「ほっ」と。キャンペーン

第16号(通算1816号)

拝啓 進級を祝う会がステキな歌声で
      終えることができたみんなへ

本当によくがんばったね。という一言につきます。
6年生の進級を祝う会の出し物は、一言で言うと、「歌を歌う」という短い言葉です。
しかし、1人1人の気持ちがないと成功したとは言えない出し物でした。
体育館に広がった時、本当に1人1人が声を出さないと、歌声が広がらないからです。
みんなが集まって、しっかり声出して、歌うのは当たり前です。
でも、今回の出し物は、1人1人の胸に、「自分は声を出すことができたか?」「自分はがんばったか?」ということをいつも以上に聞かなければならない出し物でした。
先生たちは、「6年生はこの一年がんばりそうだね!」というスタートではなく、「6年生1人1人ががんばりそうだね!」というスタートを切ってほしかったのです。
大事なのは、「6年生」ではなく、「6年生になった1人1人」なのです。祝う会が終わった後、たくさんの先生に6年生の出し物について、おほめの言葉をいただきましたが、いつもみんなのことを見てくれている大林先生がこんなふうに言っていました。
「1人1人がみんな口を開けて歌っている6年生を久しぶりに見たよ。」
先生と同じような見方で見ている先生もやっぱりいるんですね。
うれしい言葉でした。
先生もそう思う。みんな、がんばって声を出していたよ。
広がってもしっかり声を出せたこと、どうぞ自信にして下さい。新しい自分を見つけるきっかけにしてください。勇気と恥ずかしさを打ち破ったがんばりは大きな成長につながります。 2009年4月27日


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# by beat_on_the_road | 2009-04-27 17:59 | 2009年度6年生

第15号(通算1815号)

拝啓 今日最後の進級を祝う会を
         むかえるみんなへ

今日みんなが歌う「すてきな友達」の歌詞です。

人は みんな誰でも 
ひとりでは生きていけないから
いつもすてきな友達と この手をつなぐのさ
かなしい時も 仲間がいれば つらくはない
くるしい時も 仲間がいれば つらくはない

ぼくも きみも時には 
暗やみに落ちてとまどうから
いつもすてきな友達と ほほえみかわすのさ
愛と仲間 それさえあれば つらくはない
愛と仲間 それさえあれば つらくはない

もう一度この詩の言葉をかみしめて、今日は歌ってほしいです。
そして、もう何度か伝えていること。
「勇気がいる場面」こそ、「恥ずかしさをなくさなきゃならない場面」こそ、大きな成長のチャンス。どんな場面でも、みんなや先生にとっての成長のチャンスは転がっているけど、「勇気がいる場面」「恥ずかしさをなくさなきゃならない場面」の方がより自分を成長させることは間違いがありません。
そのチャンスを逃すな!
チャンスの神様は、そう何回も現れてはくれません。今日の祝う会のようなチャンスは、おそらくこれからもうあんまりないでしょう。
どうぞこのチャンスを逃さないで下さい。一歩を踏み出して、「新しい自分」を見つけて下さい。このチャンスを逃さずに、すでにもう一人は「新しい自分」を見つけているしね。
勇気をもって「全力」で歌えた。恥ずかしさをなくして「全力」で歌えた。という経験は、きっと大きなものを1人1人に残してくれるはずです。今日の祝う会、楽しみにしています。  2009年4月24日
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# by beat_on_the_road | 2009-04-24 18:02 | 2009年度6年生

第14号(通算1814号)

拝啓 親愛なる6年1組のみんなへ

今社会科では、歴史の学習をしています。昨日は、縄文土器のヒミツのまとめでした。覚えているでしょうか。
「どうしては土器の先がとがっているのか?」「どうして縄目がついているのか?」
「どうして?」がとても大事
そして、この「どうして?」の後は、「自分なりの予想を立てる」が大事です。そして、その予想をもとに、調べて、結果を知る。これを繰り返していくことです。
昨日の最後の問題は、「縄文人の平均寿命は?」でした。ばらばらに意見が出ましたね。
上は、110歳。下は20歳後半でした。予想を立てた後は、パソコン室で調べました。
結果は、12歳ぐらいだった説もあれば、30歳ぐらいという説も出ていましたね。いずれにしろ、今の平均寿命の半分以下ということです。
授業後、髙橋大輝くんが何度も先生のところに言いに来ました。
「先生、あんなに平均寿命が短いのに、どうして、子供が出きて、歴史が続いていったの?」
いいですね。先生たちの間でよく言われる言葉があります。
本当の学びは、授業が終わってから家に帰ってから現れる
授業時間で生まれた学びや疑問、できたことは、授業が終わっても持ち続けたり、でき続けたりしてこそ、本物の力だということです。
「本物」「本当」がキーワードになっている6年1組にとっては考えてみてほしい言葉です。
大輝くんの発言、先生、うれしかったですよ。
うれしかったと言えば、祝う会の練習の歌声。1組の人がちらばっても、きちんと歌えた!と手をあげる人がたくさんいたことです。
20人以上も集まってくれた昨日の放課後の遊びも、たくさんの人の笑顔が見れてうれしかったです。        2009年4月23日
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# by beat_on_the_road | 2009-04-23 18:05 | 2009年度6年生

第13号(通算1813号)

拝啓 親愛なる6年1組のみんなへ

昨日は「全国学力学習状況調査実施」がありました。4時間全てテスト…ということで、大変だったでしょう。がんばった分、楽しみな修学旅行の話が聞けたと思うので、少しは疲れが吹っ飛んだかな?
家庭訪問が2日間ありました。みんなのお家で聞く話は、先生にとって、いつものようにいろいろ考えることがありました。
全部終わったら、まとめて話をしたいと思います。
やっぱり顔を合わせて、言葉を通して、コミュニケーションすることって、大事だなぁと思っています。
さて、今日は6年生が始まってからの「これ、いいなぁ!」と思った『パイプライン』を紹介します。まず、〇〇くんの『パイプライン』。
6年生がスタートした自分は、3です。
理由は、1年生のせわを全力でやっているけど、小さいかげでふざけたりしました。だから、3です。
これから、4や5を目ざして、厚別通小の歴史、いや札幌一番の6年生になり、最高のクラスにしたいです。
  
    <〇〇〇〇くん>


正直に告白している(笑)ところがいいです。それから「全力」で取り組んでいるところ。そして、「自分のクラスを最高のクラスにしたい」という思い…。ステキですね。先生は、きっと6年1組は、札幌一番の6年生になれると思って、毎日を過ごしています。
 次にさくらさんの『パイプライン』です
スタートした自分は4だ!
理由は、ちょっとやっぱりならぶときとかに、ゆっくりだったり、少しおしゃべりとかしてて、まだ本物の6年と言われる6年生になっていないから、げんてん。…でも、ろうかで、だれかがしゃべっていたりしたら、「し~。1年生とかにわるいえいきょうが…」とか、そっと注意とかできたし、何かやる気がどっかからわいているから4です。

   <〇〇〇〇〇さん>
 
まず並ぶことがマイナスなのは、他の人も気づいているよね。
 それから友達に注意をしていること。しかも、それを「そっと」できているところ。〇〇〇さんの「本物」具合いが伝わります。「全力/本物」…学級目標が少し見えてきたね。2009年4月22日

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# by beat_on_the_road | 2009-04-22 18:07 | 2009年度6年生

第12号(通算1812号)

拝啓 親愛なる6年1組のみんなへ

昨日から家庭訪問が始まりましたね。みんなのお家での様子を聞くことは、先生にとって、貴重な時間です。
4時間で学校が終わるので、みんなにとっても貴重な時間でしょうか(笑)。
いつも言う「今年で最後」のみんなのために、「家庭訪問終了後遊び」も、今年は開きます。
昨日もたくさんの人が集まって、楽しく遊べました。ありがとう。
さて、昨日は4時間だったのですが、4時間とはいえ、やはりいろいろありました。
1つめ。「立候補だけが『心を耕す』ことではない。」という話をすることができました。例えばピアノにチャンレジしている〇〇〇さんが、今まさしく心を耕している!
みんなそれぞれに心を耕せるもの、チャンスがきっとあると思っています。それを見つけて「芽を出させる」。芽が出たなら、「葉を広げ」、「花を咲かせる」。そんな一年になれば、小学校生活最後のゴール、卒業式がいい顔で過ごせるはずなのです。
2つめ。昨日も、一年生の教室の掃除をとてもしっかりやってくれていたようですね。きっとその姿は、今掃除を始めた1年生にとって、
素晴らしいお手本になっているはずです。
3つめ。時間になる前に、みんなに声をかけて座るように言う人が増えていますね。どうしても自分で時間に気づくことができない場合もあります。そんな時に、声をかけてくれるのは助かりますね。

〇〇〇くんがこんなノートを書いていました。
最近楽しみなことは、学校の授業です。
理由は、6年生の初日からも思っていたけど、5年生の時には、授業がいつも楽しかったから、6年生ではどうなるか楽しみです。

 <〇〇〇〇くん>

授業を楽しんでくれる人が多いことも、
ステキなことだし、うれしいことです。
今日は、全国学力学習状況調査実施です。
              2009年4月21日
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# by beat_on_the_road | 2009-04-21 18:13 | 2009年度6年生

第11号(通算1811号)

拝啓 素晴らしい積極性で委員会活動をスタートをさせたみんなへ

金曜日、前日の委員会の報告をみんなからしてもらいました。たくさんの人が、本当にたくさんの人が三役に立候補していました。
先生にとっては、今まで経験がないぐらいの数でした。クラスのほぼ全員が何かに立候補していたのです。
いろいろなことに、積極的に立候補したり、チャレンジしたりすることがどれだけ自分の心を耕すのか…という話は、金曜日にしました。
この日、先生が一番金曜日感動したのは、
この事実です。
何度も何度も立候補した人たちが
たくさんいたという事実。
どれだけ勇気のいることだったでしょう。
どれだけ悔しい思いをしたことでしょう。
でも、そんな自分をどうぞ誇りに思ってください。
誰よりもあの日、自分は心を耕したのだと。あの悔しさは、成長の大きなバネになるのだと。
それともう一つ。大きな事件がありました。
1つの委員会を除いた委員会、全てで1組の仲間が委員長になったということです。これは、先生にとっては初めての経験です。すごいことです。うれしいことです。
でも、委員長になったみんな…。大事なのは、委員長になったことではありません。委員長になって、どんな委員会にしていったか。どんな委員会活動を残したか。なのです。
これからの活躍に、とても期待しています。先生も、サポート、バックアップしますからね!
今回、三役になれなかった人、立候補ができなかった人、まだ心を耕すチャンスはあります。そろそろクラブも始まります。そして、心を耕すチャンスは立候補だけではないのです。 2009年4月17日

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# by beat_on_the_road | 2009-04-20 18:16 | 2009年度6年生

第8号(通算1806号)

拝啓 昨日真剣に先生の話を聞いてくれた      大切な6年1組のみんなへ

「全力を出す」
口では言うのは簡単。でも、それを行動にうつすのはとても難しいこと。
そのことは、みんなも、先生も、大人も、みんなわかっていることだと思います。
ただ、だからと言って、みんなには「全力を出す」ことをあきらめてほしくないし、「全力を出す」ことのカッコよさに気づいて、大事にしてほしいと思っています。
自分の都合のよい時だけ「全力を出す」。どんな時も、「全力を出す」。どっちがカッコいいでしょう?
もちろんいつもどんな時も「全力を出す」ことができるとはかぎらないでしょう。
でも、気持ちだけは「全力を出す」というつもりで取り組んで、カッコいい大人になっていってほしいです。
少なくとも、そんな大人をめざしてほしい。そう思っています。
先生も、ぜんぜんカッコいい大人になれていないけど、でも、みんなに負けずに、みんなと一緒に、そんな大人になりたいと思っています。
そして、「それがみんなと先生が出会った証(あかし)」の1つだと思っています。

さて、明日は小学校生活最後の委員会の記念すべき1回目です。
こんなステキな「パイプライン」に出会いました。
私は給食委員会でがんばりたいことは、学校のみんなに給食を大好きになってもらうように、自分もすききらいをなくして、がんばりたいです。あと、委員長にりっこうほして、おちてもなれなくても、全力でがんばります。
 
 <〇〇〇〇さん>
「学校のためにまず自分自身が変わること」「委員長に立候補したいと思っていること」「委員長に落ちても全力でがんばりたいと 思っているところ」
本当に輝く言葉だよ。ステキな言葉だよ。〇〇さん。金曜日、楽しみにしてます。
「全力」で取り組んだ委員会の報告を…。            2009年4月14日
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# by beat_on_the_road | 2009-04-15 18:45 | 2009年度6年生

第7号(通算1807号)

拝啓 今週も元気に全員そろった6年1組のみんなへ

昨日ある人がこんな言葉を先生に投げかけてくれました。
「先生、いつまで『拝啓』から始めるの??」
今年の「きらきらひかる」は、最後まで「拝啓」から始める文にしようと思っています。
大好きなみんなに向けて、毎日が小学校生活最後のみんなに向けて、先生は、毎日手紙を書いていこう。書き続けていこうと思っています。

さて、始業式にわたしたみんなへの手紙。
たくさんのうれしい言葉をもらって、先生の大切な宝物の一つになりましたが、中にこんな言葉がありました。まずは、〇〇〇〇くんの返事の一部です。
6年生の最後の卒業式に大野先生に名前を呼ばれるのがたのしみです。

なんてうれしい言葉なのでしょう。「卒業式にみんなの名前を呼ぶことが先生の夢でした。」ということにしっかりこたえてくれたんですね。
〇〇くん、ありがとう。
それからもう1つ。〇くんの返事の一部です。
ぼくの役目は、6-1をもり上げたり、みんなの事を思いやり、オオノ先生のクラスであったことをほこりに思うことです。
これもまたなんてうれしい言葉なのでしょう。
先生のクラスであったことは、けっして「ほこり」にはならないかもしれないけど、「6-1でよかった。」と思えるように、先生、せいいっぱいがんばります。毅くん、ありがとう。
そして、他のみんなもありがとう。
みんなの返事で、本当にあったかい気持ちになって、先生のやる気がモリモリになっています。
ゆったりと、楽しく、きびしく、やさしく、最後の一年間をみんなのために、一生懸命がんばっていきますね。  2009年4月13日
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# by beat_on_the_road | 2009-04-14 18:42 | 2009年度6年生

第6号(通算1806号)

拝啓 素晴らしい取り組みにしていた、〇〇〇くん、〇〇〇くん、〇〇〇さん、〇〇〇さん、〇〇〇さんへ

金曜日の放課後、先生の机の上に、1年生の〇〇先生からの手紙が置かれてありました。
手紙にはこんなメッセージが書いてありました。
1年生のお掃除のお手本にしたいほど、しっかりていねいにやってくれてすばらしかったです。
なんてうれしい言葉なのでしょう。
ここ数日間言っていたことを覚えていますか?
みんながやらないこと、やりたがらないことを精一杯できることがかっこいい。
小さな場面でも、小さなところでも、誰も見ていないところでも、先生が見ていないところでも、できてこそ本物の力だ。
君たちは、本物なんだね。
先生は、うれしく思うし、誇りに思います。
3グループがよいお手本、よい目標、よいライバルになりました。
きっと君たちに続くグループも、追いつけ!追い越せ!で、自分たちの本物の力を見つけて、発揮してくれると思っています。
よい目標、よいライバルは、自分の成長に大きなプラスになります。

さて、今日はもう一つ。言葉について…。
ここ数日言葉について言われてしまう場面が続いています。
言葉は、昔「言霊=ことだま」を言われ、言葉には魂が宿っていると思われていたそうです。
言葉は、心を作ります。言葉は、その人を作っていきます。今まさしく思春期に突入していく君たちなら余計言葉の影響は大きいのです。
どんな言葉を自分の口から発して、自分の心を作り、まわりからの「信頼」を築いていくのか。考えていきましょう。2009年4月10日

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# by beat_on_the_road | 2009-04-13 18:21 | 2009年度6年生

第5号(通算1805号)

拝啓 6年生としてスタートして、1週間が過ぎたみんなへ

「先生、今年のけいじ物、 ちがうね。かっこいいね。」
昨日は、教室のけいじ物を作っているとこんなふうに言ってくれた人がいました。
去年、学校ですることには意味がある。
とよく言っていたのを覚えていますか?
これは、「学校にあるもの」でも同じことが言えます。つまり教室のけいじ物にも意味があります。
みんなはあまり意識してはいないでしょうが、先生はとても意識して、教室のけいじ物や教室のはいちを考えています。特に意識しているのは次の4つです。
1人1人を大事にしたい。
だから1人1人のい場所があること
目標を「絵にかいたもち」にしたくない。だから目標をふり返ることができること。
黒板・学習に集中してほしい。
だから前面はシンプルに。
今の教室がみんなにとって最後の教室。
だからかっこよくステキな教室にしたい。
まだ他にもあるんですよ。
例えば、作業台です。
ななめにしているのは、教室の入り方、出方を少ししぼることで、みんなの行動も少ししぼれていき(ドバッーと出たり、入ったりできなくなるよね?)、それを毎日続ければ、少し落ち着いたふんいき作りに影響していきます。作業台があんな風になっていれば、○つけも、いっしょに横になって考えたり、教えたりできます。
向き合ってやると、どっちかがノートや教科書がぎゃくになってスムーズにできません。…ね、これでもいろいろ考えてるのよ(泣)。
ということで来週も楽しく、しっかりと。 2009年4月9日

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# by beat_on_the_road | 2009-04-10 18:24 | 2009年度6年生

第4号(通算1804号)

拝啓 身長がみんな伸びて、自分の成長を感じただろうみんなへ

昨日は「前期の自分」を決めましたね。せっかく考えたのに、何度も書き直しをさせられた人もいたでしょう。
でも、目標にはこだわりたかったのです。
なぜなら、しつこいぐらい何度も言っているけど、みんなにとって、今年が小学校生活最後の1年間。だから、
最後の1年を充実したものにしてほしい。
先生は、そう考えているから、やっぱり「目標」にはこだわりたいのです。
人は目標がはっきりしていればいるほど、がんばれるし、振り返りもできるのです。「何となく」の目標だったり、「何となく」しかふり返られない目標では、「何となく」しか成長できない。先生はそう思っています。
そのためには目標作りのポイントを意識するとよいのです。目標に、次の言葉が入っている目標は、「何となく」ではなく、「はっきりした」目標になっているはずです。
やることの具体化(数字を入れる…など)
時の指定(いつ…毎日/一週間に…など)
場所の指定(どこで…ノートで/学校で…など)
去年も言ってきたことなので、多くの人が理解はしてくれていましたね。もう1回「前期の自分」を見直す時間を取ります。
もう一度考えてみて下さい。

小学校生活最後の身体測定がありました。「ひゃ~体重が…」なんて心配をしている人もいましたが、大きくなった自分に成長を感じてほしいと思います。       2009年4月8日
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# by beat_on_the_road | 2009-04-09 18:27 | 2009年度6年生

第2号(通算1802号)

拝啓 6年生の記念すべきスタートをしっかりとできたみんなへ

始業式。記念すべき6年生としてのスタート。小学校生活最後の年のスタート。
そんな一日をしっかり過ごしていたみんなに、やっぱり…
6年1組はステキなクラスだとあらためて思いました。
しっかり式に参加するみんな。1年生の入学式のために会場づくりをどんどんこなすみんな。
本当にステキでした。

そして、もう1つうれしかったことは、
担任発表の時に、みんなの前に立った時に、笑顔でいてくれたこと。教室に戻っても、
いつものように真剣に話を聞いてくれたこと。
本当にありがとう。先生としても、よいスタートが切れました。

教室で話したこと。
「スタート」の日に、「ゴール」の日の話をしました。だけど、小学校生活最後の年だからこそ、「ゴール」を意識することで、この一年が充実する…先生はそう思っています。
小学校生活最後の年だからこそ、「ゴール」を意識する
毎日が最後。もう同じ日は二度とないことを意識する
冗談のように、「最高の教室」で、「最高のみんな」と…なんて話をしましたが、先生は、本当に、「最高」の一年にしてほしいと思っています。今日は、これが最後の始業式だと意識できたでしょうか。
                     2009年4月7日

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# by beat_on_the_road | 2009-04-07 18:33 | 2009年度6年生

第3号(通算1803号)

拝啓 親愛なる〇〇〇さん、〇〇さん、〇〇〇くんへ

昨日委員会を決めました。
学級を引っぱって行く学年委員に、6年1組は6人も立候補しました。素晴らしいことです。
クラスをまとめようとしている意欲をもっている人がこんなにもいる…。先生にとって、うれしいことです。
ですが、もう一方で、残念なことがあります。
それは、この中で、二人を決めなければらないということです。
選挙ではどうしても決めたくありませんでした。
選挙は、今の状態(結果)で、みんなに決められてしまうということです。
でも、どの人にも可能性はあり、役割やチャンスを手にしたら、その可能性が伸びていくかもしれません。
小学校は、結果だけではなく、いろいろなチャンスを通して自分の力を伸ばしていく
ところだと先生は思っています。。
もちろんジャンケンだとしても、可能性がつぶされてしまうことは選挙と同じかもしれません。
ですが、ジャンケンは、クラスのみんなから「どの人も意欲があるよ。どの人にだって、これから伸びていく可能性があるよ。だから決められないよ。」という声です。
選挙は、「○○よりも△△の方がヤル気があるよ。ちゃんとできるよ。」というクラスのみんなからの声です。
でも、本当に○○より△△の方がヤル気があると判断してよいのでしょうか?○○より△△の方がちゃんとやってくれる…と判断してよいのでしょうか?
「今のこと」を考えれば、判断はできるかもしれませんが、「これからのこと」はどうやって判断するのでしょうか。
もちろんみんなが出ていく社会は、こんなふうに選挙で決められることが当たり前のようにあります。100%納得できる決め方なんてありえません。
でも、小学校では「これからのこと」を大切にしたいのです。
学年委員の人たちは、選挙も、ジャンケンも選ばず、とにかく話し合いました。時間をたっぷり使って。
先生はそれは仕方のないこと。大事なこと。時間を使ってもよいと思いました。
そして、自分たちで納得のいく決め方で学年委員を決めました。
その結果、学年委員は、〇〇くんと〇〇さんに決定しました。
〇〇〇さん、〇〇さん、〇〇〇くん、くやしかったでしょう。残念だったでしょう。
でも、そのやる気、意欲は、本当に素晴らしいです。
先生、本当に感動したし、うれしかったよ。ありがとう。
他の委員会でも同じように意欲をもって取り組めてこそ、本物です。
3人の「これから」に期待しています。

さて、〇〇くん、〇〇さん、3人の気持ちを背中にしっかり背負って活動してください。それが二人の使命です。

まだ、ふれておかなければならないことがあります。
委員会をゆずってくれた人がいたことです。
〇〇〇〇くん、〇〇〇さん、〇〇〇〇〇くんです。心からありがとう。君たちがいたから、後はスムーズに決めることができました。

そして…みんな。いよいよ小学校生活最後の委員会が始まります。「どうせやるならとことん積極的にやること。」
中途半端は一番力をつけてくれません。期待しています。

それにしても、昨日はドラマがあった一日でした。
2009年4月7日
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# by beat_on_the_road | 2009-04-07 18:29 | 2009年度6年生

第1号(通算1801号)

拝啓 6年生になったみんなへ

厚別通小の記念すべき20周年に6年生になったみんな、まずは、心から進級おめでとう!
6年生になった気分はどうですか?
みんなのことだからきっとヤル気で心の中はいっぱいなのだと思います。
5年生が終わる時も言いましたが、みんなのことは、「学校の顔」として活躍できること、先生は自信をもっていえます。
さあ、6年生のスタートです。6年生になっても、「新しい自分」をたくさん見つけて、ステキな1年にしてほしいです。

そして、もう一つ。どうしてもみんなに伝えたいことがあります。
5年生が終わる日が近づいていくたびに、先生はすごく思うことがありました。そして、その思いは、みん
なが演奏した「GIFT」から始まった卒業式に参加して、ますます強くなりました。
それは、卒業式に、みんなの名前を呼びたい…という思い。
こんなにもステキになったなみんなの名前を、大切な、大切な卒業式の日に呼べたなら…と先生はずっと思っていました。
先生の一つの夢になっていました。
そして、今日その夢がかなうことが決まったのです。
本当に本当にうれしいです。
実際に夢がかなうことは、あと1年後だけど、夢をかなえてくれた運命とそんな思いをもたせてくれたみんなに心から感謝しています。ありがとう。  2009年4月6日
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# by beat_on_the_road | 2009-04-06 18:36 | 2009年度6年生

第85号(通算1685号)

水泳学習終了!

今年度の水泳学習が終わりました!
去年よりも上たつした人を最後に聞いたら、たくさんの人が手をあげてくれました。
がんばりましたね!
また来年の夏、厚別通のプールでお会いしましょう!

「ひびきあう声で」「いろんな人に」「 いつでも」あいさつ

ここ数日、あいさつのことを話しています。
いつも言っていますが、
あいさつは人と人をつなげます。
5の1のすばらしいあいさつをもっとレベルアップさせましょう

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# by beat_on_the_road | 2008-09-03 05:37 | 2008年度5年生

第84号

社会科復習特集テスト来週
 *ジョイマン風にタイトルをつけてみました(笑)

根室は、昨年の段階で、9年連続さんまの「水揚げ」量が全国一です。
加工工場から消費者に届くまでに、新鮮なものを届けるために、温度に注意していると松沢さん(教科書談・笑)が言っていましたね。

←昨日の学習の復習です。日本を囲む海流の名前を覚えましたか?この海流によって、日本の水産資源はうるおいをもたらせているのです。

↓やっと水泳学習ができました。あつかったから気持ちがよかったし、楽しかったね。いよいよ今日が5年生の最後ですよ!!

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# by beat_on_the_road | 2008-09-02 05:50 | 2008年度5年生

第83号

今日から9月

あっという間に9月。なんと1年間の半分が過ぎようとしています。5年1組で大事にしてきた「4つの星」「新しい自分」。どうでしたか?前半の終り、1年間の折り返し地点を気持ちよく、通って行ってほしいと思っています。
九月になっただけではなく、夏休みが終わって二週間がたったので、本格的に二学期モードに入りたいと思っています。
 そこで、先生が力を入れて取り組みたいこと。そのために行うことを考えました。まずは2つ。
 
①タイム・ハリー アップ!
 五年一組で取り組んでいるタイムは3つあるのですが、そのタイムを縮める。
②暗唱・リコーダーテ ストテコ入れ
 暗唱・リコーダーテストを日替わりでグループごとに行います。

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# by beat_on_the_road | 2008-09-01 06:11 | 2006年度6年生

第40号(通算1640号)

「バケツ稲」いよいよ始動!    ~お米できるかな!

d0089401_618314.jpg
苗(なえ)をバケツに入れ替えました。ここからは水と雑草とりがポイントです。
苗のうえかえなのに、ブルーシートでくつろいでいる人もいました。(笑)
苗のうえかえが終わったら、学校園の雑草抜きをしてくれる人もたくさんいました。ありがとう!助かりましたよ!!

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# by beat_on_the_road | 2008-06-04 06:19 | 2008年度5年生

第34号(通算1634号)

あのころの決意はどうだった?

運動会前ということで、教室のふんいきは、やっぱりいつもより少しあわただしい感じがあります。そんな時ですが、ちょっと気持ちを変えるためにも、5年生になってすぐに書いた「決意文」を読み返してもらいました。
そして、それに対する自分の思いも書いてもらいました。
先生は、「原稿用紙半分程度でいいよ。」と言ったのですが、たくさんの人がほぼ1枚。中には、二枚目に行く人もいて、思うことや考えることがたくさんあったり、あるいは、書くこと自体がスムーズにいくようになった人が多くなったのかなと思いました。
 
めあてや目標などは、書きっぱなし、かざりっぱなしじゃ意味がないですよね。
やっぱりそれを時々ふり返ってこそ、めあてや目標を書いたり、かざったりする意味があるんですよね。
今日は、「前期の自分」のめあてをふりかえってみようと思います。

5年生の決意をいま読み返して思うこと、一つ目は友達を作ることです。クラスがえをしたので、お友だちができるかな~と心配だったけれど、今は、このクラスになじんで、元のクラスの友だちとちがうクラスの新しい友だちができてとてもうれしいです。~
 〇〇〇〇さん

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# by beat_on_the_road | 2008-05-27 06:27 | 2008年度5年生

第33号(通算1633号)

裁縫(さいほう)実習だ!

初めての裁縫(さいほう)実習がありました。
まずは、針と糸を通す練習。糸通しを使わずにチャレンジしてから糸通しを使いました。
そして、次に玉結び。これが難しい。指だけでにょろにょろとまいていかなければなりません。
森井先生もきてくれました。

そして、最後は、玉止め。これも難しかったですね。
でも、あきらめずみんな最後までねばって取り組んでいました。
すばらしかったです。初めてだから最初からうまくはいきません。あきらめずに練習していきましょう。

「パイプライン」から~8~

「今日の歌について」

私は、とてもなめらかでいやされる歌だと思います。(「遥か」の歌)
理由は、歌詞がすごくじょうねつ的でいい曲です。すごくパワーをもらえるからです。
次は~2つ目!!
「ピープルオブザワールド」という曲は、さわやかでしぜんにりずむをとっちゃってすごくかんげきする曲だからすね!!
以上です!!
    <〇〇〇〇さん>
    
「いやされる」なんて、ステキですね~。気に入ってもらえたようで、先生もうれしいです。

「今日の歌について」

さいしょは、大きくうたったけど、あとからすごくちいさなこえでうたをうたっちゃったから、こんどはちゃんとうたえるようにがんばる。
    <〇〇〇〇くん>
    
正直に書いてくれたね。でも、どうして最初は大きく歌えたのに、後から小さくなっちゃったのかな?

「今日の歌について」

ぼくは、今日の5時間目の歌もとなりのひとにきこえていたので、うれしかったです。
帰るときの歌をうたって、となりの〇〇〇さんが「〇〇〇の声、すごくきこえた」と言ってくれたのでうれしかったです。
ぼくは、もっと歌の練習をしたいと思います。
    <〇〇〇〇くん>
    
〇〇〇くん、よかったね。そして、自信をもちはじめた〇〇〇くんの姿を見て、先生はとてもうれしいです。「新しい自分」を見つけることができそうかな?
それにしても、〇〇〇さんもすばらしいと思う。そういう一言が言えること。「きらきらひかる」です。人って、たった一言でも自信がもてるんだね。

「今日の歌について」

今日は5時間目と帰りの会で、歌を歌いました。1きょく目は「スピッツ」で『遥か』です。『遥か』は、心がこもっていていいきょくでした。ついぼくものってしまいました。2きょく目は『ピープルオブサワールド』です。なんとあのマイケルジャクソンがさっきょくをしていたと言われた時は、びっくりしました。でも、この曲は、その名の通り人々の世界だなーって感じがしました。すばらしい曲ばかりでした。
   <〇〇〇〇くん>
    
「ついのってしまった」というのがいいですね!マイケルジャクソンはいろいろある人ですが、やはり今でもたくさんの人に愛されている曲を作った人です。

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# by beat_on_the_road | 2008-05-26 05:12 | 2008年度5年生

「ロボット」「人間」

 頭の中にいつも「?」を!

昨日、「ロボット」と「人間」のちがいをみんなで考えました。
 「ロボット」は、「これは大事だ!」とインプットされると、情報をアウトプットする時には、そのまま「大事だ!」としか言えません。
 でも、「人間」はなぜ大事かと考えることができます。
 だから、アウトプットする時も、「○○だからこれは大事!」と言えなければ、「ロボット」と同じではないでしょうか。
 頭の中にいつも「?」をおいて考える。こんな人間をめざしていきたいですね。という話でした。

 2時間目は、色の三原色という図工の学習をしました。
 赤・青・黄の3色があれば、どんな色でも作れるという学習でした。
 ここでも「?」です。なぜ三原色で学習するのでしょう。
 さすが五年一組。すぐに答えが返ってきました。
 
「たとえば緑をぬる時、絵の具をそのまま使うと、葉の色をぬるとしても、どの葉もみんな同じ色になってしまう。でも、三原色を使うと、本当にそれぞれが個性的な色になる。
 三原色を使って色を表すというのは、自分らしさを大切にするということ」
 このことは、先生が伝えたいこと、いっしょにがんばりたいことの一つです。

 社会では、お米のふくろを使って学習を始めました。
 まずは、ふくろを見て、気づいたことやわかったこと、ぎもんに思ったことを、とにかくたくさん書くことから始めました。しばらくは、お米ふくろのひみつから日本の農業の学習をします。

今日の「きらきらひかる」

 今日は二人。「つよしくん・はるなさん」です。
 まずは、つよしくん。昨日詩の暗唱テストをしたのですが、とつぜんあてられたので、きんちょうするのは当たり前。そのため、つよしくんは、最初は合格しませんでした。でも、あきらめずに何回か受けて合格しました。
 
 つよしくんは、受からなくても、前向きに取り組んでいました。たぶん、多くの人は、後ろ向きになるのにね。「きらきらひかる」です。

 

 次は、はるなさんです。社会の学習で使うお米のふくろをもってきてくれました。
 ちゃんと覚えていてくれて、それを学校にもってきてくれたこと。先生は、とってもうれしく思うし、しっかりしているなぁと思いました。「きらきらひかる」です。
 体育では、「待ち合わせ」と「円大根ぬき」「人間丸太」という運動をしました。

 「待ち合わせ」では、男女関係なく手をつなげる人がまたふえてきました。
 「人間丸太」はおおさわぎでしたね。

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# by beat_on_the_road | 2008-04-15 06:49 | 2008年度5年生

モンキーをよろしく!

 もっと早くに紹介すべきでしたが、遅くなってしまいました。
 先生が学校の先生として教室に入るようになってから、ずっと先生の教え子たちを見守ってくれています。
 厚別通に来てからは6年生といっしょに函館にも行きましたし、去年も現地学習にいっしょに行きました。ぜひ今年もいろんなところにつれてってあげて欲しいです。みんなのことをしっかり守ってくれて、支えてくれるでしょう。
 モンキーをよろしく。

 理科の学習では、前回のつりあい遊びから本格的な実験に入りました。
 「重さ」と「支点」からの「きょり」。この3つからきまりを見つけることができました。
 
今日の「きらきらひかる」

 今日は「5年1組全員」です。
 先週、2回全員遊びがあったのですが、男女関係なく遊べる人がふえましたね。
 今はまだ「男女関係なく手をつなげる大使」が全員ではないし、ちょっとあやしい人もいるのですが、確実に男女関係なく遊べる人がふえています。
 クラスがステキなクラスになるためにとても大切なことです。
まだまだがんばりどころです。


「パイプライン」から~1~ 

「今日は1~5である。理由は…」

今日の1日は4である。理由は、ふみやくんのぐあいがわるかったのに、気づくことができなくて、4点です。
もう少しで5点の理由は、今日はふみやくんがぐあいがわるかったので、こんどほかの人からいへんをかんじたら、すぐ本人にきいて、先生につたえる。
ふみや、だいじょうぶかな~。
      <〇〇〇〇さん>


ことねさんのやさしさ、ステキですね。こういうやさしさがクラスを作っていくんだと思っています。読んでいる先生も、あたたかい気持ちになりました。

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# by beat_on_the_road | 2008-04-14 06:43 | 2008年度5年生

本格的な学習がスタート!

 オリエンテーション的な学習が終わり、そろそろどの教科でも本格的に学習がスタートしました。
 写真は、理科。「左右のつりあい」という学習です。その学習の導入(どうにゅう・スタートという意味に近いかな?)として、身の回りのものをひもを使って、つり合いが取れるように、いろいろ考えてみてやってみるする活動をしました。
 次の学習は、もっと科学的なデータで左右の釣り合いが取れる学習をします。 


今日の「きらきらひかる」

 今日紹介する「きらきらひかる」はこの3人です!
 けいじくんとしゅんやくは、ちょうど先生と一緒に給食を食べるグループだったのですが、二人とも苦手なものを食べようとしたり、全部食べきろうとしたりと、努力していました。がんばっているなぁと思いました。
 次は、かずまくん。かずまくんの昨日は大活やく。作文では人よりもたくさん枚数を書いて、手のデッサンでは、クラスのお手本になっていました。
 すばらしかったですね。
 チャレンジ(がんばろうとすること)は、心をたがやすよね。

この写真は、もちろんみんな知っていますね。牛乳パックの写真です。
 さて、なぜこれを「きらきらひかる」にのせたか?それは、きれいにならべて片付けてあるからです。
 きれいにならべて片付けようというルールは、今のところ、5年1組にはありません。でも、だれかがそっせんしてこんなふうにならべてくれる。先生は、とてもありがたいなぁと思うし、ステキだなぁと思います。
 ちっちゃなことかもしれない。でも、こんなちっちゃなところに気をつけて、きちんとしようとすること、先生は、とても大切だと思っています。
 こういう写真(すがた・けしき)を見るたび、先生は、このクラスはまちがいなくステキなクラスになるという信じることができるのです。

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# by beat_on_the_road | 2008-04-11 06:38 | 2008年度5年生

クラスのシステムがスタート

朝はおだやかに「朝の十分間読書」から…


当番活動やクラスのルールなどを確認し、昨日から本格的にクラスのシステムがスタートしました。
 なれないことが多いと思うので、この1週間はたくさん質問をして、早く覚えて下さいね。
 5年1組は、朝は必ず「十分間読書」から始めます。
 十分間読書のねらいは、次の3つです。

①読書好きになってほしい。
②国語(読む力)の力を つけてほしい。
③大事な朝のスタートを 静かなふんいきの中、 おだやかにスタートさ せたい。


さっそくとてもいいふんいきで朝の十分間読書が行われて、おだやかに一日をスタートできました。

当番活動を一人一役にする理由


 5年1組は、グループごとわりあてはしていますが、当番活動を一人一役で行います。 昨日話をしたふきそうじの時のいすさげのように、一人一役にも大事な理由があります。
 それは、みんなに責任感をもつようになってほしい。そのために、当番活動を使いたい。先生はそう考えているからです。
 責任感は一人一人の人の「やるべきことがはっきりしている時」「そのしごとをしないとだれかが困る時」に生まれてきます。
 グループでの当番は、どうしても仕事のりょうがちがってしまい、なかなか責任感が生まれてきません。どうせ当番をするなら、何か力をつけさせたい。先生はそう考えているからです。

今日の「きらきらひかる」

今日は「さくらさん」と「りくくん」です。
 さくらさんは、昨日のつくえふきの様子を見ていて感動しました。すっごくていねいにごしごしふいていました。みんなのお手本だね。
 りくくんは、みんな

にも昨日言いましたが、発表する時の声や読む時の声がすばらしいね。あんな風に大きくはっきり言えることはとても大事なことです。
 さて、今日はどんな「きらきらひかる」が見られるかな?

先生にとって、とてもうれしい「パイプライン」もありました!その②

大野先生へ

僕は、2年の時、大野先生を見て、あんな先生がいいなーとずっと思っていました。それで今回初めて大野先生になってすっごく×2うれしくてすぐ家に帰って母さんにほう告しました。僕は、これから、もっと友達を大切にし、勉強もがんばっていきたいと思います。1年間どうぞよろしくお願いします。
      <〇〇〇くん>

〇〇くんに、こんなふうに思ってくれて、お母さんにそんなふうに報告してくれるなんて、先生、本当に心からうれしいです。ありがとう!
5の1の30人み~んなのことを大切にして、みんなが友達を大切にして、勉強をがんばる人になってもらうために、先生もがんばるよ。

ぼくは、クラスがえがドキドキでした。クラス発表を見たあと、今までいっしょだったなかまがむかえにきてくれて、とてもうれしかった。教室にはいると、4年生の時の友達じゃないことは知ってたけど、また、いい友達ができると、うれしく思いました。
しぎょう式では、たんにんの先生がだれなのか楽しみでした。なんとなんとたんにんの先生が大野先生になりました。ともてうれしかったです。これから1年間すごく楽しみです。
      <〇〇〇〇くん>

〇〇〇くん、ありがとう!「なんとなんと」という言葉に、おどろきとうれしさが入っているのかな?とてもうれしいです。1年間楽しくやっていきましょう。でも、それは、先生だけじゃなく、みんな一人一人の努力も必要だよ。

お日直テーブルでピクニック気分!~楽しく食べられた?

「5年1組楽しく行こうぜ!システムその1」(かってに先生が名づけています・笑)の一つ「日直テーブル」 これは、日直のグループがアウトドア用のテーブルを好きなところに開いて、給食を食べるというシステムです。
 
 テーブルクロスをひいて、室内ピクニック気分ですね~

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# by beat_on_the_road | 2008-04-10 05:25 | 2008年度5年生

「パイプライン」が始まりました!

「自分」と「心」を「心」と「頭」をつなげよう!

5年1組の大切な取り組みにしたい「パイプライン」が始まりました。 見事誰も忘れずに、全員がそろって始まりました。
「パイプライン」をやるのは、次の5つの理由があるからです。

①毎日机にむかうくせを つけること。
②毎日書いて「書く力」 をつけること。
③復習をして、学力をつ ける助けにすること。
④自分自身を毎日見つめ て、「新しい自分」を 見つけていく。
⑤先生としっかり「パイ プライン」を作る。


みんなとの「パイプライン」を楽しみにしています。

さっそくみんなの「パイプライン」を紹介します。
さっそく「きらきらひかる」ノートが!!

今日は始業式があった。入学式もあった。あとから、たんにんの先生が発表されて、よそうではちがう先生と思っいたけど、大野先生で本当によかったです。で、入学式で先生にせすじをのばしてって言われたから、のばしたらけっこうつづいた。でも、点数は2点だったです。こんどは、5点とれるようにがんばります!先生がかんがえたゲームもできなくて、一人だけっていうのがはずかしかった。でも、こんどは、ぜんりょくでがんばります。
          <〇〇〇〇さん>

さて、このノートがなぜよいか。2つあります。1つ目は、さっそく自分自身のことをふり返っているからです。「自分はこういう目標をもってやったけど、こうだった。」というように。これは、とてもすばらしいです。2つ目は、ゲームのこと。一人だけできなかったから「もうやだ~」じゃなくて、「次」に目を向けて、しかも、またがんばろうという気持ちをもっています。これもすばらしいです。「きらきらひかる」のノートです。

~なんといままでいっしょのクラスだった子とはぐれてしまったのでした~。〇〇〇はさびしい!!でも、それはとうぜんのこと。出会いがあれば別れがある。別れがあれば、出会いもある!1回も同じクラスになっていない子とのふれあいがまっているではないか!!
ということで、〇〇〇はあしたからもがんばる決意をしたのでしたー。
      <〇〇 〇〇〇さん>


このノートがなぜよいか。もうわかりますね!そうです。新しい友だちとの出会いを楽しもうとしているところです。すばらしいね、〇〇〇さん!
5年1組には、たぶん今まで仲がよかった人とはなれてしまった人もいるでしょう。でも、今までふれあうことがなかった人と出会うということは、〇〇〇さんも感じているように、とてもステキなことなんですよ。「友だちの輪が広がる」ということなのですから。最初は、とまどうかもしれません。でもあわてなくてよいです。あせらず友だちの輪を広げていきましょう。先生が必ずサポートしていきます。


先生にとって、とてもうれしい「パイプライン」もありました!!

~大野先生からメッセージをもらったからすごくうれしいです。ぼくも、大野先生みたいな人になりたいです。そして、1年間大野先生と仲良くしていきたいです。そして、大野先生からのメッセージありがとうございました。
      <〇〇〇〇くん>


〇〇〇〇くん、ありがとう!こんなによろこんでもらえてうれしいです。先生、がんばるね!先生は、しゅんやくんのお手本になれるような人ではないけれど、お手本の人になれるように、がんばりたいと思っています。〇〇〇〇くん、本当にありがとう。

~ぼくも、担任の先生が大野先生でとてもうれしいです。~春休み中に、1回でいいから大野先生が担任の先生になってほしいなぁと思っていたら本当になってしまったので、家で大よろこびしました。この一年間、勉強も、遊びも一生けん命がんばっていくので、よろしくお願いします。
      <〇〇〇〇くん>


〇〇〇くん、ありがとう!春休み中に、そんなふうに思っていたなんて、とてもこうえいです。うれしいです。けいじくんのきたいをうらぎらないように、一年間がんばりますね!どうぞこちらこそ、よろしく!

今日の「個人きらきらひかる」
今日は「かいくん」です。 プリントをくばられた時、なにげなく「ありがとう」と言っていました。ステキだね。こういう「ありがとう」がクラスにどんどん広がるといいなぁと思います。「きらきらひかる」でしたよ。先生はうれしかった。

お家の方へ~ありがとうございました
「パイプライン」へ、本当にたくさんの方からメッセージを書いていただきました。
 本当に本当にありがとうございました。書いて下さったことだけでもうれしいのに、うれしい言葉もたくさんいただけました。子供たちとお家の方の期待を裏切らないように、あらためて気を引き締めています。
 今回いただいたコメントのように、お家の方との「パイプライン」もできたらいいな…と、ただいま形態、企画を模索中です。
 
 本日、家庭訪問予定表をお配りしました。ご確認ください。


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# by beat_on_the_road | 2008-04-09 06:20 | 2008年度5年生

30名全員でスタート!

さっそく「きらきらひかる」を見つけた!

 始業式。おそらくみんなきんちょうしていたでしょう。だれが先生になるのかなって。遠くから見ていて先生には、それが伝わってきました。
 校長先生から「担任の先生の発表があっても声に出したりしないでね。」というお話の後でしたが、五年一組の時、大野先生の名前が呼ばれると、よろこんでガッツポーズ何かをしてくれている人がいたり、教室にもどってきた時も、「大野先生でよかった!」と言ってくれる人がいて、先生はとてもうれしかったです。とてもステキな気持ちで一年間をスタートすることができます。ありがとう。

 さて、先生は、昨日でさっそく五年一組の「きらきらひかる」をたくさん見つけることができました。
 
 まず、みんなにも話をした「机」です。
 男子と女子の机を話すことなく、しっかりついていたこと。これは「きらきらひかる」です。みんなにとっては当たり前のことかもしれませんが、高学年でもこうして男女が仲良くできるというのがよいクラスの大きな条件なのです。
 
 二つ目は、しっかり先生の話を聞くしせいがよかったことです。これは、この一年間先生と学習を進めていく中で、とても大切なことです。「きらきらひかる」です。
 
 三つ目は、先生の自己紹介でゲームをしたのですが、ほとんどの人が声をしっかり出して、手もしっかり前に出して楽しんでくれました。こういうところで、素直に自分を表現できるというところも、成長のためのポイントなのです。

 四つ目は、〇〇さんと〇〇さんの二人です。記念すべき「個人きらきらひかる」の第一号です。放課後黒板の字を自主的に消してくれました。先生はとてもうれしかったです。こういう小さいところでこそ、「誰かのために何かをする」という気持ちと行動力が本物の「きらきらひかる」だと思っています。

 最後の五つ目。「あいさつ」です。先生に元気よくあいさつをして帰る人がたくさんいたことです。

あいさつは、人と人をつなぐ大切な言葉

あいさつは、元気よく相手に伝わる「声」で「目」であいさつではなくてはだめです。
 さっそく今日は、三計測があります。みんなのあいさつが楽しみです。

 今日もたくさんの「きらきらひかる」とであることを楽しみにしています。

先生の自己紹介クイズ。先生は、5つの名人だ!さて、何の名人だったかな?
1)

2)

3)

4)

5)

先生は、どんな時には、本気でおこりますよと言ったかな?

1)


2)


3)

5年生になって、どんな新しい自分を見つけることができるいいなぁ~と思っていますか?書いてみましょう!
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# by beat_on_the_road | 2008-04-08 05:50 | 2008年度5年生

進級おめでとう!

5年1組スタート!
みんなと会える日を本当に楽しみにしていました。 またみんなと同じクラスや同じ学年になるなんて、思ってもいなかったので、本当にうれしいです。
 四年生の時あんなにステキだったみんなとまた一年間いっしょにすごせることが本当にうれしいです。
 今日から先生がみんなの先生になりました。
みんなに話したいこと。伝えたいこと。考えてほしいこと。たくさんあります。
 でも、今日は一つだけ伝えます。それは、この一年間、先生は次のことを全力でがんばります。

一人一人が新しい自分を見つける
 発表が苦手だった自分が得意になった新し自分を見つけた。
 あの勉強が苦手だったけど、できるようになった新しい自分を見つけた。
 なかなか友達に優しくなれなかったけど、優しくできる新し自分を見つけた。
 リーダーシップなんて面倒くさいと思っていたけど、しっかり発揮しようと思うようになった新しい自分を見つけた。
 そんな新しい自分をどうぞこの一年間でたくさん見つけて下さい。作り出してください。先生は、そのために、みんなのことを全力でサポートし、全力で守り、全力で応援します。

 いよいよ今日から高学年。全校の代表として活やくする場面もふえてきます。そのチャンスをぜひ自分の成長に生かしてください。
 みんなならきっとステキな高学年になります。期待しています。

 そしてもう一つ。このクラスをクラスの仲間を大事にしてください。
 ここにこうして集まってきたのは、先生もふくめてぐうぜんの出会いです。
 その出会いから生まれたこのクラス、この仲間がみんなにとって大切な小学校を卒業する時のクラス、仲間なのです。このクラスはみんなにとって特別な意味を持つクラスなのです。
 クラスとみんなとの出会いを大切にしてください。
 さあ5年1組の物語が今日からスタートです。

学級通信
「きらきらひかる」
  について


クラスの様子やみんなの思いなどを学級通信「きらきらひかる」を通して紹介していこうと思っています。
 「誰にも輝くところ『きらきらひかる』がある」と先生は信じているからです。
 これから5年生が終わるまで、みんなの『きらきらひかる』を見つけて、伝えていきます。
 その記念すべき第1号です。このタイトルにしてからはすでに1600号です。
 去年も出していたのですが、先生が全然だめで、しっかり出せていませんでした。でも、、今年度は気持ちも新たに1601号からスタートしていきます。

保護者の方へ 縁があってまたこの学年とかかわらせていただくことになりました。そして、この5年1組の担任として一年間お世話になります。
 詳しい自己紹介やどんなクラスにしていきたいかなどは、次号以降にお知らせしていきます。
 まずは、一年間よろしくお願いします。経験年数だけは、多くなってきましたが、まだまだ人間としても、教育者としても未熟です。拙いながらも、とにかく精一杯やっていきます。どうぞよろしくお願いします。
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# by beat_on_the_road | 2008-04-07 05:40 | 2008年度5年生

第112号(通算1612号9「学習発表会に向けて学年合同の歌の朝練習が始まりました!」

d0089401_5572634.jpg今日の練習でがんばったことは、セリフをがんばりました。理由は、大きい声でセリフを言えたからです。

 <Aくん>

セリフの声の大きさは基本です。練習の時から出さないと、本番でも出るはずがありません。その調子で!

今日の練習は、セリフに力を入れました。話す時、いつもB君の方を見て話してしまうので、しっかり前を見て話す。

 <Cさん>

細かいところまで自分のことをふり返っています。すばらしい。次の課題が見えているね。大蛇のおどりがだいたいまとまった。ステージのセリフを言うときのばしょもきまった。そして、実さいにすてーじでやった。次は、さらにうまくおどれるように。

 <Dくん>

いよいよ通し練習が始まります。「みんなで一つのものを作っている」という気持ちをいつも大切にしてほしいです。

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# by beat_on_the_road | 2007-11-28 05:39 | 2007年度4年生

第111号(通算1611号)「言葉づかいをふり返って」

~どうだったかな?みんなの言葉

「自分の生活をふりかえってみよう」だい3だん『言葉づかい』。
 1週間たって、みんなにふり返ってもらいました。

言葉づかいは、人の心をきずつけることがあるので、そういう言葉づかいをやめれば、やさしくなったりするから、悪い言葉づかいは使わないようにします。

  <Aくん>

言葉も「凶器(きょうき)」であると言わることがあります。
先生も、みんなも気をつけなくちゃいけないね。


言葉は、人とのコミュニケーションだから大切に使いたい。あと、言葉はその言葉をどう使うかで、相手の心をきずつけたりするから、気をつけたい。

  <Bさん>

Bさんは、妹に対する言葉づかいをふり返って、考えていました。


学校では、相手がきずつく言葉はあまり言わなかったけれど、放課後で遊んでいる時に言ってしまったから遊んでいる時も、相手がきずつく言葉は言わないようにする。

  <Cさん>

そうですね。どうしても、むちゅうで遊んでいる時に「つい」出てしまうことがあるよね。でも、「つい」でも、うけとる方は、そうじゃないもんね。

1週間とりくんでみて、自分ではとりくむ前は、「悪いとは自分ではわかってないけど、自分以外の人はきずついているかもしれない。」ということがわかって、きずついているかもしれないので、あまり言わないようになりました。

  <Dさん>


お家の方へ

学習発表会の衣装の件です。おうちの方のご協力をいただきながら進めたいと思っています。
先日の学年便りでお知らせしまいた衣装の準備をお願いします。
来週からは、舞台を使っての通し練習になります。そのためには、今週中には、衣装のめどをつけたいと思っています。
大変お忙しいとは思いますが、袋などに入れて、今週の金曜日までのご用意をお願いします。
なお、衣装は当日まで学校に置くことになり、持ち帰りません。何か不明な点があれば、お問い合わせください。

本日テストを返しました。理科のテスト二枚です。
配点が大きいため、一つ間違ってしまっただけでも、ずいぶんと点数が違ってしまいます。大事なことは、間違ったところを確認し、もう一度やってみることで、「確かな学力」がついていくと思っています。間違いを自分の学びに生かすことが大切だと考えています。
継続して取り組んでいますが、テスト直しについて、ご家庭でもお声をかけていただけるとありがたいです。

インフルエンザがはやってきています。学習発表会は何としても全員で参加したいです。うがい手洗いの励行をお願いします。

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# by beat_on_the_road | 2007-11-27 05:18 | 2007年度4年生

第110号(通算1610号)「ムチミンノートから」

わたしが自分のたんじょうびで思ったことは、そんなにわたしのことをしんぱいしていたことです。
あとは、自分のなまえで、おねえちゃんといっしょの木へんがいいということで、わたしの名前にも、おねえちゃんとおなじ木へんをつかって、わたしのなまえが「あずさ(梓)」になったことがわかりました。
あとは、わたしのうまれたところがおおやちだったこともわかったです。

お母さん、お父さんに一言。
わたしは、こんなにしんぱいしてもらってとってもうれしいです。ありがとうございます。とってもとってもうれしかったです。かぜをひかないようにがんばります。おうえんしてもらいたいです。おねがいします。

  <〇〇〇さん>


お父さん、お母さんも、きっとあずささんの言葉を聞いて(見て?)よろこんでいるでしょう。先生もあたたかい気持ちになりました。ありがとうね。

自分の名前についての学習はまだやることができていませんが、必ず近いうちに、やります。
名前のゆらいのことをまだ調べてない人は準備をお願いしますね。


研究会は、発表をたくさんして、自分の考えをたくさん言いました。なので、これからも研究会のときのように、自分の考えを発表したいです。

  <〇〇〇〇くん>


研究会からずいぶん時間が過ぎちゃったけど、研究会当日はもちろんですが、〇〇〇〇くんの発表力は、本当におどろくほどついてきていますね!先生はとてもうれしいです。
大事なことは続けることです。

発表力の力は、たくさんの人についてきたなぁと先生は思っています。みんなも自分のことをじ
っくり振り返ってみてください。きっとそう思うでしょう。


ぼくの見た物は、帰るまでいっぱいあります。それは。筆箱、えんぴつ、いす、机、道路、電柱、空、木。この中で印象に残っているのは、木です。なぜこれにしたかと言うと、秋が感じられるからです。それは葉が枯れ葉になっているからです。

  <〇〇〇〇くん>


前に書いた「見たものをすべてを書いてこよう」という時のノートです。「この中で印象に残っているのは」とかいているところがよいですね!


まだ11月なのに、町の中はクリスマスのかざりが出てきていますね。もう今年も終わりに近づいてましたね。。。

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# by beat_on_the_road | 2007-11-26 06:13 | 2007年度4年生