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第20号(通算1820号)

拝啓 親愛なる6年1組のみんなへ

ゴールデンウィークが終わりましたね。
このお便りを作っている段階では、事故などの連絡が入っていないので、ホッと一安心しています。
みんなそれぞれに、思い思いに5連休を過ごしたのではないかと思います。
幕別町(まくべつちょう)というところでは、小学4年生の女の子が悲しい事件にあってしまいました。
元気に学校に来てくれるということは、当たり前のように思ってしまうけれど、それだけでも、先生にとっては十分うれしいことだということ、忘れないでくださいね。
連休に入る直前全校朝会で、各委員長の任命式がありました。同時に、5、6年生の委員会のメンバーが全校に紹介されました。
委員長に任命された人たちは、しっかり話す内容を考え、紙を見ず、話そうとしていましたね。どの人も、はっきりとした声で話をしていて、すばらしかったです。〇〇さん、〇〇〇さん、〇〇〇さん、〇〇〇さん、〇〇〇〇〇〇くん、〇〇〇くん、立派でしたよ。
「読む」と「話す」の区別をつける
5年生の時、何度か言っていたことですが、やはりあの場面では、「読む」ではなく、「話す」であるべきです。
「読む」は、主に自分自身を相手にしている場合が多いのです。
「話す」は、主に誰かに向かって話す場合のことです。誰かに何かを伝えたい場合ですね。
前をしっかり見て、「話す」姿を見せることで、下級生に「この委員長なら任せられる」という気持ちをもってもらうことができます。
今日は、初めてのクラブ。委員会と同じように、三役を決めると思います。おそらく選挙方式で。
三役に立候補しようと思っている人は、ぜひ「読む」と「話す」を意識して「話し」してみてください。
                       2009年5月7日
http://www.h7.dion.ne.jp/~kirahika/
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by beat_on_the_road | 2009-05-07 05:01 | 2009年度6年生


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