<   2006年 09月 ( 63 )   > この月の画像一覧

第96号(通算1396号)「前期終了!」

今日で小学校生活最後の六年生の前期が終わりです。
どうだったでしょうか。あっという間の半年だったでしょうか?
本当はここで一人一人の半年のがんばりを振り返りたいのですが、それは無理なので、クラス全体の振り返りをしたいと思います。
 
この前、5年生や6年生の最初の頃と比べて変わったところを作文に書いてもらいました。たくさんの変わったところを見つけていました。
先生も、みんなの半年を振り返って、いろいろ感慨深い(かんがいぶかい)ものがあります。
前期の最初の頃、あいさつなんて全然できなかった。先生がしたってあいさつをしてくれなかった。
体育の最初のころのマット運動を覚えているでしょうか。グループでの話し合いなんて全然進まなかった。おしゃべりばかり。ふざけてばかり。

十分間読書もみんなが座るまでどれだけ怒られて、どれだけ時間がかかったか。
椅子や机に座る人も多かったよね。
掃除もちゃんとやる人とやらない人がたくさんいた。
給食時間だって、あいさつはもちろんほとんどの人がしてなかったし、後片付けもよくなかった。
廊下歩行だって、なかなか静かに、整列して歩けなかった。
「信頼」の話は何度もみんなに繰り返すことも多かった。
そして、先生、忘れられないできごとがある。それは係のポスターを作った時。ある係のポスターが途中で時間が終わったのに、なんと廊下に置きっぱなし。先生は、それを注意した。「置きっぱなしだよ。」って。でも、先生の注意を聞いていたのに、それでも、ポスターは置きっぱなし。ショックでした。
他にもいろいろ。
でも、みんなは、本当に本当に変わりました。みんながみんなの中にあるよさをどんどん出すようになった。もちろんまだまだのところもあるけど、でも、6年1組は本当にかっこいいクラスになった。
朝の10分間の読書の静けさは先生の自慢です。
六年一組のみんなの友達に対するあたたかさ、やさしさ、素直さは、先生の元気のもとです。
静かに廊下を歩ける姿は立派に上級生としてのお手本です。
今じゃ、先生がいなくてもグループの話し合いが進むようになったことは、先生の安心のもとです。
給食の片付けは、まったく先生が仕上げをしなくてもよくなったし、当番活動も忘れることなくできるようになった。給食のあいさつだって元気よくできるようになった。グループで食べるようになって、みんなの楽しい顔がたくさん見られるようになった。
学習だって、いつも前向きに取り組んでいる。発表する人も着実に増えている。だから成績が伸びている人がいっぱいいる。
感謝の気持ちもいっぱいあります。先生があったかい気持ちなる言葉や気配りをみんなからたくさんもらいました。(この前の係決めで、「先生が大変だから少しで負担を失くそうよ。」とみんなが言ってくれたことも本当にうれしかった。)
みんな、本当にすごいよ。それは、もっとカッコイイ、ステキな、がんばる自分やクラスをまさしく「PRODUCE」してきたからだよね。
そのすごさは、例えば、「きらきらひかるノート」が日に日にたまっていくことでもわかる。今日渡す通知表でわかる部分もあるでしょう。みんなの顔を見てもわかります。昨日のフープリレーのときのかけ声や男女で手をつなぐところでもわかります。

先生の7代目の卒業生になる6年1組も、自慢のクラスです。でも、まだまだカッコイイ、ステキなクラスになるはずです。まだ前期が終わっただけです。まだ後期があります。 さあ、後期に向けて、また「PRODUCE」していきましょう。
[PR]
by beat_on_the_road | 2006-09-29 05:46 | 2006年度6年生

第95号(通算1395号)「フープリレーをしました!」

フラフープを使った「フープリレー」というアクティビティをしました。
グループで円になって、
手を離さずにどれだけ早くフラフープを一周させることができるかというアクティビティです。
さすが6年1組です。一度目の活動でさっそく素晴らしいことがありました。

①友だちに「あわてないで!」「がんばれ!」と声が自然と生まれてきたこと。
②もっと素晴らしいのは、かけ声をほめたら2度目にすぐかけ声をする人が増えたこと。
③男女で手をつなぐことを嫌がらずにやった人がいたこと


これは本当に本当に素晴らしい。
しかも、教室に帰ってから、一部だけが男女で手をつなぐ状態を
どうしたらよいかという話になって、
すぐ「男女交互になればいいんじゃない?」と、
○○○が意見を言ってくれました。


トースト給食がありました!

昨日は,年に1回のトースト給食の日。
みんなトースト給食を楽しみました。
○○○くんと○○くんは1人で食べている先生に,
「こっちで食べたら?」と声をかけてくれました。
なんとやさしいんでしょ…(泣)。ありがとう!
[PR]
by beat_on_the_road | 2006-09-28 07:01 | 2006年度6年生

第94号(通算1394号)「カッコイイ人間を目指そう!」

「窓拭き」のボランティア活動が終わりました。
そこで、これまでの活動を振り返りました。
基本的にはどのグループもがんばった活動でした。
自己評価もほぼ4か、5でした。(中には正直に2をつけた人が二人いました。)
先生から見ても、どのグループもがんばっていたと思います。
しかし、これまでいろいろがんばってきた6年1組は、もっとできると思っています。
もっとできるというのは、もっとカッコよさをめざしてほしいのです。
「言われたことをやるのは当たり前。でも、カッコイイ人間は、自分から仕事を探す。」
ぜひカッコイ人間になってほしいと思います。

「あっという間だった!」
「もっとやりたい!」


授業を終えた後、「あっという間だった。」「もっとやりたい!」という声が聞こえてきます。
昨日もそうでした。
先生は、こういう声を聞くと、素直にうれしいです。
と同時に、こうした思いを「持てる人」「つぶやく人」をよく見ています。
その人を見て「この人は伸びていくんだろうな。」と思います。
なぜならば、授業に前向きに取り組んでいるから「こう思う」んだろうし、
自分の中に思いを素直に出せるから「つぶやく」のだろうと思います。
いやいや授業に取り組んでいて、力が伸びていくはずがありません。

先生自身も、そんな風に思ってくれる授業をがんばってつくります。
みんなも、前向きに取り組んで、素直につぶやいてほしいと思います。
[PR]
by beat_on_the_road | 2006-09-27 06:45 | 2006年度6年生

第93号(通算1393号)

a
[PR]
by beat_on_the_road | 2006-09-27 06:42 | 2006年度6年生

第92号(通算1392号)「○○先生,お元気で!~さようなら」

○○先生が六年一組に来て、早いもので五週間がたち、お別れの時がやってきました。
最後の日は、係によるヒミツのお別れ会が開かれ、○○先生も楽しく過ごせたようです。
○○先生からは一人一人に漢字を当てて、書いたしおりをプレゼントしてもらいました。
○○先生とはさよならですが、また近いうちに会えると思います。

○○先生が最後にみんなにしてくれた授業は道徳でした。
ベタータイムでも取り上げようとしているテーマ「いのち」でした。
○○先生の友人の病気について。生と死についてみんなに語ってくれました。
先生も補足し、こうした内容を話すことの辛さなども話しました。 
真剣に話を聞き、一生懸命書いているみんなの姿を見て、さすが6年1組。
そして、○○先生の思いは伝わったんだと思いました。
[PR]
by beat_on_the_road | 2006-09-27 06:18 | 2006年度6年生

第91号(通算1391号)

a
[PR]
by beat_on_the_road | 2006-09-27 06:15 | 2006年度6年生

第88号(通算1388号)

a
[PR]
by beat_on_the_road | 2006-09-27 06:12 | 2006年度6年生

第89号(通算1389号)

a
[PR]
by beat_on_the_road | 2006-09-27 06:12 | 2006年度6年生

第90号(通算1390号)

a
[PR]
by beat_on_the_road | 2006-09-27 06:12 | 2006年度6年生

第87号(通算1387号)

a
[PR]
by beat_on_the_road | 2006-09-27 06:11 | 2006年度6年生