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第80号(通算2080号)

裏のノートを見てください。○○○○さんの「パイプライン」の家庭学習の部分です。あまりにすばらしいので、八〇号は、この家庭学習についてです。ぜひ参考にして下さい。毎日やっている「パイプライン」は、力がついてこそ意味があるのですから…。

5年1組がスタートして八〇日目。 ○○○さんの「パイプライン」の家庭学習ですが、これが本当に素晴らしいのです。
どこが素晴らしいか、みんなには伝わっているでしょうか。
家庭学習をこんな風に紹介するのは初めてなので、今回は、先生の方から説明をします。

パッと見て、「お~たくさんやっているなぁ!」という家庭学習ではありません。
でも、内容が素晴らしいのです。その素晴らしさを説明していきます。
①その日にやったことを復習している。学力を定着させる一番の方法は「復習」です。 
②わざと問題を間違えて、それを直す学習をしています。実は、これ、授業している時に、○○○さんが間違えたところなのです。
つまり自分のまちがえたところをもう一度分析して復習しているというところが素晴らしいのです。
復習する人はいます。しかし、ただ単に計算する人が多いです(最近自分なりにまとめている家庭学習も増えてきましたが…)
③自分の言葉で書いている。○○○さんの家庭学習には、わずかですが、言葉が書かれてあります。短いですが、この練習問題で一番大事な学びの言葉です。
そして、教科書に書いていあることをそのまま写すんじゃないて、、先生が言った言葉を自分なりに書いているところが素晴らしい。
自分なりに書けるということは、そのことを理解しているということです。

学習は、たくさんやる「量」も大事です。
しかし、六年生、中学生に向けて、「どうやるか?」という、「質」も大事になってきます。ぜひ参考にして下さい。

http://www.h7.dion.ne.jp/~kirahika
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by beat_on_the_road | 2010-08-25 06:19 | 2010年度5年生


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