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第18号(通算1818号)

拝啓 親愛なる6年1組のみんなへ

火曜日で家庭訪問が終わりました。
「短い時間しか遊べないよ。」とみんなには伝えていたのですが、「家庭訪問終了後遊び」の最後日も、15人も集まって遊べることができました。
来てくれた人、ありがとう。楽しかったね。
用事とかで来れなかった人、その分、学校でみんなとたくさん遊びましょう。
さて…先生、みんなと遊んでいて、ふと思ったことがあります。

もうこうやって、家庭訪問が終わった後に、みんなと笑顔で遊ぶことがないんだな…。

とても楽しかったんだけど、何だか急にさびしくなりました。
6年生になってから、もう何度も「毎日が最後」という言葉をみんなに伝えてきました。
でも、こんな時に実感してくんですね。
みんなの楽しそうな笑顔が大好きだから、余計にそう実感したのかもしれません。

みんなは「毎日が最後」ということを言葉だけではなく、「実感」していますか?
しているならどんな時に実感しましたか?
していないなら早く実感できるといいですね。
実感できると、きっと毎日が今まで以上に充実していくはずです。

今日で4月は終わり。明日から5月です。6年1組として再スタートして、18日たちました。
学級のシステムも順調です。テストも1枚終わり、学習も本格的になってきました。
家庭訪問も終わりました。
ゴールデンウィークをはさんでしまうけど、5月になったら「最高の1年間」になるために、
いくつかの「新しいこと」を始めていこうと思っています。
              2009年4月30日


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by beat_on_the_road | 2009-04-30 09:18 | 2009年度6年生

第17号(通算1817号)

拝啓 親愛なる6年1組のみんなへ


今日は、「ステキだなぁ。」と思うパイプラインがちょうどたまってきたので、みんなに紹介します。
今日の委員会について思うことがあります。

ぼくは、3やく全てにりっこうほしました。ですが、委員長は6の3の〇〇〇さん。3役はすべて先生のいった通り、せんきょでした。そして、副委員長は6の2の〇〇〇くん。5年生もいました。そして、最後のチャンス書記は、〇〇〇くんと〇〇〇〇でまたまたせんきょ・・・。
ぼくは、去年保健委員会で書記でした。〇〇〇くんにもやってほしかったし、自分でがんばりたい気持ちもありました。でも、多数決で〇〇〇くんが書記になりました。ぼくの分まで書記をがんばってほしいし、ぼくもこれから大事だと思います。協力する場面があるので、そこも全力でがんばりたいです。
         <〇〇〇〇くん>

私は集会委員会で委員長と副委員長にりっこうほしたけど、両方とも落ちてしまいました。委員長は、〇〇〇で、副委員長は〇〇になりました。書記は、3組の〇〇でした、三役は〇〇〇達にがんばってもらって、なれなかったけど、ちゃんと集会委員会としてがんばりたいです。  <〇〇〇〇さん>

6年生が始まって思うことは、「せきにんかん」と「大変さ」です。一年生のお世話をするのが大変だし、他にも学習発表会が大切そうだからです。せきにんかんは、一年生とかの下級生のお手本にならなきゃいけないということです。
 <〇〇〇〇くん>


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by beat_on_the_road | 2009-04-28 09:19 | 2009年度6年生

第16号(通算1816号)

拝啓 進級を祝う会がステキな歌声で
      終えることができたみんなへ

本当によくがんばったね。という一言につきます。
6年生の進級を祝う会の出し物は、一言で言うと、「歌を歌う」という短い言葉です。
しかし、1人1人の気持ちがないと成功したとは言えない出し物でした。
体育館に広がった時、本当に1人1人が声を出さないと、歌声が広がらないからです。
みんなが集まって、しっかり声出して、歌うのは当たり前です。
でも、今回の出し物は、1人1人の胸に、「自分は声を出すことができたか?」「自分はがんばったか?」ということをいつも以上に聞かなければならない出し物でした。
先生たちは、「6年生はこの一年がんばりそうだね!」というスタートではなく、「6年生1人1人ががんばりそうだね!」というスタートを切ってほしかったのです。
大事なのは、「6年生」ではなく、「6年生になった1人1人」なのです。祝う会が終わった後、たくさんの先生に6年生の出し物について、おほめの言葉をいただきましたが、いつもみんなのことを見てくれている大林先生がこんなふうに言っていました。
「1人1人がみんな口を開けて歌っている6年生を久しぶりに見たよ。」
先生と同じような見方で見ている先生もやっぱりいるんですね。
うれしい言葉でした。
先生もそう思う。みんな、がんばって声を出していたよ。
広がってもしっかり声を出せたこと、どうぞ自信にして下さい。新しい自分を見つけるきっかけにしてください。勇気と恥ずかしさを打ち破ったがんばりは大きな成長につながります。 2009年4月27日


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by beat_on_the_road | 2009-04-27 17:59 | 2009年度6年生

第15号(通算1815号)

拝啓 今日最後の進級を祝う会を
         むかえるみんなへ

今日みんなが歌う「すてきな友達」の歌詞です。

人は みんな誰でも 
ひとりでは生きていけないから
いつもすてきな友達と この手をつなぐのさ
かなしい時も 仲間がいれば つらくはない
くるしい時も 仲間がいれば つらくはない

ぼくも きみも時には 
暗やみに落ちてとまどうから
いつもすてきな友達と ほほえみかわすのさ
愛と仲間 それさえあれば つらくはない
愛と仲間 それさえあれば つらくはない

もう一度この詩の言葉をかみしめて、今日は歌ってほしいです。
そして、もう何度か伝えていること。
「勇気がいる場面」こそ、「恥ずかしさをなくさなきゃならない場面」こそ、大きな成長のチャンス。どんな場面でも、みんなや先生にとっての成長のチャンスは転がっているけど、「勇気がいる場面」「恥ずかしさをなくさなきゃならない場面」の方がより自分を成長させることは間違いがありません。
そのチャンスを逃すな!
チャンスの神様は、そう何回も現れてはくれません。今日の祝う会のようなチャンスは、おそらくこれからもうあんまりないでしょう。
どうぞこのチャンスを逃さないで下さい。一歩を踏み出して、「新しい自分」を見つけて下さい。このチャンスを逃さずに、すでにもう一人は「新しい自分」を見つけているしね。
勇気をもって「全力」で歌えた。恥ずかしさをなくして「全力」で歌えた。という経験は、きっと大きなものを1人1人に残してくれるはずです。今日の祝う会、楽しみにしています。  2009年4月24日
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by beat_on_the_road | 2009-04-24 18:02 | 2009年度6年生

第14号(通算1814号)

拝啓 親愛なる6年1組のみんなへ

今社会科では、歴史の学習をしています。昨日は、縄文土器のヒミツのまとめでした。覚えているでしょうか。
「どうしては土器の先がとがっているのか?」「どうして縄目がついているのか?」
「どうして?」がとても大事
そして、この「どうして?」の後は、「自分なりの予想を立てる」が大事です。そして、その予想をもとに、調べて、結果を知る。これを繰り返していくことです。
昨日の最後の問題は、「縄文人の平均寿命は?」でした。ばらばらに意見が出ましたね。
上は、110歳。下は20歳後半でした。予想を立てた後は、パソコン室で調べました。
結果は、12歳ぐらいだった説もあれば、30歳ぐらいという説も出ていましたね。いずれにしろ、今の平均寿命の半分以下ということです。
授業後、髙橋大輝くんが何度も先生のところに言いに来ました。
「先生、あんなに平均寿命が短いのに、どうして、子供が出きて、歴史が続いていったの?」
いいですね。先生たちの間でよく言われる言葉があります。
本当の学びは、授業が終わってから家に帰ってから現れる
授業時間で生まれた学びや疑問、できたことは、授業が終わっても持ち続けたり、でき続けたりしてこそ、本物の力だということです。
「本物」「本当」がキーワードになっている6年1組にとっては考えてみてほしい言葉です。
大輝くんの発言、先生、うれしかったですよ。
うれしかったと言えば、祝う会の練習の歌声。1組の人がちらばっても、きちんと歌えた!と手をあげる人がたくさんいたことです。
20人以上も集まってくれた昨日の放課後の遊びも、たくさんの人の笑顔が見れてうれしかったです。        2009年4月23日
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by beat_on_the_road | 2009-04-23 18:05 | 2009年度6年生

第13号(通算1813号)

拝啓 親愛なる6年1組のみんなへ

昨日は「全国学力学習状況調査実施」がありました。4時間全てテスト…ということで、大変だったでしょう。がんばった分、楽しみな修学旅行の話が聞けたと思うので、少しは疲れが吹っ飛んだかな?
家庭訪問が2日間ありました。みんなのお家で聞く話は、先生にとって、いつものようにいろいろ考えることがありました。
全部終わったら、まとめて話をしたいと思います。
やっぱり顔を合わせて、言葉を通して、コミュニケーションすることって、大事だなぁと思っています。
さて、今日は6年生が始まってからの「これ、いいなぁ!」と思った『パイプライン』を紹介します。まず、〇〇くんの『パイプライン』。
6年生がスタートした自分は、3です。
理由は、1年生のせわを全力でやっているけど、小さいかげでふざけたりしました。だから、3です。
これから、4や5を目ざして、厚別通小の歴史、いや札幌一番の6年生になり、最高のクラスにしたいです。
  
    <〇〇〇〇くん>


正直に告白している(笑)ところがいいです。それから「全力」で取り組んでいるところ。そして、「自分のクラスを最高のクラスにしたい」という思い…。ステキですね。先生は、きっと6年1組は、札幌一番の6年生になれると思って、毎日を過ごしています。
 次にさくらさんの『パイプライン』です
スタートした自分は4だ!
理由は、ちょっとやっぱりならぶときとかに、ゆっくりだったり、少しおしゃべりとかしてて、まだ本物の6年と言われる6年生になっていないから、げんてん。…でも、ろうかで、だれかがしゃべっていたりしたら、「し~。1年生とかにわるいえいきょうが…」とか、そっと注意とかできたし、何かやる気がどっかからわいているから4です。

   <〇〇〇〇〇さん>
 
まず並ぶことがマイナスなのは、他の人も気づいているよね。
 それから友達に注意をしていること。しかも、それを「そっと」できているところ。〇〇〇さんの「本物」具合いが伝わります。「全力/本物」…学級目標が少し見えてきたね。2009年4月22日

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by beat_on_the_road | 2009-04-22 18:07 | 2009年度6年生

第12号(通算1812号)

拝啓 親愛なる6年1組のみんなへ

昨日から家庭訪問が始まりましたね。みんなのお家での様子を聞くことは、先生にとって、貴重な時間です。
4時間で学校が終わるので、みんなにとっても貴重な時間でしょうか(笑)。
いつも言う「今年で最後」のみんなのために、「家庭訪問終了後遊び」も、今年は開きます。
昨日もたくさんの人が集まって、楽しく遊べました。ありがとう。
さて、昨日は4時間だったのですが、4時間とはいえ、やはりいろいろありました。
1つめ。「立候補だけが『心を耕す』ことではない。」という話をすることができました。例えばピアノにチャンレジしている〇〇〇さんが、今まさしく心を耕している!
みんなそれぞれに心を耕せるもの、チャンスがきっとあると思っています。それを見つけて「芽を出させる」。芽が出たなら、「葉を広げ」、「花を咲かせる」。そんな一年になれば、小学校生活最後のゴール、卒業式がいい顔で過ごせるはずなのです。
2つめ。昨日も、一年生の教室の掃除をとてもしっかりやってくれていたようですね。きっとその姿は、今掃除を始めた1年生にとって、
素晴らしいお手本になっているはずです。
3つめ。時間になる前に、みんなに声をかけて座るように言う人が増えていますね。どうしても自分で時間に気づくことができない場合もあります。そんな時に、声をかけてくれるのは助かりますね。

〇〇〇くんがこんなノートを書いていました。
最近楽しみなことは、学校の授業です。
理由は、6年生の初日からも思っていたけど、5年生の時には、授業がいつも楽しかったから、6年生ではどうなるか楽しみです。

 <〇〇〇〇くん>

授業を楽しんでくれる人が多いことも、
ステキなことだし、うれしいことです。
今日は、全国学力学習状況調査実施です。
              2009年4月21日
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by beat_on_the_road | 2009-04-21 18:13 | 2009年度6年生

第11号(通算1811号)

拝啓 素晴らしい積極性で委員会活動をスタートをさせたみんなへ

金曜日、前日の委員会の報告をみんなからしてもらいました。たくさんの人が、本当にたくさんの人が三役に立候補していました。
先生にとっては、今まで経験がないぐらいの数でした。クラスのほぼ全員が何かに立候補していたのです。
いろいろなことに、積極的に立候補したり、チャレンジしたりすることがどれだけ自分の心を耕すのか…という話は、金曜日にしました。
この日、先生が一番金曜日感動したのは、
この事実です。
何度も何度も立候補した人たちが
たくさんいたという事実。
どれだけ勇気のいることだったでしょう。
どれだけ悔しい思いをしたことでしょう。
でも、そんな自分をどうぞ誇りに思ってください。
誰よりもあの日、自分は心を耕したのだと。あの悔しさは、成長の大きなバネになるのだと。
それともう一つ。大きな事件がありました。
1つの委員会を除いた委員会、全てで1組の仲間が委員長になったということです。これは、先生にとっては初めての経験です。すごいことです。うれしいことです。
でも、委員長になったみんな…。大事なのは、委員長になったことではありません。委員長になって、どんな委員会にしていったか。どんな委員会活動を残したか。なのです。
これからの活躍に、とても期待しています。先生も、サポート、バックアップしますからね!
今回、三役になれなかった人、立候補ができなかった人、まだ心を耕すチャンスはあります。そろそろクラブも始まります。そして、心を耕すチャンスは立候補だけではないのです。 2009年4月17日

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by beat_on_the_road | 2009-04-20 18:16 | 2009年度6年生

第8号(通算1806号)

拝啓 昨日真剣に先生の話を聞いてくれた      大切な6年1組のみんなへ

「全力を出す」
口では言うのは簡単。でも、それを行動にうつすのはとても難しいこと。
そのことは、みんなも、先生も、大人も、みんなわかっていることだと思います。
ただ、だからと言って、みんなには「全力を出す」ことをあきらめてほしくないし、「全力を出す」ことのカッコよさに気づいて、大事にしてほしいと思っています。
自分の都合のよい時だけ「全力を出す」。どんな時も、「全力を出す」。どっちがカッコいいでしょう?
もちろんいつもどんな時も「全力を出す」ことができるとはかぎらないでしょう。
でも、気持ちだけは「全力を出す」というつもりで取り組んで、カッコいい大人になっていってほしいです。
少なくとも、そんな大人をめざしてほしい。そう思っています。
先生も、ぜんぜんカッコいい大人になれていないけど、でも、みんなに負けずに、みんなと一緒に、そんな大人になりたいと思っています。
そして、「それがみんなと先生が出会った証(あかし)」の1つだと思っています。

さて、明日は小学校生活最後の委員会の記念すべき1回目です。
こんなステキな「パイプライン」に出会いました。
私は給食委員会でがんばりたいことは、学校のみんなに給食を大好きになってもらうように、自分もすききらいをなくして、がんばりたいです。あと、委員長にりっこうほして、おちてもなれなくても、全力でがんばります。
 
 <〇〇〇〇さん>
「学校のためにまず自分自身が変わること」「委員長に立候補したいと思っていること」「委員長に落ちても全力でがんばりたいと 思っているところ」
本当に輝く言葉だよ。ステキな言葉だよ。〇〇さん。金曜日、楽しみにしてます。
「全力」で取り組んだ委員会の報告を…。            2009年4月14日
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by beat_on_the_road | 2009-04-15 18:45 | 2009年度6年生

第7号(通算1807号)

拝啓 今週も元気に全員そろった6年1組のみんなへ

昨日ある人がこんな言葉を先生に投げかけてくれました。
「先生、いつまで『拝啓』から始めるの??」
今年の「きらきらひかる」は、最後まで「拝啓」から始める文にしようと思っています。
大好きなみんなに向けて、毎日が小学校生活最後のみんなに向けて、先生は、毎日手紙を書いていこう。書き続けていこうと思っています。

さて、始業式にわたしたみんなへの手紙。
たくさんのうれしい言葉をもらって、先生の大切な宝物の一つになりましたが、中にこんな言葉がありました。まずは、〇〇〇〇くんの返事の一部です。
6年生の最後の卒業式に大野先生に名前を呼ばれるのがたのしみです。

なんてうれしい言葉なのでしょう。「卒業式にみんなの名前を呼ぶことが先生の夢でした。」ということにしっかりこたえてくれたんですね。
〇〇くん、ありがとう。
それからもう1つ。〇くんの返事の一部です。
ぼくの役目は、6-1をもり上げたり、みんなの事を思いやり、オオノ先生のクラスであったことをほこりに思うことです。
これもまたなんてうれしい言葉なのでしょう。
先生のクラスであったことは、けっして「ほこり」にはならないかもしれないけど、「6-1でよかった。」と思えるように、先生、せいいっぱいがんばります。毅くん、ありがとう。
そして、他のみんなもありがとう。
みんなの返事で、本当にあったかい気持ちになって、先生のやる気がモリモリになっています。
ゆったりと、楽しく、きびしく、やさしく、最後の一年間をみんなのために、一生懸命がんばっていきますね。  2009年4月13日
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by beat_on_the_road | 2009-04-14 18:42 | 2009年度6年生