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拝啓 「進級を祝う会」を終えた
親愛なる6年1組のみんなへ 校長先生は、6年生のことを「さすが最高学年だ。」とほめて下さりました。先生から見ても、6年生なのに、あんなに踊れて、しっかり声を出せているのは、素晴らしいと思います。合格か、不合格かと言ったら、まちがいなく合格でしょう。成功か、失敗かと言ったら、まちがいなく成功でしょう。でも、全員全力だったかどうかというと、「まだまだいける!」という印象もありました。 みんな精一杯がんばった(練習した)発表だったので、本当は、たくさんほめてあげたいと思いました。でも、悩みました。前も言いましたが、先生の一番の仕事は、みんなの力を引き出すこと。みんなの力を伸ばすこと。この発表でほめることだけで終わってしまうと、みんなは現状で満足してしまうのではないか?まだまだ伸ばせる力があるのに、その力を引き出すことができなくなるのではないか。 悩んだ末、先生は、あえて祝う会での発表をしっかり振り返り、課題をみんなと共有することにしました。6年生は、「全てが最後」なのです。「この反省を次に生かす」ことは、基本的にはできません。1つ1つの取り組みに「誠実に」「全力」で取り組むこと。 卒業する日の自分たちの顔、表情をイメージしましょう。中途半端に取り組んだり、投げやりになってしまったり、面倒くさがってしまうことが多い1年を過ごした人と、1つ1つの取り組みに「誠実に」「全力」で取りくんできた人の表情の違い。言うまでもないですね。そして、人を引き付ける力、信頼を得る力も変わってきます。 拝啓 「きらひかノート」1クール目を終了した 親愛なる6年1組のみんなへ
「きらきらひかるノート」の1クール目が終了しました。想定していた10日より、2日早い8日で終わりました。2クール目は8日で進めます。この1年で1人1人が40人分のよいところを見つけられたらステキだなと思っています。何とか達成しましょう。 ○○くんがそうじタイムをはかってる時に「今は何分だよ。」とか、呼びかけていました。(4/13 ○○○○さん)/○○くんがつくえをきれいにならべていたし、私がかぜで声がかれている時にと、せきをしている時に、心配してくれた。(4/20 ○○○○さん)/○さんがそうじ時間に、教室モップを僕の替わりにやってくれて、仕事時間が短くなりました。(4/14 ○○○○くん) 家庭訪問が3日間過ぎました。やっぱり家庭訪問は貴重な情報(笑)が入りますね。たった3日間ですが、先生にとっていろいろ考えることが多く、みんなにも伝えていかなければならないと思っています。少しずつ話をしていきますね。 今日は2回目の委員会です。いよいよ3役の仕事始めです。失敗してもいいからとにかくもじもじせず、堂々としましょう。役割を与えられて成長することを意識して取り組みましょう。そして、その成長のチャンスを自分から逃さないようにしましょう。 3役ではない人も、積極性を発揮したり、自分の壁を乗り越えたりするのは、3役の役割だけじゃありません。5年生のお手本になるような委員会にして下さいね。 進級を祝う会のリハーサルも今日が最後。学校の顔としてふさわしい発表してほしいです。自分たちの成長のためにも。 拝啓 20分の1があっという間に過ぎた
親愛なる6年1組のみんなへ 早いもので、昨日で6年1組がスタートして10日が過ぎ、最後の1年の20分の1が過ぎました。この10日の自分やクラスを振り返って、点数をつけるとしたら何点でしょうか。 さて、6年1組は(2組もだけど)、毎日日記を書いています。「日記」という名前があまりピンとこないなぁと常々思っていました。ちょっと、調べて、勉強してみたらいい言葉が…。(みんなに勉強しよう!と言っている分、先生もみんなに負けずに勉強しているよ!) みんなは、「ジャーナリスト」という言葉を聞いたことがあると思います。現場(事件、事実)の状況を正確にとらえて、それに自分の思いをまぜながら文章にまとめて、意思をもって発信(発表)する人のことです。その人が発信したもの「ジャーナル」とも言うそうです。 それで、先生が勉強した先生たちの取り組みに、「振り返りジャーナル」というのがあったんです。書いている内容や毎日書くということは、先生がやっている「日記」と全く同じ。「自分」のことを正確にとらえて、自分の思いも入れながら振り返りをしてほしい。自分のことを自分でジャーナリストのように、レポートして書く。という願いをもっているそうです。 これはいいなと思いました。さっそく6の1も「日記」(No,2の方ね)ではなく、「振り返りジャーナル」という名前にします。慣れるまでは時間がかかるかもしれませんが、よろしくお願いします。少しやり方も違います。この後、説明しますね。 拝啓 歴史に少し興味をもった人が増えた
親愛なる6年1組のみんなへ 社会の学習(6年生は歴史の学習)を本格的に始めました。1時間目は、地球の歴史です。 1階の長い廊下に、45mのメジャーを置きました。地球の誕生は、約45億年、46億年前と言われています。1mを1億年とすると、長いメジャーが地球誕生から今現在までの長さとなります。そこで、みんなに、「地球の誕生が45億年前、45m前とすれば、みんながこれから1年間学習する人類の歴史は、いったいどれぐらいから始まるでしょう?」という質問をしました。 様々な予想が出ました。しかし、残念ながら正解者はいませんでした。なぜならば、地球の誕生から人類の歴史なんて、本当に短い距離(間)だからです。 人類(類人猿)の誕生は500万年前で、5cmです。みんなによく似たホモサピエンスは、約10万年前で、1mm。西暦は、ほぼ2000年ですから、0.02mmになります。45mの長い距離をメジャーを通して実際に見ているから余計、この短さを感じたはずです。がました。髪の毛は、太いもので0.1mm。平均は、0.08mmなので、髪の毛よりも短い長さ(間)をこの後長い時間をかけて学習します。 本当に歴史はすごいな~と思いました。私たちのから歴史は長いな~と思うのに、メジャーでやってみると、人間みたくなったのは約10万年前。メジャーでたとえると、0.1㎜なんてびっくりしました。これからの勉強が楽しみです。(○○○○さん)/今日メジャーで地球のことについて勉強しました。地球のたん生が約45億年前だと知ってびっくりしました。ホモサピエンスから西暦を1年かけてやることがびっくりしました。かみのけ1本より細い歴史は、いろいろなことがたくさんあると思います。本当に歴史が楽しみです。(○○○○さん)
拝啓 なんと委員会の3役に「全員」が立候補した
親愛なる6年1組のみんなへ 驚きました。長いこと、教師という仕事をしてきましたが、委員会の3役に「全員」が立候補したという経験をはじめてしました。その知らせを金曜日聞きましたが、本当に驚いたと同時に、みんなの一歩踏み出した「勇気」のパワーを感じました。 金曜日も言ったし、おたよりにも書きましたが、選ばれた、選ばれなかったというのは、その人がよい、よくないという判断ではないことをけっして忘れないでください。 まずは、どんなことにもスルーせず、挑戦し、心を耕すという何よりも大きな壁をみんなが乗り越えたことを先生はとても誇りに思います。金曜日は、6年1組学級物語の大きな記念日になるのでは?と思っています。そして、この壁を乗り越えたのですから、次の壁もきっとすっと乗り越えられる人が多いんじゃないかなと思っています。先生は、このこともとても楽しみです。 拝啓 親愛なる保護者のみなさまへ 金曜日は、お忙しい中、来校していただきありがとうございました。懇談にも残っていただき、ありがとうございました。私の大失態は、その後、PTA総会のネタにもなるほどでした…。さて、6の1の学級委員が決まりました。○○さん、○○さん、○○さんです。本当にありがとございます。どうぞ1年間よろしくお願いします。そして、○○さん、○○さん、○○さん、1年間ありがとうございました。役員を離れますが、今年度もどうぞよろしくお願いします。 拝啓 委員会の3役に立候補した
親愛なる6年1組のみんなへ 昨日は、第1回目の委員会活動でした。「自分の壁を打ち破る」1つ目のチャンスという話をしました。どうだったのか、今日みんなから聞くつもりでしたが、やっぱりすでに昨日の放課後にたくさんの人がこのことについて話をしてくれました。 5年生の時も言いましたが、「立候補して選ばれてがんばるぞ!」という時よりも、「よし!立候補してみるぞ!」という時の方が何倍も心が動いて、勇気が必要なのです。つまり、心が耕されているのです。「先生、全部に立候補したんだよ。」「何度もあきらめず立候補したよ。」という声をたくさん聞きました。たくさんの人が心を耕すチャンスを自分のものにしたんだなと思いました。素晴らしいです。 でも、残念ながら選ばれなかった人もたくさんいました。でもね、初めて委員会で会った5年生には、みんな1人1人のよさはしっかり伝わったとは言い切れない部分もあるはずです。だから、「その役割は、あなたは合いません。」と決めつけられているわけではないということです。 そうとは言え、悔しかったでしょう。でも、人には、「悔しさ」もとても大切なのです。次につながっていく大きな、大きなバネになるからです。だから「悔しさ」をもっている人は強いのです。 「悔しさ」から後ろ向きになるのか。前向きになるのか。「悔しさ」をどう受け止めるのかは、みんながどういう心を作っていくのか。もっと大きく言えば、どう生きていくのかにつながっていくはずです。 拝啓 いよいよ最後の委員会に向かう
親愛なる6年1組のみんなへ 昨日は、学力テストがありました。1年から5年生までの範囲ということで(もちろん5年生での学習が中心ではありますが…)、大変だったと思います。自分なりの精一杯の結果を出せたのが気になっています。 さて、昨日は委員会を決めました。あらかじめ第1希望から第2希望までと、決意を書いてもらっていはいましたが、あまりにもすんなり決まりましたね。 1人1人が希望の委員会にネームカードを貼ってから、5分もかからず決まりました。じゃんけんをしたのは、4人から3人にしなければならなかったところだけ。あとは、他の委員会に自主的にすばやく移動して決めることができました。 そんなみんなの様子を見て、また、6の1のよさを実感しました。きっとみんなは、委員会はなんのためにあるか。委員会はどういう気持ちで取り組むべきなのか。委員会や係などを決める時に自分たちは何を大事にすべきなのか。そういうことをしっかり理解しているんですね。素晴らしいです。 「人は役割を与えられて成長する」「苦手なことを避けていたらいつまでも成長はしない」…今日の委員会は、心を耕すチャンスの日です。明日の報告を楽しみにしています。 学力テスト後半。理科と社会も自分の力が出せるように、最後まであきらめずに取り組んでくださいね。 拝啓 新しいシステムにも慣れてきてた
親愛なる6年1組のみんなへ ここ数日は気温も上がり、春らしくなってきましたね。用務員の○○さんが毎日雪割りをしてくれていますが、雪の姿も見えなくなってきましたね。 6年1組がスタートして6日目。春のウキウキ感はまだ続いていますか? 4月から「きらきらひかるノート」のシステムを変えました。もっと1人1人がいろんな人のよいところを見つけてほしいという願いからです。 さっそくノートに書き込んだ人がいました。さすがですね。もしかしたら1セッションに10日もいらないかもしれませんね。 教室掃除のMVPにも毎日名前がしっかりあがっています。特別教室のMVPも何か方法を考えて、同じようにあげられるようにしたいと思っています。 さて、今クラスにあるいろいろなシステムに、先生は2つの願いをもっています。学校で取り組んでいることには、意味があるからね。 1)自分たちで自分たちのことを進めていく力(責任感も含めて) をつけてほしい。 2)毎日継続されることだから、そこから学ぶこと、積み重なって いくことから頭と心の成長をしてほしい。 昨日は、学級写真もとりました。写真屋さんが「テキパキ動いて素晴らしい6年生ですね。」とほめてくれました。
拝啓 1年生のお世話をがんばっている
親愛なる6年1組のみんなへ 昨日は1年生のお世話が本格的に始まり、各グループで考えた活動が実際にうまくいくかどうかを振り返りましたね。平均が2点台ということで、かなり低い点数でしたが、自分たちが今何すべきかという方向性がはっきりみんなに見えたのでよかったです。 だからこそ、休み時間には、自主的にホワイトボードミーティングをしたり、資料を集めたりするグループがあったのですね。とても素晴らしいです。 さて、「なぜ1年生のお世話をするのか?」ということを話し合いました。「1年生のため。」「1年生が学校初めてなので不安だから。」「6年生は学校の最高学年だから。」という意見が出ました。その通りだと思います。話し合いの時にも伝えましたが、それプラス、「1年生のお世話をすることは、あらゆる面で、みんなのことを成長させる」からです。1年生の実になって優しくしてあげることは、心の優しさを成長させます。1年生のために、わかりやすい説明をしてゲームや絵本を読んであげることは、国語の力を成長させます。1年生の前でゲームや歌を歌ってあげたりすることは、1組の一番の課題である「照れ・恥ずかしさ」の克服にもつながるでしょう。 そして、みんなの素晴らしさがどれだけ「本気・本物」に近づいているのかも見える場面なのです。 今がみんなにとって成長のチャンスなのです。そのチャンスをぜひスルーしないで、自分のものにする人でいてほしいです。 拝啓 相変わらず男女関係なく遊べた
親愛なる6年1組のみんなへ みんなにとって最初で最後の6年1組4日目。早いもので第1週が終わり、今日から2週目です。1年生のお世話も正式な当番として、スタートします。 先週は、全員遊びをしました。6年1組定番の「手つなぎおに」。6年生になっても男女関係なく遊べる姿がありました。素晴らしかったです。 男男や女女のペアはできるだけ避けるように捕まえて、3人でオニになった時は、必ず真ん中に違う性が入る。4人になった時は、男子女子それぞれグッチーをして、男女がペアになるようにする。本当に、6年生ではなかなか見られない光景です。 でも、先生が一番男女の仲良さが本物だと思う場面は、前も一度言いましたが、オニを決める場面です。普通は、クラス全員で丸くなった時に、男子と女子が分かれるのが当たり前なんです。でも、6年1組はそうじゃないんだよね。誰がどこに入っても、手をつなげる。本当に素晴らしいなぁと思います。男女の仲良さは、6年生になっても、このクラスの宝ですね。 1年生のお世話の時に、どんなことをするかという話し合いを「ホワイトボードミーティング」という方法を使ってやりました。どのグループも集中して話し合いをし、素晴らしかったです。新しい取り組み(方法・アイデア)をどんどんやっていくつもりです。 拝啓 1年生のお世話を始めた
親愛なる6年1組のみんなへ 昨日から1年生のお世話が始まりました。先生は、驚く光景に出会うことができました。1年生の教室、ほぼみんなが集まりだした時に、○○○○さんが1年生のために王様じゃんけんをし出しました。 6年生をたくさん受け持ってきましたが、こんなことは、本当に初めてです。昨日の入学式で4回もほめられたことも初めてで、「初めて」づくしが続いています。どちらも素晴らしいことなので、本当にいいスタートですね。 それに刺激を受けて、○○○○くんと○○○○くんがやった「人工衛星」もよかったですよ。1年生にあのおもしろさを伝えるのは難しいかもしれませんが、チャレンジ精神は、とてもよかったです。 さて、「進級おめでとう」手紙の返事をゆっくり読ませてもらいました。みんなのあったかい言葉、前向きな気持ちに本当に感謝です。 「小学校生活最後をこの大野学級と過ごせるのは本当にうれしいです。」「6年生でも新しい自分を見つけます。」「私も(僕も)大野先生と同じクラスになれてよかったです!」「6年生では最初で最後の行事がいっぱいです。それを先生と過ごすことができてうれしいです。」「6年1組が学校で一番と言われるようにがんばります。」「先生が『卒業する時に大野先生が担任でよかった!』と言ってもらえるような先生に…と言っていましたが、もう私はそれを感じています。」「最後なので、悔いのない、楽しい毎日にしたいです。」 みんな、本当にありがとう…。最高の1年にしていこうね。 拝啓 ピッカピカの6年生になった
親愛なる6年1組のみんなへ 厚別通小の6年生になったみんな。進級おめでとう。 まずは、どうしもて伝えたい気持ちを2つ。 1つ目は、みんなにとって大切な最後の1年間を一緒に過ごせることがうれしいということです。たくさんの「新しい自分」を見つけて、ステキなクラスを作り上げてきた、みんなとまた1年間過ごせることが本当にうれしいのです。 そして、2つ目は、5年生の終わりぐらいにもおたよりに書きましたが、みんなにとって小学校生活最後の授業である、大切な大切な卒業式に、みんなの顔を見ながらみんなの名前を呼びたいという先生の夢がかなったことが本当にうれしいということです。 こんな思いをもたせてくれたみんなに。そして、先生の夢をかなえてくれた運命に、心から感謝しています。 だから、その気持ちをみんなに伝えるために、毎日、大好きなみんなに手紙を書こうと思っています。 今年度の「きらきらひかる」は、そんな手紙形式のおたよりにします。5年生に引き続き、楽しみにしてもらえるとこれもまたうれしいです。「きらきらひかる」は、通算2200号からスタート。 第1号は、1997年。2代目の卒業生となる5年2組がスタートでした。 みんなは、先生にとって、9代目の卒業生。どの卒業生たちにも負けないような1年にしていきたいと思っています。 さあ、小学校生活の最終章、6年1組学級物語がはじまります。
金曜日、家庭学習の話をしました。 先生が出す家庭学習だけじゃなく、それ以外にも毎日取り組んでいる人たちのことを話をしました。その影響があってか、家庭学習の量が増えた人たちが出てきました。
5年1組がスタートして八四日目。 家庭学習の積み重ねの話は、こんな例をだして話をしました。 先生が出す家庭学習よりも、二ページ毎日多い人がいたとします。 一日で見れば、たった二ページ・・・と思う人もいるかも知れませねが、それが五日たつと、一〇ページ違ってきます。 一か月だと、六〇ページ。 一年なら、七二〇ページも違ってきます。 それだけ、他の人と学習した量が違うということです。 そんな話をしたら、さすがの五年一組。 いつもよりも学習を増やしてきている人がいました。 さすがだなと思いました。 友達のよいところ、がんばっているところから、学んだり、刺激を受けてがんばったりするところが五年一組のよさだと思っています。 ただ、大事なことはその後です。 続けることが大事です。 期待しています。 水泳学習が終わりました。 ケガなく、事故なく終えられたことがよかったです。 そして、去年よりも「上手になった自分」を実感した人がたくさんいたこと、これが先生、本当にうれしく思います。 ぜひ来年も、そうやって上達、成長を実感できる水泳学習であってほしいなぁと強く思います。 さて、水学習は終わりましたが、プール集会を五年生では予定しています。 こちらもケガなく、事故なく、最後を楽しく終えることができたら…と思っています。 カードとプールグッズの準備を忘れずに。 先生も、とても楽しみにしています。 http://www.h7.dion.ne.jp/~kirahika 1学期から取り組んできた「ステイ「5」ールド漢字テスト」、1学期は、65%から70%ギリギリという結果多かったのです。2学期、一発目のテスト、いよいよ70%になりました。
5年1組がスタートして八三日目。 金曜日、いつものように、「ステイ「5」ールド漢字テスト」がありました。 二学期一発目の今回のテストの結果は、一人欠席だったので、三九人中二八人の合格。 約72%の合格率です。 2学期のみんなのやる気が伝わってくる結果でした。 でも、これはあくまでもまだまだです。 もっと高い合格率を目指してがんばってほしいです。 合格できなかった人は、ぜひ次の級は合格してほしいです。いつも言っていると思いますが、漢字テストは、国語の語の漢字を覚えることも、もちろん目標ですが、「コツコツ努力する」そして、努力したら合格するという経験をたくさん積んでほしいのです。 それがきっと大きなことにつながっていくはずです。 次の結果、楽しみにしています。 漢字の学習はどうやって? 一番ダメな方法は、ただ何回も書くだけ。1~2回やっただけで満足しているだけ。 この2つはだめですね。 まず何回か練習をする。そして、自分なりに問題を作ってやってみる。そこでまた、間違えた漢字を覚える。これが一番です。 http://www.h7.dion.ne.jp/~kirahika あくしゅタイム終了!
一学期から取り組んできた総合的な学習の時間の「あくしゅタイム」が終わりました。 いつも楽しみながら取り組んでいた人が多かったと思います(なぜならいつも時間になる前から各教室に移動する人が多かったからね・笑)。 その成果を発表するのが昨日の3.4時間目でした。 先生は、みんなの「パイプライン」を見るたび、他のあくしゅのチームを見たかったのですが、先生が担当していたPVの機械操作を先生がしないとだめだったので、どこのあくしゅも見ることができませんでした。 とても残念でした。でも、きっとどのあくしゅでも、楽しくできたことと思います。 「大事なことはその後」です。あくしゅで学んだことをこれからの生活の中に生かしてこそ、本物です。期待しています。 http://www.h7.dion.ne.jp/~kirahika 1学期から取り組んできた「あくしゅタイム」、今日が最後。発表会になります。今まで取り組んできたことをしっかり発表できるように、願っています。
5年1組がスタートして八一日目。 今日は、「あくしゅタイム」の発表会です。 「あくしゅタイム」は、名前の通り、六年生と握手をして、「協力して一つのものを作り上げること」。 そして、「自分をみんなの前で『表現』すること」。 この2つが「あくしゅタイム」の目標です。 今日は、ぜひこの2つのがんばりが見ている人、聞いている人に伝わるようにしてほしいと思っています。 先生は、残念ながら他の発表は見られないけど、みんなのことを、応援していますからね。後で、感想をたくさん聞かせてください。 http://www.h7.dion.ne.jp/~kirahika
裏のノートを見てください。○○○○さんの「パイプライン」の家庭学習の部分です。あまりにすばらしいので、八〇号は、この家庭学習についてです。ぜひ参考にして下さい。毎日やっている「パイプライン」は、力がついてこそ意味があるのですから…。
5年1組がスタートして八〇日目。 ○○○さんの「パイプライン」の家庭学習ですが、これが本当に素晴らしいのです。 どこが素晴らしいか、みんなには伝わっているでしょうか。 家庭学習をこんな風に紹介するのは初めてなので、今回は、先生の方から説明をします。 パッと見て、「お~たくさんやっているなぁ!」という家庭学習ではありません。 でも、内容が素晴らしいのです。その素晴らしさを説明していきます。 ①その日にやったことを復習している。学力を定着させる一番の方法は「復習」です。 ②わざと問題を間違えて、それを直す学習をしています。実は、これ、授業している時に、○○○さんが間違えたところなのです。 つまり自分のまちがえたところをもう一度分析して復習しているというところが素晴らしいのです。 復習する人はいます。しかし、ただ単に計算する人が多いです(最近自分なりにまとめている家庭学習も増えてきましたが…) ③自分の言葉で書いている。○○○さんの家庭学習には、わずかですが、言葉が書かれてあります。短いですが、この練習問題で一番大事な学びの言葉です。 そして、教科書に書いていあることをそのまま写すんじゃないて、、先生が言った言葉を自分なりに書いているところが素晴らしい。 自分なりに書けるということは、そのことを理解しているということです。 学習は、たくさんやる「量」も大事です。 しかし、六年生、中学生に向けて、「どうやるか?」という、「質」も大事になってきます。ぜひ参考にして下さい。 http://www.h7.dion.ne.jp/~kirahika 2学期が始まって、四日たちました。一学期の終わりの頃の調子に戻れているでしょうか。
チェックシートを見ている分には、そのような状態に戻っているとは思うのですが…。 5年1組がスタートして七十九日目。 二学期あけは、どうしても休み前のクラスの状態よりも、少しレベルダウンしてしまう…と言われます。 二五日も夏休みがあったのですが、それはしょうがないことですね。 でも、休み前のよい状態が本物だったら、休みが明けると、その状態にすぐに戻れるとも言われています。 一組はどうでしょうか。 四日間で、ほぼ一日のリズムは取り戻した感じです。 ただ、そうじのタイムはどうでしょうか。歌声はどうでしょうか。 ぜひ早く以前の状態を取り戻してほしいです。 さて、二学期のスタート時点で、重点的に取り組みたいことは、「あいさつ」と「発言」です。 どちらも一学期のスタート時点から比べると、とてもよくなっています。でも、まだまだみんなの力はこんなもんじゃないと思っています。 「あいさつ」は、まず相手に届くような、大きな声ですること。場面が変わってもいつも通りにあいさつすること。この二つ。 「発言」は、まず、いつも全員発表を目指すことです。声を出して、自分自身を大事にすること。相手を意識して発言すること。体の向き、声の大きさ。そして、友達の意見とつなげて発言すること。 「新しい自分」を目指しましょう。 ステキなパイプラインを紹介します。 ○○○○さんのパイプラインです。最後の言葉いいね。 今日学校につくと、○○○んさんんと○○さんが声をかけてくれました。自由研究の話や夏休みの話をしました。教室に行くと、先生がいて久しぶりのあいさつをして何かうれしかったです。自分の席いくと、○○くんが声をかけてくれました。~中休みに○○さんがちょっかいをかけました。わたしはたたかれていたかったけど、うれしかったです。 何か初めてみんなに会えてうれしいと思いました。 http://www.h7.dion.ne.jp/~kirahika 5年1組がスタートして七十八日目。 スピーチ大会が終了し、ベスト3を決定しました。入賞者は、「話す」を意識していました。
中でも、ぜひ紹介したいのが、3位になった○○○○さんです。 転校してきたばかりなのに、堂々と原稿をできるだけ見ずに、スピーチする姿は、本当に「きらきらひかる」でした。 ぜひ刺激を受けて、他の人たちもがんばってほしいです。 さて、教室でも言いましたが、2学期はスピーチを定期的に継続的に取り組みます。 さっそく今週からです。ぜひ「読む」ではなくて、「話す」を意識して取り組んでほしいです。 百人一首も、今週の対戦がシーズン1の最後になります。 来週からは新しいチームでの対戦となります。 こちらもぜひ「有終の美」を目指して、勝利を目指してくださいね。 テストやあくしゅの発表、プールと、いろいろの1週間ですね。 http://www.h7.dion.ne.jp/~kirahika 5年1組がスタートして七十七日目。 昨日は始業式に書いた原稿をもとにスピーチ大会を行いました。
二つのテーマをそれぞれ一〇〇字の原稿にしました。 発表者のポイントは二つです。 一つ目は、「話す」では「読む」。具体的な行動でいうと、原稿を読んでスピーチをする人は、「読む」で、相手を見ながらスピーチをする人は、「話す」です。 二つ目は、わかりやすくスピーチをする。そのためには、「おおきく、はっきり」と話す必要があります。 聞く方のポイントも二つです。 一つ目は、ジャッジをすることです。ポイントを意識してスピーチしていたかをジャッジすることで、自分のスピーチも変わってきます。 二つ目は、「質問をする」ということです。 「質問力」という言葉があるのですが、話を聞いて質問するということも大切な力です。 スピーチ大会の結果が楽しみですね。 さて、内容のことです。スピーチを聞いていると、自由研究のがんばりと夏休みの楽しさが伝わってきています。 スピーチからは離れますが、昨日、夏休みの「パイプライン」をじっくり見ました。 さすがに全部の返事は書けないので、ハンコになっていますが、ちゃんと見させてもらいました。 がんばっていた人がいました。 かなさん、なおやくん、ゆうとくん、じゅんなさん、たくやくんの五人です。 この五人は、日記もほぼ毎日。それに学習にも取り組んでいました。 さやさんは、毎日日記に取り組んでいました。るなさん、たつやくん、りかさんは、学習を中心にたくさんやっていました。 夏休みのがんばりは、まちがいなく二学期のスタートダッシュになります。 今日は、学習の教材を中心に見ます。楽しみにしてます。 http://www.h7.dion.ne.jp/~kirahika
転校生の○○○○さんを迎え入れて、40人全員で2学期をスタートさせることができた5年1組。さっそく1組らしく、さりげない気配りの行動をできる人がいました。「きらきらひかる」でした。
5年1組がスタートして、76日目。 昨日は、気持ちを新たにスタートするためにも、席がえをしましたが、当番はまだ動き出してはいませんでした。 でも、さすがの5年1組。何人かの人が「黒板消してもいいですかあ?」と自主的に聞きに来て、黒板を消してくれました。 「きらきらひかる」だなぁと思いました。そして、2学期も、もっといいクラスになっていくなぁと確信しました。 黒板を消してくれた人たち、ありがとう。 それから帰り際に、先生のお土産のお礼をわざわざ先生のところまで来て言いに来た人たちもいました。うれしかったなぁ。ありがとう。 2学期もあったかい気持ちと「ありがとう」があふれるクラスにしていきましょう! 旭川の永山小学校から来た菊池紗由さんです。 永山小学校は、あの有名な旭山動物園のそばにある学校だそうです。 5年生は4クラス。学校全体では、700人以上ということですから、かなり大きな学校から来たんですね。もう宿泊学習も終わってるんだね。 みんなよろしく! http://www.h7.dion.ne.jp/~kirahika 今日から2学期です。大きなけがや事故の連絡が来ていないこと、本当にうれしく思います。みんなで2学期のスタートをむかえられますね。
5年1組がスタートして、75日目。今日から2学期がスタートします。 12日には、雨でみんなに会えなかったので、今日久しぶりに会えることを、先生は本当に楽しみにしていました。元気でしたか? 長い夏休みは、充実していましたか?長い夏休みにしかできないことができましたか? きっと反省もあるでしょうが、楽しく充実した夏休みだったらいいのになぁと思っています。 先生は、7月中はほぼ毎日研修漬けの日々。8月に入ったらすぐカンボジアへ。戻ってきたら、今度は石狩で行われているロックフェスティバルに参加。 今週は、月曜日先生たちの先生をして、昨日は学校で2学期の準備をしていましたよ。 あっという間の夏休みでした。 さて、今日から始まる2学期は、3つの学期でも一番長い学期です。そして、5年生にとっては、大きな行事がたくさんある学期です。 つまり、みんなが成長して、「新しい自分」を見つけるチャンスがたくさんあるということです。 2学期も、5の1らしく、今まで考えてきたこと、大事にしてきたことを大切にしながらみんなで「新しい自分」を見つけて、また学期末にはとびきりの「新しい自分」カードを作れるようにしましょう。 みんなの「きらきらひかる」姿を楽しみにしています。 そして、そして、5の1にまた新しい仲間が!! 旭川から○○○○さんが転校してきて、1組の仲間になります。 詳しいことは、また明日の「きらひか」でね! http://www.h7.dion.ne.jp/~kirahika 拝啓 親愛なる6年1組のみんなへ
昨日はうれしいかったです。 それは、何と言っても後期のスタートを賢祐くんも出席できてむかえることができたからです。 席替えもして、後期がスタートしました。 今、みんなの前期の振り返りや係の振り返り。そして、後期への決意。新しい自分。それぞれに目を通していますが、「あの日」までのみんなのがんばりがとても楽しみになってきました。 小学校生活最後の「あの日」に、「最高だった!」と言えるように、今からの日々を大切にしていってほしいと思います。 さて、後期に向けていくつかリニューアルを考えています。いくつか…とありますが、これが結構あるんですよ。 3日間ほどかけて、みんなに浸透(しんとう)させますね。 その1つがグループのあだ名。まぁ、これは遊び半分なので、楽しくやってください(笑)。 何と言っても楽しみなのが、「パイプライン」のリニューアルです。 こうして先生が毎日みんなに向かって手紙を書いているように、みんなも先生に手紙を「パイプライン」で書いてほしいのです。 それを「あの日」まで続けていってほしいのです。 「あの日」を意識する。つまり、「すべてが最後」という気持ちをもってもらうために、書きだしの工夫もしています。 今日から29人分の「拝啓」から始まる、みんなの思いがつまった 手紙を楽しみにしています。 学級閉鎖があって、今週はたった3日しかありませんでしたが、来週はたっぷり1週間…と思いきや、個人懇談があるので、午前授業です。 でも、一日一日をしっかりやって、早く後期の体制を作っていきたいと考えています。 2009年10月2日 http://www.h7.dion.ne.jp/~kirahika/ 拝啓 親愛なる6年1組のみんなへ
10月になりました。 今日から後期です。日本の小学校は秋休みがないので、昨日まで前期で今日から後期…と言われても、あまりピンとこない人もいるかもしれませんが、今日から後期です。 残り半分…ということで、学習面でも、生活面でも、そして、思い出づくりの面でも、スパート(「力を出し切る」という意味です)をかけていきたいと思っています。 少しクラスの取り組みもリニューアルしたと考えています。 いろいろとリニューアルしますが、基本的にみんなに願うことは、昨日のお便りで書いたことと変わりません。 「すべてが最後だという意識で毎日を過ごせたか?」 確実に、みんなが、みんなとお別れをしなければならない。 そして、新しいスタートを切らなければならない「あの日」が近づいています。 後期は、今まで以上に、1日1日を大切にして過ごしてほしいと思っています。 意識して、それを行動にうつしていくというのは、大人でも難しいことです。でも、難しいからと言ってあきらめるのではなく、難しいからこそチャレンジする。それで心を耕す。 先生自身もそう考えています。 これから「あの日」までパイプラインを忘れない!これから「あの日」まで漢字テストを受かり続ける!これから「あの日」までずっと下級生のお手本となるような生活を続ける。 そんなチャレンジを今日考えてもらいます。そして、リニューアルの取り組みも発表します。 2009年10月1日 http://www.h7.dion.ne.jp/~kirahika/
拝啓 親愛なる6年1組のみんなへ
昨日のガイドブックづくりの時間の時です。 昨日の2時間で、ガイドブックづくりを終えることはみんなに伝えてありました。 終了時間がせまってきた時、「先生、間に合いません。もう少し時間をもらえますか?」「先生、まだできていません。どうしたらいいですか?」など、今の状況に対して、どうしたらいいか。どう動いたらいいか。ということを考えて、先生のところに言いに来た人がいました。 時間通りにできなかったことは、残念なことだけど、とてもうれしい瞬間でした。 自主的にいいに来た人がいたこと。しかも、それがたくさんの人だったこと。成長を感じたからです。 でも、うれしかったのは、成長を感じたのはそれだけではありません。先生は、この時、「じゃ、あと15分ぐらいあげます。」と伝えました。すると、その先生の返事を聞いて、急いで席に戻り、ガイドブックづくりを続けた人がいたこと。そして、こういう人たちもたくさんいたこと。 それから、すき間時間を何とか見つけて、今日中に終えようと努力している姿もたくさん見られました。グループで協力している姿も。 すばらしい。本当にすばらしい。こういう日々を重ねて、心の貯金を殖やしていけば、まちがいなく「きらきらひかる」自分になっていくはずです。 掃除の時間は、残念ながら昨日は、18分を過ぎてしまいました。 これはしっかり原因と対策を練っていかなければなりませんが、まちがいなく「ごちそうさま」をした後のみんなの動きだしが速くなりました。 こういう「本気」も、続けて心の貯金をふやしていけるといいですね。今日は今年度初めての水泳学習です。 2009年7月8日 http://www.h7.dion.ne.jp/~kirahika/ 拝啓 親愛なる6年1組のみんなへ
この前、「クラスで歌ってみたい歌」をパイプラインのお題にしました。 いろんな曲がありました。 時間は限られているので、すべての曲をクラスで歌うことはできませんが、いくつかは選んで歌おうと思っています。 さて、その歌ですが、全部ではないですが、先生の知らない曲は、ほとんど聞いてみました。 6年生ということもあってか、恋愛の歌も多いですが(笑)、前向きな歌詞の歌が多かったね。 みんなの心に中に「前向きさ」があるからだろうし、「前向きさ」を求めているから…なんだろうと思います。 これは、ステキなことです。 「前向きさ」は、プラスのエネルギー! 先生も、つい後ろ向きになってしまうことがあります。 でも、後ろ向きからは何か生まれる予感はないし、後ろ向きになってしまった時の自分の顔(表情)や心の貯金を考えると、やっぱり前向きでいたいです。 もちろんいつもいつも前向きになることは難しいよね。 でも、「前向きになる」ということを意識して生活するだけで、プラスのエネルギーが生まれてくるは間違いないことです。 失敗してしまった時、怒られてしまった時、うまくいかなかった時、気持ちを切り替えて、みんなは前向きになれていますか? 先生も、心がけていきたいなぁとあらためて思いました。 さっそくみんながリクエストした曲を今日の音楽で歌ってみようと思っています。 さて、さてなんていう曲でしょう。 2009年7月7日 http://www.h7.dion.ne.jp/~kirahika/ 拝啓 ゴールデンウィーク明け、全員元気に学校に来たみんなへ
昨日のお便りで書いたように、6年1組はゴールデンウィーク明け、全員そろってスタートすることができました。うれしいことです。何よりもうれしいことです。 さて、昨日で(昨日は特別に1年生のお世話をさせてもらいました)、どのグループも2回1年生のお世話を経験しました。 2回の経験でどんな事を感じたでしょうか。 「1年生ってかわいいなぁ。」 これが一番多いのかな?そうですね。1年生ってかわいいです(笑)。そして、みんなもそうだったのです。 「ぼくも(私も)、こうやって6年生にお世話にな っていたのかな?」 これはステキですね。こうやって自分のことをふり返ることは、特に卒業というゴールが見えているみんなにとって、大切なことなのかもしれません。 「自分の中のやさしさに気づいたよ。」「自分の中 のやさしさを意識するようになったよ。」 うん。これもステキですね。1年生の前に立つ以上、1人1人が積極的に動いてかかわらなければならないし、かわいい1年生を相手にすると自然とやさしくなるのかもしれません。 昨日の学校の月目標の振り返りで、学年委員と書記局の3人が先生と同じ気持ちで、「◎か○かを決める」という問題よりも、「クラスみんながそれについて振り返ること」を大事にしてくれていたのが、先生は、うれしかったです。ありがとう。 2009年5月8日 http://www.h7.dion.ne.jp/~kirahika/ 拝啓 親愛なる6年1組のみんなへ
ゴールデンウィークが終わりましたね。 このお便りを作っている段階では、事故などの連絡が入っていないので、ホッと一安心しています。 みんなそれぞれに、思い思いに5連休を過ごしたのではないかと思います。 幕別町(まくべつちょう)というところでは、小学4年生の女の子が悲しい事件にあってしまいました。 元気に学校に来てくれるということは、当たり前のように思ってしまうけれど、それだけでも、先生にとっては十分うれしいことだということ、忘れないでくださいね。 連休に入る直前全校朝会で、各委員長の任命式がありました。同時に、5、6年生の委員会のメンバーが全校に紹介されました。 委員長に任命された人たちは、しっかり話す内容を考え、紙を見ず、話そうとしていましたね。どの人も、はっきりとした声で話をしていて、すばらしかったです。〇〇さん、〇〇〇さん、〇〇〇さん、〇〇〇さん、〇〇〇〇〇〇くん、〇〇〇くん、立派でしたよ。 「読む」と「話す」の区別をつける 5年生の時、何度か言っていたことですが、やはりあの場面では、「読む」ではなく、「話す」であるべきです。 「読む」は、主に自分自身を相手にしている場合が多いのです。 「話す」は、主に誰かに向かって話す場合のことです。誰かに何かを伝えたい場合ですね。 前をしっかり見て、「話す」姿を見せることで、下級生に「この委員長なら任せられる」という気持ちをもってもらうことができます。 今日は、初めてのクラブ。委員会と同じように、三役を決めると思います。おそらく選挙方式で。 三役に立候補しようと思っている人は、ぜひ「読む」と「話す」を意識して「話し」してみてください。 2009年5月7日 http://www.h7.dion.ne.jp/~kirahika/
拝啓 親愛なる6年1組のみんなへ
火曜日で家庭訪問が終わりました。 「短い時間しか遊べないよ。」とみんなには伝えていたのですが、「家庭訪問終了後遊び」の最後日も、15人も集まって遊べることができました。 来てくれた人、ありがとう。楽しかったね。 用事とかで来れなかった人、その分、学校でみんなとたくさん遊びましょう。 さて…先生、みんなと遊んでいて、ふと思ったことがあります。 もうこうやって、家庭訪問が終わった後に、みんなと笑顔で遊ぶことがないんだな…。 とても楽しかったんだけど、何だか急にさびしくなりました。 6年生になってから、もう何度も「毎日が最後」という言葉をみんなに伝えてきました。 でも、こんな時に実感してくんですね。 みんなの楽しそうな笑顔が大好きだから、余計にそう実感したのかもしれません。 みんなは「毎日が最後」ということを言葉だけではなく、「実感」していますか? しているならどんな時に実感しましたか? していないなら早く実感できるといいですね。 実感できると、きっと毎日が今まで以上に充実していくはずです。 今日で4月は終わり。明日から5月です。6年1組として再スタートして、18日たちました。 学級のシステムも順調です。テストも1枚終わり、学習も本格的になってきました。 家庭訪問も終わりました。 ゴールデンウィークをはさんでしまうけど、5月になったら「最高の1年間」になるために、 いくつかの「新しいこと」を始めていこうと思っています。 2009年4月30日 http://www.h7.dion.ne.jp/~kirahika/
拝啓 親愛なる6年1組のみんなへ
今日は、「ステキだなぁ。」と思うパイプラインがちょうどたまってきたので、みんなに紹介します。 今日の委員会について思うことがあります。 ぼくは、3やく全てにりっこうほしました。ですが、委員長は6の3の〇〇〇さん。3役はすべて先生のいった通り、せんきょでした。そして、副委員長は6の2の〇〇〇くん。5年生もいました。そして、最後のチャンス書記は、〇〇〇くんと〇〇〇〇でまたまたせんきょ・・・。 ぼくは、去年保健委員会で書記でした。〇〇〇くんにもやってほしかったし、自分でがんばりたい気持ちもありました。でも、多数決で〇〇〇くんが書記になりました。ぼくの分まで書記をがんばってほしいし、ぼくもこれから大事だと思います。協力する場面があるので、そこも全力でがんばりたいです。 <〇〇〇〇くん> 私は集会委員会で委員長と副委員長にりっこうほしたけど、両方とも落ちてしまいました。委員長は、〇〇〇で、副委員長は〇〇になりました。書記は、3組の〇〇でした、三役は〇〇〇達にがんばってもらって、なれなかったけど、ちゃんと集会委員会としてがんばりたいです。 <〇〇〇〇さん> 6年生が始まって思うことは、「せきにんかん」と「大変さ」です。一年生のお世話をするのが大変だし、他にも学習発表会が大切そうだからです。せきにんかんは、一年生とかの下級生のお手本にならなきゃいけないということです。 <〇〇〇〇くん> http://www.h7.dion.ne.jp/~kirahika/
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