<   2007年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

第167号(通算1467号)「小学校生活最後の授業まで、あと○○日です!」

カウントダウンをするのは、いいのか、悪いのかよく分かりません。今日は、卒業式の○日前だから○○するようにがんばる!とか、そういうふうに思えるのはいいけど、これをぎゃくに考えると、今日は卒業式まで○日前だし、やなことがおこったらイヤだーって心配してしまう。まぁ、1つずつ少しずつ日がへっていくのもの楽しみかも。卒業したくないけど、中学へいきたい!という思いも、どんどん強まります。
 <○○○○くん>
確かに残りの日々でいやな思いをするのは、確かにいやですね。そのためには、何度も言いますが、1人1人の努力が大切です。

もうカウントダウンが始まりました。あと34日。1日1日が過ぎていくと、1枚1枚と日々がたつ。もうあと1か月ぐらいにしかないんですね。卒業式まで。明日で33日になるっていうことですからね。どんどんすぎていって、いつのまにか卒業式っていうこともあるかもしれません。でももう3学期も終わりに近づいてきている。カウントダウンが「1日」になったらどんな思いをするのかあんまり分かりません。34日しかないです。どんなに早く過ぎていくんですかね。1日1日を大切にしていきたいです。
 <○○○○くん>
カウントダウンを使って一日一日を大切にするきっかけにしてほしいのです。

カウントダウンが始まって、いよいよだなぁと思いました。もう1か月しかないですね。1学期、2学期はこんなに小学校ですごすことを大切に思ってませんでした。今は、「学校で勉強できる」「友だちと一緒に過ごせること」1時間1時間がすごく大切です。これからもっと1時間1時間、中休み昼休みのような短い時間でも、大切、大事に思えてくると思います。 
 <○○○○くん>
こんな気持ちをもってくれること。とてもうれしいです。時間を大事にしていきましょうね!

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by beat_on_the_road | 2007-01-31 04:48 | 2006年度6年生

第166号(通算1466号)「『いのちの授業』第2部スタート」

私は,家族や友達,自分自身が死ぬのはとても怖いです。だから,この勉強は少し怖いなって思ってました。でも,まだまだ知らないことばかりだから,「死」はとても怖いけど,たくさん勉強して知りたいな~と思いました。~エルマおばあさんは,お医者さんに,もう1年しか生きられないって言われて,私だったらすごく悲しいのに,エルマおばあさんは,最後まで楽しく,今までと変わらない生活をおくってすごいなと思いました。でも,どんどん病気が悪化して,立つのも助けが必要になっていって,涙が出てきました。~私は身近な人が死んでしまったことはないけど,もし会ったことがある人が亡くなったらからとても悲しいだろうなと思いました。 
 <○○○○○さん>
この本で涙を流してくれたところにも,○○○さんの優しさを感じます。ステキです。
さて,先生も「死」はまだまだ怖いと思っています。先生も学んでいます。

エルマおばあさんは,こんなに死がこわいのに,こわくないと言っているのがなんでだろう?とぎもんです。多分ぼくの考えだと,エルマおばあさんは,思い出が死ぬまでにいっぱいできてまんぞくできたからこわくなかったんだと思う。
  <○○○○くん>

「死」は,それまでの「生」どう生きていたか・・・が大切なんですかね…。


最初は死ぬのはこわいと思っていたのですが,エルマおばあさんの本をよんで,なぜこわくないのだろうかと思いました。~やっぱり病気にかかってもう死にそうなときは,考えかたが変わるのかなあと思いました。~やっぱり身近な人が亡くなるのは悲しいことだと思います。~○○も最期をむかえる前は,エルマおばあさんのようなにこわくないのかなと思いました。
   <○○○○くん>

自分が置かれた立場が変わると,人はものの考え方が変わることがあるんでしょうね。エルマおばあさんは,なぜ悲しまずに「死」をむかえたのか。それを考えると,いろいろなことが考えることができそうです。

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by beat_on_the_road | 2007-01-30 05:42 | 2006年度6年生

第165号(通算1465号)「写真館」

*クラスで撮った写真を紹介

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by beat_on_the_road | 2007-01-29 05:56 | 2006年度6年生

第164号(通算1464号)「誕生日と来週の予定」

「誕生日と来週の予定」

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by beat_on_the_road | 2007-01-26 04:53 | 2006年度6年生

第163号(通算1463号)「カウントダウンをつくりますよ」

三学期の決意②

3学期は,発表をたくさんしたいと思います。1学期とか2学期はぜんぜん自分の意見がいえなかったから3学期は自分の意見をはっきり言いたい。~先生がしゃべっている時顔を見る。いつも下を向いているからしっかりする。
  <○○○○○さん>
発表も,顔を上げるもの本当に大事なことです。3学期期待しています。


私の3学期の決意は,やるべきことをしっかりとやっていきながら,卒業までに思い出をたくさんつくることです。
 小学校生活は,学校生活の中で一番長くて,一番楽しいと自分は思っているから。中学校に行くと,勉強や部活で忙しくなるし…。~まぁとにかく楽しく,そして,友達と仲良く過ごせればそれでいいです。
 あともう1つ。お世話になった先生にも,感謝の気持ちを持って過ごしたいです。私は転校してきてからいろいろあったけど,ここの学校に来て,少し変った気がするので…。
 だから,先生やいつも仲良くしてくれている友達に感謝しながら,これから40日間すごしていきたいと思います。
 やるべきこともしっかりやりたいです。 
          <○○○○さん>
先生は,○○さんのことは6年生になってからしかわかりません。でも,6年生になってからの1年間をしっかり見てきたけど,「少し」どころじゃなくて,「たくさん」変ったと思っています。自分の心といつも精一杯向き合ってきたからだと先生は思っています。

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by beat_on_the_road | 2007-01-25 01:35 | 2006年度6年生

第162号(通算1462号)「書初めをしました!」

三学期の決意…なぜか「発表」のことが多かったです!

学校に来れる日は,あと40日しかありません。だから,発表,発言とかをして,あとやるべきことはちゃんとやって楽しくやりたいです。
    <○○ ○○さん>
○○さんのこの3日間を見ていました。発表していましたね!!すばらしい。すぐに行動に移せるところ,本当に素晴らしい。

~三つ目は,一組の目標の「やるべきことはしっかりやる」と,「発表・発言」をしっかりやることです。卒業してしまう前に,この目標をしっかりやって悔いの残らないようにしたいと思うからです。
  <○○ ○○くん>
○○くんも,この3日間でちゃんと発表することができていましたね。すばらしいです。大事なことは続けること。レベルアップを期待しています。

3学期の決意は,宿題を忘れないことと給食をあまりのこさない事と,なるべく2学期より発言する事です。~発言とかめったにしないし,こんどこそ発言とか,たくさんするようにがんばんないと~!!    <○○ ○○さん>
○○○さんも,ちょっとずつこの3日間で発言をがんばろうとしていましたね。伝わります。

交流会の作文を○○○○さんが引き受けてくれました。○○○○○さんは,打楽器にチャレンジしていました。やる気がすばらしいですね。。

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by beat_on_the_road | 2007-01-24 00:56 | 2006年度6年生

第161号(通算1461号)「久しぶりにみんな顔を合わせた始業式」

三学期がスタート。大きな事故もケガもなく過ごせたようで、まずは安心です。
始業式にのぞむ態度もとっても立派で、さすがでした。

そして、席がえ。席がえも残すところ、あと一回となりました。
席がえが終わり、提出物も集め、全て順調でしたね。こちらもさすがです。

最後は、自由研究と冬休みの主でベスト3のスピーチ大会。そのための原稿づくりをしました。
今回は、今までやってきたようなものとは違う形にしました。
やはり中学校が近い…それを意識したからです。
変えたところは次の2つです。。
一つ目。作った原稿は見るのではなく、あくまでもメモ。だから、スピーチの時はいっさい見ない。
二つ目。それぞれのスピーチを30秒ちょうどで終わること。だからつまってしまった場合は、タイムが止まりました。実質30秒で話すこと。
トップバッターを引き受けてくれたのは、○くんでした。すばらしい。

○○くんがなんと…バレーボールでライバルを破り,全道優勝したそうです。先生にメダルとともに報告しに来てくれました。

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by beat_on_the_road | 2007-01-23 07:15 | 2006年度6年生

第160号(通算1460号)「どんな3学期をプロデュースしますか?」

卒業式は,みんなにとっての小学校最後の授業です。

さあ今日から三学期です。
 三学期は一年の中の一番短い学期ですが、数えてみると、たった「四十日」しかありませんでした。
 つまり、このクラス、この仲間と過ごすのも、あと「四十日」ということです。
 そんな三学期をみんなはどんな風にプロデュースしていきますか?
 
 先生の願いは、2つ。
 一つ目。まずは、中学校に向けての準備として、しっかり学習して、最後の最後までに自分の力を伸ばすために努力してほしいこと。
 これは、もうみんなわかっていますね。
 二つ目。みんながいい気持ちで卒業式をむかえられるように、一人一人が努力してほしいこと。
 これまでも何度か言いましたが、卒業するクラスというのは特別なのです。あとで、振り返った時に、みんなの背中を押してくれるような、思い出をつくって卒業してほしいのです。
 そのためには、みんながいい気持ちで卒業式をむかえられるように、一人一人がこのことを意識して、努力することが大切だと思っています。
 先生自身も、もちろんこの二つのために努力していきたいと思っています。
 あと「四十日」。「きらきらひかる」三学期をプロデュースしてください。

<特別コラム>
 先生の冬休み
 
 二七日…野口芳宏(のぐちよしひろ)先生という国語の有名な先生に、一日いろいろなことを教えてもらいました。
 五日六日…障害のある5・6年生と一緒に過ごすキャンプに参加しました。
 十日一一日…釧路(くしろ)の阿寒湖(あかんこ)で、一泊二日の総合の先生方の学習会に参加しました。
 一二日…富良野(ふらの)で、先生方の先生をしました。クラスづくりについて話をしてきました。
 「24(ツゥエンティフォー)」という海外ドラマ知っていますか?それにはまって、冬休みは見ていました。
 あとは、みんなから来る年賀状を楽しみにしていました。年賀状の当選は、切手は3枚だけ…。それにしても、やりたいことが全然できない冬休みでした…。

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by beat_on_the_road | 2007-01-22 05:33 | 2006年度6年生