたケド,こうきはまだわすれていないので,このようにどんどんわすれずにやっていきたいなぁーと思いました。そして,これからどんどん行をふやしていきたいなーと思いました。
  <○○○○○さん>

パイプラインを忘れないだけではなく,業も増やそうと,さらにうえのレベルを目指していますね。すばらしいです。


「感動を与えるのです」
学習発表会について,ぼくはおもしろそうな発表になりそうだなぁと思いまス。今年は最後なので,今年こそ集中して取り組むべきだと思います。エイサーでさえむずかしいのに,南中ソーランは,もっとむずいのは,きついけど,最後なので,かんどうをしてもらえるおどりをしてみたいです。
    <○○○○くん>

最後だもんね。中学校でも,高校でも,学年で協力してやるということは,なかなかないです。この貴重な最後を「感動」で終えましょう!

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# by beat_on_the_road | 2006-10-25 05:53 | 2006年度6年生

第115号(通算1415号)「いろいろなノートを紹介します」

「楽しく歌えるって大事だよね」
私が後期になってから,がんばったといえることは「うた」です。帰る前にFACEをうたうからその時とかにしっかりうたえたと思います。歌はおんちだけど,好きだから音がはずれても大きな声とか楽しくうたうことはできてると思います。~うたは後期になってがんばったといえることだと思うけど,これが後期の最後になっても言えるように,発声をおなかから出すように特訓したりしていきたいです。~何回うたっても,うたうののにつかれても,うたうのが苦にならないぐらいうたを好きになって毎回楽しく歌えるようにしたいです。
       <○○○○○さん>
素晴らしい言葉がたくさんちりばめられてます。先生も同じ。「楽しく歌える」ことを願っています。そのためにもうたに気持ちをこめましょう。

「またうれしい言葉が…」
後期になってがんばってると言えること!!学芸会のおどりの「南中ソーラン」をがんばってると言える!!今日の練習をやっててつかれたけど楽しかったで~す。こんなに学芸会の練習がおもしろかったのは初めてです。(後略)

「こんなに学芸会の練習がおもしろかったのは初めて」なんてうれしい言葉を聞くと,本当に「南中ソーラン」を選んでよかったと思います。でも,ここで満足しちゃダメだね。アイコトバは全力と感動だもんね。

「がんばれ!リーダーの役割から学ぶこと」
○○はリーダーになったので,本当にがんばろうと思います。しかも,みんなにおしえるので,ちゃんとしっかりと取り組んでがんばろうと思います。あと,○○は学習発表会とかで,リーダーをやったことがないので,とっても不安です。でも,リーダーになったので,ちゃんとがんばっていきたいです。
    <○○○○さん>
リーダーを経験したことがないのに,よく立候補したね。みんな頼りにしています。この役割から○○のやさしさを広げていってください。

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# by beat_on_the_road | 2006-10-23 07:05 | 2006年度6年生

第114号(通算1414号)「「朝のFUN TIME」本格スタート!」

トップバッターの係は、先生ヘルプ係「ティーチャーズサポーター」です。
しっかり準備をしてくれていました。
先生に関するクイズを出してくれました。
かなりディープなクイズもありました。おもしろかったです。
次の係はどこでしょうか。楽しみです。
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# by beat_on_the_road | 2006-10-21 21:27 | 2006年度6年生

第113号(通算1413号)「防犯モデル校に任命!」

d0089401_755610.jpg昨日、防犯モデル校の委嘱式(いしょくしき)がありました。
全道でも初の委嘱だそうです。
北海道警察からはドリル隊なども駆けつけてくれました。
演奏も素晴らしく、見ていてとても楽しかったですね。
モデル校として、これからもみんなが意識を持ち続けてほしいです。

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# by beat_on_the_road | 2006-10-21 21:25 | 2006年度6年生

第111号(通算1411号)「いろいろなノートを紹介します」

「通知表を生かしてくれています」
後期になってからは,新システムが作られ,「天国と地獄ジャンケン」とか,後期を楽しくすごしています。めあての短ざくなど自分で決めてやったのは,自分で書いているんだから一つ一つ忘れないようにがんばっています。あと通知表に書いてあったことを思い出しながら勉強もがんばっています。なんといっても一番は学習発表会の練習です。おどりということで,あまりけいけんがないけど,南中ソーランをやってくれたきちょうなチャンスをむだにしないよう,この練習をがんばっています。がんばればがんばるほど,そのことは思い出に残ると思います。なにごとも一生けんめいがんばって残り半年ほどの小学校生活をがんばりたいです。   
  <○○○○くん>

いつも前向きに取り組めるところ,○○○○○○の大きな宝の1つです。

「こんなうれしいノートに出会いました」
後期になって発表する気持ちがふえたと思います。前期ははずかしくて,あまり発表できなかったけれど,今はちがいます。「発表する」という気持ちがすごく多いのでがんばったと言えます。

「発表する」ということは,とても勇気のいることです。その勇気のいることをこの匿名さんがしっかり考えてくれたこと,先生はとってもうれしいです。この匿名さんにとって大きな大きな前進だからです。がんばれ!

「レベルが高いぞ」
後期になってからは,発言だと思います。まず1つは他の人のあまり言わないような発言をしました。こんな発言誰もしないだろうみたいな発言をすると,とてもいい気分になるからです。なんか自分の力で場を変えたみたいなことをできることが後期になってから多くなってきたんじゃないかなーと思っています。   
 <○○○○くん>
「発表」は前も言ったように後期の大事な柱にしていきます。全員が発言をすること。つなぐ発言ができること。期待しています。

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# by beat_on_the_road | 2006-10-21 21:24 | 2006年度6年生

第112号(通算1412号)「いろいろなノートを紹介します」

「うたうことが楽しいだなんて!」
後期になってがんばったといえることは,歌です。帰りの歌の時ほど歌ったことはあったか?!ってくらいいっつも○○○ちゃんと「声聞こえた??」って言い合いっこしてたり…。自分でもちょっと楽しいって思えてきました!!もっとい大きな声でまた歌えたらいいと思いマス。
     
すばらしい!うれしい!言い合いっこしているのがいいなぁ。こうやってお互い高めている人は,伸びる人です。

「正直でいることの素晴らしさ」
後期になってがんばったことは,2コあります。1つめは月曜日に決める目標です。目標の紙をピリッと破れるように気をつけてがんばっています。2つ目は,帰りの歌のことです。「歌カード」に3つ丸がつくようにがんばっています。でも,2回しかついたことがありません。他にもがんばっていることはあるけど,とくにこの2つをがんばっています。
    <○○○○くん>

帰りの会の歌を正直に,よいなのか。もう少しなのか。判断しているんですね。すばらしい。自分に厳しくできる人は,伸びる可能性がある人です。ばらしい!

「このやる気と責任感が素晴らしい」
後期になってがんばったと言えること…。それは図書委員会の図書室の当番をがんばっていることです。前期の時は,行かなかった時や自分の当番だけ来ている時が多かったけど,後期になったら自分の当番の時と,他に最近サボっている人が多くなっているから,その人たちのかわりの手伝いです。主な仕事は,本の整理と借りたい人たちのバーコード通し,全学年の図書カード整理と3つの仕事だけど,最近全学年のための本作りをするので,最近は一番大変です。
    <○○○○くん>

素晴らしいなぁー。「大事なことはその後」だもんね。前期の失敗,×を生かしていますね。ぜひ卒業まで続けてほしいです。

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# by beat_on_the_road | 2006-10-21 21:24 | 2006年度6年生

第110号(通算1410号)「いろいろなノートです」

最近?に思うことは2つある。1つめは人が人を殺しても平気でいられること。人を殺して,しかも平気で生きている人もいるかもしれない。そんな人はやっぱり人として最低だと思う。2つめは,自分はなぜここまで野菜などが食べれないのか。それが最近の?です。    
 <○ ○くん>
○くん,がんばって給食を少しでも食べようとしている努力,先生は認めていますよ。


今週の自分は2である。理由は,自分の通知表を見て,「これはヤバイ!」と思い,がんばるって決めたのに,全然行動にうつせなかったからです。いつか,だれかさんが言っていました。「心でわかっていても,行動にうつせなければ,わかっているうちに入らない。」って。私はその通りだと思います。今までやってなかったことを急にやるのはすごく大変なことだと思います。大変だけど,その「わかっていること」を行動にうつせて,初めて1人前だと私は思います。だから,次の週からは一人前めざしてがんばりたいです。
  <○○ ○さん>

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# by beat_on_the_road | 2006-10-18 06:46 | 2006年度6年生

第109号(通算1409号)「誕生日おめでとう!」

*誕生日の紹介と週案

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# by beat_on_the_road | 2006-10-13 06:05 | 2006年度6年生

第108号(通算1408号)「じゃがいも調理実習がありました!」

 収穫したじゃがいもで調理実習をしました。
 それぞれのグループでメニューを考えて作るということで,いろいろな料理が完成。
 中には,某グループのように,「えー。これ食べるの??」と思ってしまうようなものもありましたが,前回よりもさらに動き(片付け・準備)が素晴らしかったです。
 特に,最後家庭科室を掃除してくれたみんな,ありがとう。君たちのことはしっかり覚えておきますよ。
 さて,先生にとってうれしかったことは,たくさんのグループで,先生の分を作って,用意してくれたことです。ありがとう。感謝。感謝。すごくうれしかったです。どのグループもおいしかったよ。
 さあ,次の実習は話したように,卒業記念の3学期です。

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# by beat_on_the_road | 2006-10-13 06:04 | 2006年度6年生

第107号(通算1407号)「『うたかぁーど』がいよいよスタート」

後期に入ってからの新提案の一つである「帰りの歌」。
 まずは、反対意見なく、受け入れてもらえたことに感謝します。受け入れてもらったからには、みんながしっかり力がつくように、歌っていけるよう、先生もがんばります。
 さっそく1回目の振り返りで、三重丸の人がいました。○○○○○、○○○さん、○○○、○○○さんです。素晴らしいね。
 後期は、一組の宝を見つけて作って、みんな卒業して行ってほしいと思います。
 宝=誇りがあるクラスで卒業すると、きっと何かの時に、みんなの助けになるはずです。
 歌っている曲の一番人気の歌詞はこの部分です。
「新しい季節を迎えた日から 何かが少し変わりはじめた。認められることに意味があるのか よくわからないけど 僕は負けたくなかった」「みんなそれぞれ夢をもっている 進むべき未来を探しだしてる」みんなにとっての新しい季節は六年生の四月かな?それとも…。

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# by beat_on_the_road | 2006-10-11 23:11 | 2006年度6年生

第106号(通算1406号)「後期がスタートして1週間~前期を振り返る」

私は前期を振り返って,5年生のときより,あいさつもきちんと出来ているし,勉強にも集中してやっていたので,自分で通知表をつけるなら「よい」をつけると思います。
理由は,さっきも書いたように,あいさつも出来るようになったりしたので,「よい」をつけました。そして,なぜえ「大変よい」じゃないかと言うと,もうちょっと自分の力を出せるんじゃないかなぁ~と思ったからです。
5年生のときは,国語がにがてだったけど,6年生になって,いっしょうけんめい勉強して,とくいになったので,もうっちょっとがんばる。
      <○○○○○さん>

○○○さんはリーダーとしても前期はがんばってくれました。国語の力は先生ものびてきていると思います。特に書く力ですね!作文も早く多く書けるようになってきています。でも,先生,せいらさんのよいところは,パイプラインでほとんど×がないことです。これは本当に素晴らしいこと。他にもそういう人がたくさんいますが,逆にほとんど×の人も少なからずいることが先生にとってまだ残念な部分です。


前期も今思えば…短いもんですね~。前期の通知表を見てみたら。びみょうだったので,後期は「すげぇー」と思うほどにしたいです。前期は,先生にすごい大切な言葉を教えてもらいました。その中の一つは『失敗しても次がんばる』という大切な言葉を教えてもらいました。
      <○○○○くん>

○○○くんは,いつも先生の言葉に注目してくれていました。うれしいです。慧悟くんの言うとおり「大事なことはその後」です。前期の通知表をもとに後期がんばってほしいです。ただ,具体的な努力を積み重ねていかないと,思うだけでは結果は出ませんからね。

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# by beat_on_the_road | 2006-10-10 06:28 | 2006年度6年生

第105号(通算1405号)「席書大会に参加!」

d0089401_5522813.jpg1組からは,席書大会に○○くん,○○くん,○○くん,○○さん,○○さんが参加しました。一生懸命取り組んでいました。○○さんと○○さんは,ナント正座をして書いていました。

○○くんや○○くん,○○くんたちは最後の最後まで粘り強くよい作品を仕上げようとしていました。
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# by beat_on_the_road | 2006-10-06 05:49 | 2006年度6年生

第104号(通算1404号)「滝川の事件を考える②」

札幌ともだいぶ近いところで,小6の子が自殺するなんて考えられません。そもそも1人の子がいじめられているっていうのに,それに気づいて行動しない方もクラスとしてひどいと思います。(中略)それに気づいてない先生ならば先生としてしっかくだと思います。人が苦しんでいたのに,学校のせきにんにせず流そうとするなんて,ありえません。(中略)そんないじめは6年1組にはありません。あっても私はそう思いません。みんな1人1人仲のよい友達をもっているはずです。6年1組は大野先生が担任でいてくれます。いじめがあってはいけないとわかっていて,いじめがないのがふつうだってみんながわかっています。滝川の事件は悲しいけど,6年1組みたいなクラスになってほしかったです。     
<○○○○さん>

「いじめ」という行為(こうい)は,だんだん見つけるのが難しくなってきていると言われています。でも,「いじめの空気」は絶対に,先生もふくめて,まわりの人はわかるはずだと先生は思っています。


ぼくも最初はおどろきました。教室の中で首をつって自殺しているのは。ぼくも学校に行って教室の中に入ると,自殺して死んでいる人がいたら,パニックになってしまいます。前も自殺の勉強をしたけど,やっぱ同じクラスの人とかすごいかなしむと思います。その教室もうわさでひろまると思います。そんないやな気持ちで6年生という小学校生活最後の時期をすごすというのはいやです。この事けんは,悪口とかを言われて,なったそうです。言葉ってすごいなとあらためて思いました。人をかなしませたり,いろいろなことができるからです。やっぱり言葉づかいはなおしたほうがいいです。こんな事けんが二どとないよう,言葉とかを気をつけていこうと思います。
      <○○○○くん>

教室で起きたことを誰が最初に見たのかは,先生もまだ情報を確かめていませんので不確かですが,いずれにしろ自分たちが使う教室で起きたことはまちがいのないことです。パニックはもちろん心の傷もとても深いものになっているでしょう。
さて,言葉ですが,言葉って,○○くんが言うようにいろいろなことができますね。時には,人をうれしくさせたり,あったかい気持ちにもしてくれるのに,もう一方では人を悲しませたり,怒らせたり,そして,こんな事件のきっかけになってもしまうのです。昔人は言葉には魂がやどっていると思っていたそうです。だから,言葉を「言霊(ことだま)」とも言っていたそうです。
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# by beat_on_the_road | 2006-10-05 06:45 | 2006年度6年生

第103号(通算1403号)「滝川の事件を考える①」

滝川の事件については・・・自分と同じ小6の子がキモイとか悪口を言われたから自殺したというのは本当にびっくりしました。前に市川先生の授業で,自殺のことを教えてもらいました。自殺は自分で殺してしまうこと…。病気でやりたいことができなくなってしまう人もいるのに,自殺してしまうのはまだやることがたくさんあるのに,病気で亡くなってしまう人にすごく失礼なことだと教えてもらいました。先生も,自殺とは自分以外を殺すことだと言っていました。私もこの事件で先生の言っていたことがすごくわかりました。朝学校に行って,教室のドアをあけたら友達が首をつっていたというのがその友達はショックだったと思います。私も自殺してから親や友達がすごく悲しむんだなぁと改めて思いました。
     <○○○○さん>

昨日も学校で話し合いをしましたよね。自殺は良くないことだけど,この女の子にとって自殺しか手段がなかったのが本当に悲しいという話になりましたね。


いじめとかヤバイ。まわりにいる人で気づいていたら先生とかにそうだんすればいいのに。ミコなら「○○ちゃんが…」って言っちゃうけどね。でも,何か1人でいるのってさびいしいよ。めっちゃかわいそうだなぁ。その自殺した人さ,6年1組にてん校してきたら今はどうなってたんだろう。ミコは,もしその人がてん校してきたら今は死んでないと思う。1組とか口は悪いかもしれないけど,やさしい人がいっぱいいあるし,みんな明るいしね。その人も多分学校生活が楽しくなるんじゃないかな。1組のみんなはやさしいし,先生はそうだんにのってくれるしね。
   <○○○○さん>

1組のことをそう思ってくれるのうれしいですね。先生もそう思います。だから他にもいろいろ手段があったはずなんですよね。


○○は,いっつもふつうにキモイとか,うざいって言っていて,今日,「滝川の事件」のことをきいて,あみはすっごーくまじに口(言葉)がわるいので,直そうとおもいました。キモイの一言が人を自殺させてしまうなんて,しかも,まだ12才でこれから楽しいことがあるのに,本当にかわいそうと思いました。なので,そうならないように言葉づかいを直そうと思います。
   <○○○○さん>

しっかり自分のことを見つめたのは素晴らしいです。でも,「大事なことはその後」です。こう思ったすばらしいことを実際に行動に移していかなければ意味がありません。がんばってくださいね。言葉づかいが良くなった○○の姿を期待しています。
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# by beat_on_the_road | 2006-10-05 06:21 | 2006年度6年生

第102号(通算1402号)「みんなどう思う?どう感じたかな?想像力と言葉の重さ」

昨日の一時間目、滝川で起きた事件を取り上げました。
大事なことは「想像力」です。
まず教室で起きたということを想像して下さい。
この遺書を書いた被害者の女の子のことを想像して下さい。
自分の子供を自殺でなくしてしまった親の気持ちを想像して下さい。
想像力のある人は次に何を考えるべきかわかるはずです。
そうです。
「言葉の重み」です。
「見えないことに目を向けよう!」と最近先生は言っていますが、言葉の力は目に見えないけど、とても大きいのです。

呼び捨てをやめるのが難しいと、すぐにあきらめようとしている人がいっぱいいました。
その人たちには「言葉の重み」をもっと理解してほしいなぁと思います。
もちろん簡単なことじゃないけど、ここであきらめちゃったら、きっと他の言葉も変わっていかないよと先生は思います。
もうすこしがんばってみませんか。
まだ3日です。
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# by beat_on_the_road | 2006-10-05 05:55 | 2006年度6年生

第101号(通算1401号)「後期はもっと『PRODUCE」

後期になって先生から五つの提案をしました。
その一つがめあての短冊です。
月曜日にまずその週でどんなことをがんばるかを決めます。
がんばることは、金曜日に振り返るので、具体的でなければなりません。
決まったら白い画用紙の短冊に書き、後に掲示します。
そして、金曜日守れたら儀式です。その短冊を「ビリッ!」と破いて先生へ提出。
この提案のねらいは、目標をたてて、それに向けてがんばって、達成できたという自信を積み重ねてほしいためです。
写真は、1位で書いてきた○○○。
今週の目標は「ハンカチとちり紙を忘れない」です。
 
二つめは楽しいこと。
名づけて「天国と地獄ジャンケン」です。
日直のテーブル給食では、食器片づけをジャンケンをして全員分を片付けてもらうというシステムです。
テーブルで食べること自体も楽しいと評判ですが、さらにこのジャンケンシステムが導入され「ドキドキ感」が高まっていくでしょう。 
ちなみに日直以外のグループも金曜日が「天国と地獄ジャンケンデー」です。
さて、あなたは天国を見るのか?地獄を見るのか?
一回目の地獄を見てしまった(笑)のは○○さんでした。
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# by beat_on_the_road | 2006-10-05 05:53 | 2006年度6年生

第100号(通算1400号)「いよいよ今日から後期」

先週の金曜日に通知表をわたし、今日から後期になります。
卒業も見えてきました(まだまだ先のことかもしれないと思っている人もいるかもしれませんが、前期の半年があっという間だったように、後期の半年もあっという間なのです。)。
前期、後期という大きな区切りです。
ぜひ、このチャンスを自分のものにして、自分の成長のきっかけにしてほしいと思っています。 先生も、後期はいろいろなことを考えています。
みんなが楽しく思ってくれるように、学んでくれるように、成長してくれるように、いろいろなことをやっていきたいと思っています。
さっそく今日もいくつか提案します。
このクラスがみんなの大切な思い出になるように、自分自身と後期を「PRODUCE」です。
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# by beat_on_the_road | 2006-10-05 05:48 | 2006年度6年生

第99号(通算1399号)

a
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# by beat_on_the_road | 2006-10-05 05:45 | 2006年度6年生

第98号(通算第1398号)

a
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# by beat_on_the_road | 2006-10-05 05:45 | 2006年度6年生

第96号(通算1396号)「前期終了!」

今日で小学校生活最後の六年生の前期が終わりです。
どうだったでしょうか。あっという間の半年だったでしょうか?
本当はここで一人一人の半年のがんばりを振り返りたいのですが、それは無理なので、クラス全体の振り返りをしたいと思います。
 
この前、5年生や6年生の最初の頃と比べて変わったところを作文に書いてもらいました。たくさんの変わったところを見つけていました。
先生も、みんなの半年を振り返って、いろいろ感慨深い(かんがいぶかい)ものがあります。
前期の最初の頃、あいさつなんて全然できなかった。先生がしたってあいさつをしてくれなかった。
体育の最初のころのマット運動を覚えているでしょうか。グループでの話し合いなんて全然進まなかった。おしゃべりばかり。ふざけてばかり。

十分間読書もみんなが座るまでどれだけ怒られて、どれだけ時間がかかったか。
椅子や机に座る人も多かったよね。
掃除もちゃんとやる人とやらない人がたくさんいた。
給食時間だって、あいさつはもちろんほとんどの人がしてなかったし、後片付けもよくなかった。
廊下歩行だって、なかなか静かに、整列して歩けなかった。
「信頼」の話は何度もみんなに繰り返すことも多かった。
そして、先生、忘れられないできごとがある。それは係のポスターを作った時。ある係のポスターが途中で時間が終わったのに、なんと廊下に置きっぱなし。先生は、それを注意した。「置きっぱなしだよ。」って。でも、先生の注意を聞いていたのに、それでも、ポスターは置きっぱなし。ショックでした。
他にもいろいろ。
でも、みんなは、本当に本当に変わりました。みんながみんなの中にあるよさをどんどん出すようになった。もちろんまだまだのところもあるけど、でも、6年1組は本当にかっこいいクラスになった。
朝の10分間の読書の静けさは先生の自慢です。
六年一組のみんなの友達に対するあたたかさ、やさしさ、素直さは、先生の元気のもとです。
静かに廊下を歩ける姿は立派に上級生としてのお手本です。
今じゃ、先生がいなくてもグループの話し合いが進むようになったことは、先生の安心のもとです。
給食の片付けは、まったく先生が仕上げをしなくてもよくなったし、当番活動も忘れることなくできるようになった。給食のあいさつだって元気よくできるようになった。グループで食べるようになって、みんなの楽しい顔がたくさん見られるようになった。
学習だって、いつも前向きに取り組んでいる。発表する人も着実に増えている。だから成績が伸びている人がいっぱいいる。
感謝の気持ちもいっぱいあります。先生があったかい気持ちなる言葉や気配りをみんなからたくさんもらいました。(この前の係決めで、「先生が大変だから少しで負担を失くそうよ。」とみんなが言ってくれたことも本当にうれしかった。)
みんな、本当にすごいよ。それは、もっとカッコイイ、ステキな、がんばる自分やクラスをまさしく「PRODUCE」してきたからだよね。
そのすごさは、例えば、「きらきらひかるノート」が日に日にたまっていくことでもわかる。今日渡す通知表でわかる部分もあるでしょう。みんなの顔を見てもわかります。昨日のフープリレーのときのかけ声や男女で手をつなぐところでもわかります。

先生の7代目の卒業生になる6年1組も、自慢のクラスです。でも、まだまだカッコイイ、ステキなクラスになるはずです。まだ前期が終わっただけです。まだ後期があります。 さあ、後期に向けて、また「PRODUCE」していきましょう。
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# by beat_on_the_road | 2006-09-29 05:46 | 2006年度6年生

第95号(通算1395号)「フープリレーをしました!」

フラフープを使った「フープリレー」というアクティビティをしました。
グループで円になって、
手を離さずにどれだけ早くフラフープを一周させることができるかというアクティビティです。
さすが6年1組です。一度目の活動でさっそく素晴らしいことがありました。

①友だちに「あわてないで!」「がんばれ!」と声が自然と生まれてきたこと。
②もっと素晴らしいのは、かけ声をほめたら2度目にすぐかけ声をする人が増えたこと。
③男女で手をつなぐことを嫌がらずにやった人がいたこと


これは本当に本当に素晴らしい。
しかも、教室に帰ってから、一部だけが男女で手をつなぐ状態を
どうしたらよいかという話になって、
すぐ「男女交互になればいいんじゃない?」と、
○○○が意見を言ってくれました。


トースト給食がありました!

昨日は,年に1回のトースト給食の日。
みんなトースト給食を楽しみました。
○○○くんと○○くんは1人で食べている先生に,
「こっちで食べたら?」と声をかけてくれました。
なんとやさしいんでしょ…(泣)。ありがとう!
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# by beat_on_the_road | 2006-09-28 07:01 | 2006年度6年生

第94号(通算1394号)「カッコイイ人間を目指そう!」

「窓拭き」のボランティア活動が終わりました。
そこで、これまでの活動を振り返りました。
基本的にはどのグループもがんばった活動でした。
自己評価もほぼ4か、5でした。(中には正直に2をつけた人が二人いました。)
先生から見ても、どのグループもがんばっていたと思います。
しかし、これまでいろいろがんばってきた6年1組は、もっとできると思っています。
もっとできるというのは、もっとカッコよさをめざしてほしいのです。
「言われたことをやるのは当たり前。でも、カッコイイ人間は、自分から仕事を探す。」
ぜひカッコイ人間になってほしいと思います。

「あっという間だった!」
「もっとやりたい!」


授業を終えた後、「あっという間だった。」「もっとやりたい!」という声が聞こえてきます。
昨日もそうでした。
先生は、こういう声を聞くと、素直にうれしいです。
と同時に、こうした思いを「持てる人」「つぶやく人」をよく見ています。
その人を見て「この人は伸びていくんだろうな。」と思います。
なぜならば、授業に前向きに取り組んでいるから「こう思う」んだろうし、
自分の中に思いを素直に出せるから「つぶやく」のだろうと思います。
いやいや授業に取り組んでいて、力が伸びていくはずがありません。

先生自身も、そんな風に思ってくれる授業をがんばってつくります。
みんなも、前向きに取り組んで、素直につぶやいてほしいと思います。
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# by beat_on_the_road | 2006-09-27 06:45 | 2006年度6年生

第93号(通算1393号)

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# by beat_on_the_road | 2006-09-27 06:42 | 2006年度6年生

第92号(通算1392号)「○○先生,お元気で!~さようなら」

○○先生が六年一組に来て、早いもので五週間がたち、お別れの時がやってきました。
最後の日は、係によるヒミツのお別れ会が開かれ、○○先生も楽しく過ごせたようです。
○○先生からは一人一人に漢字を当てて、書いたしおりをプレゼントしてもらいました。
○○先生とはさよならですが、また近いうちに会えると思います。

○○先生が最後にみんなにしてくれた授業は道徳でした。
ベタータイムでも取り上げようとしているテーマ「いのち」でした。
○○先生の友人の病気について。生と死についてみんなに語ってくれました。
先生も補足し、こうした内容を話すことの辛さなども話しました。 
真剣に話を聞き、一生懸命書いているみんなの姿を見て、さすが6年1組。
そして、○○先生の思いは伝わったんだと思いました。
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# by beat_on_the_road | 2006-09-27 06:18 | 2006年度6年生