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カテゴリ:2009年度6年生( 22 )

第94号(通算1894号)

拝啓 親愛なる6年1組のみんなへ

昨日はうれしいかったです。
それは、何と言っても後期のスタートを賢祐くんも出席できてむかえることができたからです。
席替えもして、後期がスタートしました。
今、みんなの前期の振り返りや係の振り返り。そして、後期への決意。新しい自分。それぞれに目を通していますが、「あの日」までのみんなのがんばりがとても楽しみになってきました。
小学校生活最後の「あの日」に、「最高だった!」と言えるように、今からの日々を大切にしていってほしいと思います。
さて、後期に向けていくつかリニューアルを考えています。いくつか…とありますが、これが結構あるんですよ。
3日間ほどかけて、みんなに浸透(しんとう)させますね。
その1つがグループのあだ名。まぁ、これは遊び半分なので、楽しくやってください(笑)。
何と言っても楽しみなのが、「パイプライン」のリニューアルです。
こうして先生が毎日みんなに向かって手紙を書いているように、みんなも先生に手紙を「パイプライン」で書いてほしいのです。
それを「あの日」まで続けていってほしいのです。
「あの日」を意識する。つまり、「すべてが最後」という気持ちをもってもらうために、書きだしの工夫もしています。
今日から29人分の「拝啓」から始まる、みんなの思いがつまった
手紙を楽しみにしています。
学級閉鎖があって、今週はたった3日しかありませんでしたが、来週はたっぷり1週間…と思いきや、個人懇談があるので、午前授業です。
でも、一日一日をしっかりやって、早く後期の体制を作っていきたいと考えています。     
       2009年10月2日

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by beat_on_the_road | 2009-10-02 03:16 | 2009年度6年生

第93号(通算1893号)

拝啓 親愛なる6年1組のみんなへ

10月になりました。
今日から後期です。日本の小学校は秋休みがないので、昨日まで前期で今日から後期…と言われても、あまりピンとこない人もいるかもしれませんが、今日から後期です。
残り半分…ということで、学習面でも、生活面でも、そして、思い出づくりの面でも、スパート(「力を出し切る」という意味です)をかけていきたいと思っています。
少しクラスの取り組みもリニューアルしたと考えています。
いろいろとリニューアルしますが、基本的にみんなに願うことは、昨日のお便りで書いたことと変わりません。
 「すべてが最後だという意識で毎日を過ごせたか?」
 「基『本』を大事に、『本』気で取り組み、 『本』物になった<こと、力、自分>があったか?」

確実に、みんなが、みんなとお別れをしなければならない。
そして、新しいスタートを切らなければならない「あの日」が近づいています。
後期は、今まで以上に、1日1日を大切にして過ごしてほしいと思っています。
意識して、それを行動にうつしていくというのは、大人でも難しいことです。でも、難しいからと言ってあきらめるのではなく、難しいからこそチャレンジする。それで心を耕す。
先生自身もそう考えています。
これから「あの日」までパイプラインを忘れない!これから「あの日」まで漢字テストを受かり続ける!これから「あの日」までずっと下級生のお手本となるような生活を続ける。
そんなチャレンジを今日考えてもらいます。そして、リニューアルの取り組みも発表します。      
              2009年10月1日

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by beat_on_the_road | 2009-10-01 03:19 | 2009年度6年生

第58号(通算1858号)

拝啓 親愛なる6年1組のみんなへ

昨日のガイドブックづくりの時間の時です。
昨日の2時間で、ガイドブックづくりを終えることはみんなに伝えてありました。
終了時間がせまってきた時、「先生、間に合いません。もう少し時間をもらえますか?」「先生、まだできていません。どうしたらいいですか?」など、今の状況に対して、どうしたらいいか。どう動いたらいいか。ということを考えて、先生のところに言いに来た人がいました。
時間通りにできなかったことは、残念なことだけど、とてもうれしい瞬間でした。
自主的にいいに来た人がいたこと。しかも、それがたくさんの人だったこと。成長を感じたからです。
でも、うれしかったのは、成長を感じたのはそれだけではありません。先生は、この時、「じゃ、あと15分ぐらいあげます。」と伝えました。すると、その先生の返事を聞いて、急いで席に戻り、ガイドブックづくりを続けた人がいたこと。そして、こういう人たちもたくさんいたこと。
それから、すき間時間を何とか見つけて、今日中に終えようと努力している姿もたくさん見られました。グループで協力している姿も。
すばらしい。本当にすばらしい。こういう日々を重ねて、心の貯金を殖やしていけば、まちがいなく「きらきらひかる」自分になっていくはずです。
掃除の時間は、残念ながら昨日は、18分を過ぎてしまいました。
これはしっかり原因と対策を練っていかなければなりませんが、まちがいなく「ごちそうさま」をした後のみんなの動きだしが速くなりました。
こういう「本気」も、続けて心の貯金をふやしていけるといいですね。今日は今年度初めての水泳学習です。    2009年7月8日

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by beat_on_the_road | 2009-07-08 06:19 | 2009年度6年生

第57号(通算1857号)

拝啓 親愛なる6年1組のみんなへ

この前、「クラスで歌ってみたい歌」をパイプラインのお題にしました。
いろんな曲がありました。
時間は限られているので、すべての曲をクラスで歌うことはできませんが、いくつかは選んで歌おうと思っています。
さて、その歌ですが、全部ではないですが、先生の知らない曲は、ほとんど聞いてみました。
6年生ということもあってか、恋愛の歌も多いですが(笑)、前向きな歌詞の歌が多かったね。
みんなの心に中に「前向きさ」があるからだろうし、「前向きさ」を求めているから…なんだろうと思います。
これは、ステキなことです。
「前向きさ」は、プラスのエネルギー!

先生も、つい後ろ向きになってしまうことがあります。
でも、後ろ向きからは何か生まれる予感はないし、後ろ向きになってしまった時の自分の顔(表情)や心の貯金を考えると、やっぱり前向きでいたいです。
もちろんいつもいつも前向きになることは難しいよね。
でも、「前向きになる」ということを意識して生活するだけで、プラスのエネルギーが生まれてくるは間違いないことです。
失敗してしまった時、怒られてしまった時、うまくいかなかった時、気持ちを切り替えて、みんなは前向きになれていますか?
先生も、心がけていきたいなぁとあらためて思いました。
さっそくみんながリクエストした曲を今日の音楽で歌ってみようと思っています。
さて、さてなんていう曲でしょう。  2009年7月7日

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by beat_on_the_road | 2009-07-07 05:55 | 2009年度6年生

第21号(通算1821号)

拝啓 ゴールデンウィーク明け、全員元気に学校に来たみんなへ

昨日のお便りで書いたように、6年1組はゴールデンウィーク明け、全員そろってスタートすることができました。うれしいことです。何よりもうれしいことです。
さて、昨日で(昨日は特別に1年生のお世話をさせてもらいました)、どのグループも2回1年生のお世話を経験しました。
2回の経験でどんな事を感じたでしょうか。

「1年生ってかわいいなぁ。」

これが一番多いのかな?そうですね。1年生ってかわいいです(笑)。そして、みんなもそうだったのです。

「ぼくも(私も)、こうやって6年生にお世話にな
 っていたのかな?」

これはステキですね。こうやって自分のことをふり返ることは、特に卒業というゴールが見えているみんなにとって、大切なことなのかもしれません。

「自分の中のやさしさに気づいたよ。」「自分の中
 のやさしさを意識するようになったよ。」

うん。これもステキですね。1年生の前に立つ以上、1人1人が積極的に動いてかかわらなければならないし、かわいい1年生を相手にすると自然とやさしくなるのかもしれません。

昨日の学校の月目標の振り返りで、学年委員と書記局の3人が先生と同じ気持ちで、「◎か○かを決める」という問題よりも、「クラスみんながそれについて振り返ること」を大事にしてくれていたのが、先生は、うれしかったです。ありがとう。    2009年5月8日

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by beat_on_the_road | 2009-05-08 02:44 | 2009年度6年生

第20号(通算1820号)

拝啓 親愛なる6年1組のみんなへ

ゴールデンウィークが終わりましたね。
このお便りを作っている段階では、事故などの連絡が入っていないので、ホッと一安心しています。
みんなそれぞれに、思い思いに5連休を過ごしたのではないかと思います。
幕別町(まくべつちょう)というところでは、小学4年生の女の子が悲しい事件にあってしまいました。
元気に学校に来てくれるということは、当たり前のように思ってしまうけれど、それだけでも、先生にとっては十分うれしいことだということ、忘れないでくださいね。
連休に入る直前全校朝会で、各委員長の任命式がありました。同時に、5、6年生の委員会のメンバーが全校に紹介されました。
委員長に任命された人たちは、しっかり話す内容を考え、紙を見ず、話そうとしていましたね。どの人も、はっきりとした声で話をしていて、すばらしかったです。〇〇さん、〇〇〇さん、〇〇〇さん、〇〇〇さん、〇〇〇〇〇〇くん、〇〇〇くん、立派でしたよ。
「読む」と「話す」の区別をつける
5年生の時、何度か言っていたことですが、やはりあの場面では、「読む」ではなく、「話す」であるべきです。
「読む」は、主に自分自身を相手にしている場合が多いのです。
「話す」は、主に誰かに向かって話す場合のことです。誰かに何かを伝えたい場合ですね。
前をしっかり見て、「話す」姿を見せることで、下級生に「この委員長なら任せられる」という気持ちをもってもらうことができます。
今日は、初めてのクラブ。委員会と同じように、三役を決めると思います。おそらく選挙方式で。
三役に立候補しようと思っている人は、ぜひ「読む」と「話す」を意識して「話し」してみてください。
                       2009年5月7日
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by beat_on_the_road | 2009-05-07 05:01 | 2009年度6年生

第18号(通算1818号)

拝啓 親愛なる6年1組のみんなへ

火曜日で家庭訪問が終わりました。
「短い時間しか遊べないよ。」とみんなには伝えていたのですが、「家庭訪問終了後遊び」の最後日も、15人も集まって遊べることができました。
来てくれた人、ありがとう。楽しかったね。
用事とかで来れなかった人、その分、学校でみんなとたくさん遊びましょう。
さて…先生、みんなと遊んでいて、ふと思ったことがあります。

もうこうやって、家庭訪問が終わった後に、みんなと笑顔で遊ぶことがないんだな…。

とても楽しかったんだけど、何だか急にさびしくなりました。
6年生になってから、もう何度も「毎日が最後」という言葉をみんなに伝えてきました。
でも、こんな時に実感してくんですね。
みんなの楽しそうな笑顔が大好きだから、余計にそう実感したのかもしれません。

みんなは「毎日が最後」ということを言葉だけではなく、「実感」していますか?
しているならどんな時に実感しましたか?
していないなら早く実感できるといいですね。
実感できると、きっと毎日が今まで以上に充実していくはずです。

今日で4月は終わり。明日から5月です。6年1組として再スタートして、18日たちました。
学級のシステムも順調です。テストも1枚終わり、学習も本格的になってきました。
家庭訪問も終わりました。
ゴールデンウィークをはさんでしまうけど、5月になったら「最高の1年間」になるために、
いくつかの「新しいこと」を始めていこうと思っています。
              2009年4月30日


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by beat_on_the_road | 2009-04-30 09:18 | 2009年度6年生

第17号(通算1817号)

拝啓 親愛なる6年1組のみんなへ


今日は、「ステキだなぁ。」と思うパイプラインがちょうどたまってきたので、みんなに紹介します。
今日の委員会について思うことがあります。

ぼくは、3やく全てにりっこうほしました。ですが、委員長は6の3の〇〇〇さん。3役はすべて先生のいった通り、せんきょでした。そして、副委員長は6の2の〇〇〇くん。5年生もいました。そして、最後のチャンス書記は、〇〇〇くんと〇〇〇〇でまたまたせんきょ・・・。
ぼくは、去年保健委員会で書記でした。〇〇〇くんにもやってほしかったし、自分でがんばりたい気持ちもありました。でも、多数決で〇〇〇くんが書記になりました。ぼくの分まで書記をがんばってほしいし、ぼくもこれから大事だと思います。協力する場面があるので、そこも全力でがんばりたいです。
         <〇〇〇〇くん>

私は集会委員会で委員長と副委員長にりっこうほしたけど、両方とも落ちてしまいました。委員長は、〇〇〇で、副委員長は〇〇になりました。書記は、3組の〇〇でした、三役は〇〇〇達にがんばってもらって、なれなかったけど、ちゃんと集会委員会としてがんばりたいです。  <〇〇〇〇さん>

6年生が始まって思うことは、「せきにんかん」と「大変さ」です。一年生のお世話をするのが大変だし、他にも学習発表会が大切そうだからです。せきにんかんは、一年生とかの下級生のお手本にならなきゃいけないということです。
 <〇〇〇〇くん>


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by beat_on_the_road | 2009-04-28 09:19 | 2009年度6年生

第16号(通算1816号)

拝啓 進級を祝う会がステキな歌声で
      終えることができたみんなへ

本当によくがんばったね。という一言につきます。
6年生の進級を祝う会の出し物は、一言で言うと、「歌を歌う」という短い言葉です。
しかし、1人1人の気持ちがないと成功したとは言えない出し物でした。
体育館に広がった時、本当に1人1人が声を出さないと、歌声が広がらないからです。
みんなが集まって、しっかり声出して、歌うのは当たり前です。
でも、今回の出し物は、1人1人の胸に、「自分は声を出すことができたか?」「自分はがんばったか?」ということをいつも以上に聞かなければならない出し物でした。
先生たちは、「6年生はこの一年がんばりそうだね!」というスタートではなく、「6年生1人1人ががんばりそうだね!」というスタートを切ってほしかったのです。
大事なのは、「6年生」ではなく、「6年生になった1人1人」なのです。祝う会が終わった後、たくさんの先生に6年生の出し物について、おほめの言葉をいただきましたが、いつもみんなのことを見てくれている大林先生がこんなふうに言っていました。
「1人1人がみんな口を開けて歌っている6年生を久しぶりに見たよ。」
先生と同じような見方で見ている先生もやっぱりいるんですね。
うれしい言葉でした。
先生もそう思う。みんな、がんばって声を出していたよ。
広がってもしっかり声を出せたこと、どうぞ自信にして下さい。新しい自分を見つけるきっかけにしてください。勇気と恥ずかしさを打ち破ったがんばりは大きな成長につながります。 2009年4月27日


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by beat_on_the_road | 2009-04-27 17:59 | 2009年度6年生

第15号(通算1815号)

拝啓 今日最後の進級を祝う会を
         むかえるみんなへ

今日みんなが歌う「すてきな友達」の歌詞です。

人は みんな誰でも 
ひとりでは生きていけないから
いつもすてきな友達と この手をつなぐのさ
かなしい時も 仲間がいれば つらくはない
くるしい時も 仲間がいれば つらくはない

ぼくも きみも時には 
暗やみに落ちてとまどうから
いつもすてきな友達と ほほえみかわすのさ
愛と仲間 それさえあれば つらくはない
愛と仲間 それさえあれば つらくはない

もう一度この詩の言葉をかみしめて、今日は歌ってほしいです。
そして、もう何度か伝えていること。
「勇気がいる場面」こそ、「恥ずかしさをなくさなきゃならない場面」こそ、大きな成長のチャンス。どんな場面でも、みんなや先生にとっての成長のチャンスは転がっているけど、「勇気がいる場面」「恥ずかしさをなくさなきゃならない場面」の方がより自分を成長させることは間違いがありません。
そのチャンスを逃すな!
チャンスの神様は、そう何回も現れてはくれません。今日の祝う会のようなチャンスは、おそらくこれからもうあんまりないでしょう。
どうぞこのチャンスを逃さないで下さい。一歩を踏み出して、「新しい自分」を見つけて下さい。このチャンスを逃さずに、すでにもう一人は「新しい自分」を見つけているしね。
勇気をもって「全力」で歌えた。恥ずかしさをなくして「全力」で歌えた。という経験は、きっと大きなものを1人1人に残してくれるはずです。今日の祝う会、楽しみにしています。  2009年4月24日
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by beat_on_the_road | 2009-04-24 18:02 | 2009年度6年生